朝日新聞出版のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ロイホにあまり行ったことのない人間だけど、やはり想像通りこの本を読めばロイホに行きたくなる。
書いてる方がロイホ愛好家だからかそそられるメニューが沢山出てくる。
気になったのは食いしん坊のシェフサラダ。
気になって本を読んでる時にロイホのメニューを開いてみたら値段にびっくり。
だけど今度から何か自分にご褒美をあげたい時だったり、落ち込んだ時にロイホにひょいっと行ってゆっくり過ごしたいなと言う選択肢が広がった。
そして何より地元が桜新町なので桜新町店で色んな方が撮影をしていたり、本社と繋がっていたり、藤井隆さんがイベントしたりしてるなんてなんかすごく地元が誇らしく思えた。
今度地元に帰ったら桜 -
Posted by ブクログ
ロイヤルホスト。
それほど店舗数が多いわけじゃないから、近くにないとあまり行かない人もいるかもしれない。私も長い間、生活圏にロイホがない人生を歩んできたので、ロイホ体験はトクベツなものとして記憶に残っている。
この本は、ロイホに思い入れのある書き手(小説家、エッセイスト、お笑い芸人など)が、それぞれの「ロイホ愛」を綴るという趣向のアンソロジー。
実はこの本を先に読んだ知り合いが、「読んだらロイホに行きたくなった!」と言うので、私は読む前だったが、数年ぶりに行ったのだ。たしかにどのメニューも、高級感があってスペシャルな感じがする。いつも人と来るので、あまりじっくりメニューを見ずに決めてしまうのだ -
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Posted by ブクログ
仏教の成り立ちや様々な仏様を会社に見立てて解説&仏像をわかりやすくイラストで説明。
写真だと分かりにくいところがイラストならわかりやすい!と思ったけど、実際の像はどうなの?とも思い、手元の『仏像-イコノグラフィ』を横に置いて見比べながら読んだ。
脇侍が秘書とかなるほどこれは理解しやすいわ!と思ったり、いますっごく忙しい地蔵菩薩の半分愚痴?なども面白かった。
あと一番の収穫は、善財童子は海を渡る文殊菩薩の先導役として先に進んでいるから文殊菩薩を気遣って振り向いている姿なのだというのがわかったこと!可愛い!
仏像の見方がわかり、理解が深まった。
最後に仏像の作り方や、それぞれの仏像たちにど -
Posted by ブクログ
朝井リョウのロイホ好きは知ってたけど、こんなにも各分野の方たちから愛されていたとはね。
確かにファミリーレストランの中ではちょっと別格かも。
サイゼと対極にあるというか。サイゼもいいけどね。
ちょっとお値段が張る分、ちゃんと美味しい。
一番好きなロイホのメニューで多くの人が”パラダイストロピカル”アイスティーを挙げている。
一度も飲んだことがない。今度行ったら飲んでみよう。
仕事や家事の合間に訪れるお気に入りのファミレス、
どこの支店でも安定の美味しさと心地よさ。
使い古された言葉だけどきっと心のオアシスなんだろうなぁ。
ロイホに行って、黒×黒ハンバーグや栗がアクセントになってるコスモドリアや -
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