あらすじ
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パワハラ、SNSの承認欲求、スクールカーストなど、現代社会に疲れたさまざまな人が訪れる「哲学研究所」がマンガの舞台。ここではさまざまな悩みに哲学者が寄り添ってくれる。哲学がわかれば、もっと生きやすくなるはず。ビジネスマンにもおすすめ。
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Posted by ブクログ
とても面白い!
哲学用語の解説、漫画を交えて書かれているため理解しやすい!
元々カントは好きだったが、この本を読んで サルトル(実存は本質に先立つ)、ニーチェ(ニヒリズム)、フロイト(エス、自我、超自我)、ウィトゲンシュタイン(言語ゲーム)、フーコー(知の枠組み)、デリダ(作者の死)などが好きになれた!
Posted by ブクログ
教養としての哲学書が一つほしくて、気になった時に開くバイブルのように使いたいなと思っていたのでぴったりな1冊でした。
漫画調で進んでいく所と詳細な解説がある所で導入から詳細まで把握できるためバイブルとしてぴったりすぎました
Posted by ブクログ
読みやすかったけど なんかこれちょっと違うと、違和感あるのにそれを言語化出来ないのが切ない。ただ、自分では思いつかないような考え方もあるのを知って、関心する。
Posted by ブクログ
1.いつもビジネス本ばかり読んでいましたが、たまには違うものも試してみようと思って購入しました。
2.初心者向けの哲学入門書です。哲学者ごとにストーリーを展開しており、現代の悩みを哲学の視点から考えてみるという内容になっています。
哲学とは、考える学問なのですぐに答えを出す学問ではありません。しかし、考える力を養うためにはもってこいの学問なので、難しいというイメージだけで毛嫌いせず、このレベルの本からスタートすることをお勧めします。
3.昔、一度哲学入門書を読み漁っていた時期がありましたが、なんのことだかわからずに挫折したことを思い出しました。
私にとって哲学とは「考え方を学ぶ学問」と捉えています。その手段として言葉を使わなければなりません。最近気づいたことなのですが、言葉にできないことは考えてないことに等しいのではないかと思いました。なんとなくこれをやる、なんとなくやった方がいいという曖昧に流されていくのではなく、曖昧なことをいかに言葉で具現化していくのかが重要です。
今回の本を読んでみて、いかに多くの気持ちや考えを言葉で表現できるかが、ビジネスで勝ち抜く素質なのだと思いました。
Posted by ブクログ
哲学は全くの初心者です。尊敬する精神医の方が哲学を学ぶとメンタル面で役に立つと仰っていたので読んでみたくて購入しました。
広く浅く哲学ってこんなだよ〜と分かりやすく書いてあります。中でもニーチェの考えが気になりました。ニーチェに関する本を購入してみようかな。
現代の私たちが悩む問題(人間関係やSNS等)に対しても哲学的な考えでアプローチしてくれています。こういう考えが昔から出来てたら良かったな〜。
Posted by ブクログ
哲学の入門としては、とても読みやすい。
自分がどう生きるかは自分次第。
そのことを考えるきっかけであったり、考える手助けになってくれるのが哲学である。
Posted by ブクログ
哲学専攻のため授業の予習として哲学者の概要を知ろうと買いました。
「ソクラテスさんって、プラトンさんって、こういう人なんだ」って程度の内容でいろんな人を知れるので入門にピッタリ!
もうちょっと知りたいっていう深掘りが欲しくなっちゃいます
Posted by ブクログ
「なんでもいいから本が買いたい期」に買った本ですが、哲学の入門書としてピッタリでした。
前半は漫画、後半は人物と哲学用語の簡単な紹介という構成になっています。
「師弟」「影響を受けた」「反論した」など、人間関係が絡み合っていて面白いなと思いました。
Posted by ブクログ
主な哲学者について漫画展開で読みやすい。
この本を読んで気になった哲学者の著書を別で読むと深掘りができそう。
これから哲学を学びたい人向けの本。
Posted by ブクログ
書店で見つけて気になったので購入。
漫画なのでわかりやすいし、書いてある内容も現代の問題に置き換えて、載っているので理解しやすい。
考え方の違いが哲学者ごとに載っている。
哲学に興味はあるけど…と思う人の入門としてはベスト。
知ってる人だと少し物足りないのでは。
Posted by ブクログ
体系的な哲学入門書。
前半は現代における悩みを哲学によって解決しようとし、後半は哲学者の思想や著書を簡易的に紹介。
哲学のきっかけとしては悪くないと思う。