朝日新聞出版のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ロイヤルホストって不思議だ。他のファミレスの一線を画している。その理由は様々だが、消費者としてズバッと言わせていただくと、価格帯が違う。だが、それに見合う空間を提供している(柚木さんの言うところのロイヤルのインフラ)。
ロイヤルホストが好きな人って、ロイヤルホストを偏愛しているよね。細かいこだわりに気づいて、それに対して「くぅ〜っ」てなる人に好かれている気がする。だからエッセイとして一冊の本にもなるんだと思うが。
ぶっちゃけ地元には無くて埼玉で働いてた時2回くらいしか行ったことないので、パラティーとコスモドリアとパフェを食べてみたいな。
ちょこちょこ気になる作家さんや、タレントさんの文章も読 -
Posted by ブクログ
ロイヤルホストには2025年の夏初めて行った。
確か食いしん坊シェフのサラダとパンケーキを食べたはず。初めて行ったロイヤルホストは落ち着いた空間で、外の景色を見ながら優雅に食べたその時間なゆったりと流れて、ガヤガヤとしたファミレスしか知らなかった私にとって衝撃だった。
そんな体験も少し記憶の片隅に行きかけていた頃、この本を本屋さんで見つけた。
一度しか行ったことのないロイヤルホストミリしら勢の私が読んでいいものか、、と躊躇ったものの、私の大好きな宇垣美里さんのエッセイが載っているので購入。
読み進めるともうロイヤルホストの虜。
パラダイスティーを飲んで私もパラダイスでトロピカルな体験をした -
Posted by ブクログ
ロイホが、こんなに愛されていたなんて。
17人それぞれの文体も、語る視点も全然違うのに、「ロイヤルホスト」という場所が出てきた瞬間、全員の話がなぜかおんなじ熱を帯びてくる。あの独特の空気感、ちょっと特別な気持ちになれる照明、頼みすぎてしまうメニュー。みんな、同じところが好きなんだなあと思った。
大好きな作家たちの文章に、自分の記憶まで引っ張り出されてくる。ロイホに縁がない人でも、思い出のファミレスがある人なら絶対どこかで「わかる」ってなるはず。
読み終わったあと、久しぶりに夫を誘ってモーニングに行った。
この本を読んだ大多数の人が、無性にロイホに行きたくなるはず。
たぶんそれが、この本の正解 -
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Posted by ブクログ
韓国のドラマや音楽が国内に浸透している今、
書店でたまたま本書を目にした時は、違和感が
なかった。
本書は、全部で4章から構成されている。前半は、韓国における日常生活や文化等を平易に紹介する。
後半は、古代から現代に至るまでの韓国の歴史について言及する。
横断的網羅的に文化等が論点として述べられている。図やグラフ、写真等が豊富で、いずれのページを開いても、楽しめる印象を受ける。
個人的には、食文化に興味がある。日常生活においても身近なものになっているが、現地で体得できるようなことを堪能したい。
高校時代の修学旅行先は、韓国だった。歴史的建造物等を鑑賞したり、多目的な学校行事の一つで -
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