朝日新聞出版のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
どの書評でもオススメに入っている名著、有名企業のリーダーを作ったきっかけになった一冊、いろんな種類の秀作を知ることができます。特に、新しい本は、「何十万部突破」みたいな宣伝ばかりが目についてしまって、本当にいい本なのかどうかがわかりません。
人生の友として、師として、だれかが大切にしている本の中から読みたい本を探すと、自分の好みとちがう名著に出会える確率も上がるのでは、と思います。
普段あまり目にしない、「尖った」もしくは「埋もれた」名作を発掘するために、
他人の推薦コメントはとても役に立ちます。
本を探すための本、としてよい一冊です。 -
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Posted by ブクログ
「ロイヤルホストで夜まで語りたい」
複数人の短編で成り立っている事は分かっていて読んだが、読み始めると内容がほぼロイホの宣伝じゃん‼︎
特に最初の2作は単なるロイホメニューの紹介のような、ただ食べたくなるだけ‥ロイホに行った事がない私には共感も面白くもなく‥
読むの辞めよう、でも大好きな朝井リョウさんの部分だけは読もう!と読んだらーーー
流石でした!流石の面白さ!単なるロイホメニューの紹介で終わらない、ロイホをよく知らない民でも楽しめる惹き込まれる内容だった。
やっぱり私は朝井リョウのエッセイが大好きだ‼︎
そして、ロイホにも行ってみたい‼︎
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Posted by ブクログ
今年(2025)7月に父が他界しました、数年前に父に頼んで描いてもらった、明石海峡大橋の水彩画が彼の遺産だと思っています。父はゴッホが好きで、ゴッホの模写をよく描いていました。先日神戸に彼の遺品整理で帰郷した時、ゴッホ展をやっていましたので観てきました。
図録を買おうとも思いましたが、その横に置いてあった「ゴッホの誘惑」というタイトルの雑誌に惹かれて、それを買うことにしました。絵の遺伝子は私は残念ながら受け継がなかったのですが、この雑誌は帰りの新幹線の中で、父を思い出しながら読みました。
以下は気になったポイントです。
・ガス灯が発明され 街を明るく照らし始めると、夜はロマンチックな時間