朝日新聞出版のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレ【あらすじ】
ロイヤルホストで味わえる、おいしい特別な時間
青木さやか、朝井リョウ、朝比奈秋、稲田俊輔、上坂あゆ美、宇垣美里、織守きょうや、温又柔
古賀及子、高橋ユキ、似鳥鶏、能町みね子、平野紗季子、ブレイディみかこ、宮島未奈、村瀬秀信、柚木麻子
豪華執筆陣17名による“ロイヤルホスト愛”でいっぱいのエッセイアンソロジー
藤井隆さん、ハリセンボンの近藤春菜さん、箕輪はるかさんによる特別鼎談も収録!
このまま1日を終わらせたくなくて夜景を見たくなったときも
魔法のように仕事を進めたいときも
「自分の中の確信」が揺らいだときも
ロイヤルホストは、いつもそこにいてくれた
ハワイの空港みたいな -
Posted by ブクログ
友人から誕生日の贈り物としていただきました。
「読み終えた時に一緒にロイホに行こう。ご馳走様するまでがプレゼントね。」とのこと!なんて粋なんだ。
まずは、読み終えた率直な感想から。「今すぐロイホに行きたい!!」(笑)
名だたる執筆者のエッセイなのに、親しい誰かの話を聞いてるみたいに「わかる、わかるぞ...!」と顔が綻びました。
ロイホをはじめ、ファミレスって、「誰とどこで・あの帰りに行った・あんな話をした」記憶がなぜか忘れられない。
これからも自由さと贅沢さを感じながら、誰かと(もちろん1人でも!)ファミレス歴史を続けていけたら幸せなのだと思います。
さて、何をご馳走してもらおうかな!何店 -
Posted by ブクログ
さて、私もロイヤルホストを朝から語ろうと思う。私はファミリーでファミレスという場所に行った事がない。外食は家では作れない本格的な専門料理店ばかり。中国インド韓国蕎麦などチェーン店には行かない家族だったので、高校時代サボる場所として初めてファミレスの敷居を跨いだ。その時は1人でただ長くいられる=フリードリンクが格安というだけの理由だ。いつしか友人も一緒にサボったり休みに集まったりする場所でアルバイトでも通える低価格で味なんてものは腹が膨れればそれでいい。そんなぞんざいな扱いをしてきた。
大人になり、外食は色んな店へと経験値を増やし、舌も肥え店構えやホスピタリティなど自分の中での好き嫌いも良し悪し -
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Posted by ブクログ
モネの専門書は難しすぎて途中で飽きそうだけど、もう少し絵のことを知りたいなぁ...と思ってた矢先に本屋で見つけたけど、とにかく読みやすい‼︎
クロード・モネが晩年に描いた「睡蓮」シリーズが視力の低下などと共に描き方が大きく変わっているんだなと本書はわかりやすく説明してくれていて、もし実際に見る機会があればいつ描いたものか想像しながら鑑賞するという楽しみ方もあると教えてくれました
もともと原田マハさんの「モネのあしあと」や「ジヴェルニーの食卓」を読んで少しだけモネのことを知っていたつもりだったが、さらに理解を深めることができた(気がする)
特にモネを知るためのキーワードを最初に10個示してくれて