朝日新聞出版のレビュー一覧
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【感想】
イラストが多めで、文字も少なく、読みやすかったし、偉人の意外な一面などを知れて面白かったです( * ॑꒳ ॑*)
【面白いと思った人物・エピソード】
鴨長明/一度聞いただけで音を覚えれる。琵琶法師の演奏を耳コピし、勝手に演奏し、師匠達が激怒。
高山右近/キリスト教の信仰を守り通した結果、「伴天連追放之文」によって、家族と共にマニラへ渡る。しかし、慣れない生活と環境により、到着からわずか40日で亡くなる。
源頼朝(…というか、奥さんの北条政子)/政子の妊娠中に頼朝が不倫。政子は不倫相手の屋敷を壊した。
親鸞(浄土真宗を開いた人)/当時の仏教は「肉」「酒」「結婚」NG!だけど、お -
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人類史における様々な発明と、それがどう歴史を変えたのかを紹介する本。
一つの発明や発見が、いかにその後の歴史に影響を与えているのかがよく分かる。
例えば、
・そろばん → ピラミッドの建設が可能になった
・タイプライター → 女性の社会進出を促した
・ラジカセ → ヒップホップの誕生に繋がった
などが紹介されており、どれも人間という種の面白さ、奥深さを教えてくれる。
とはいえ、1つの発見につき見開き2ページの紹介だけというのは、さすがに内容が薄すぎる。
パラパラと眺めて「へえー」で終わってしまうだろう。
革新的な発明が世界に与えるインパクトというのは、本来もっとダイナミックで凄まじいも -
Posted by ブクログ
タイトルから伝わってくるようにとてつもないロイヤルホストへの愛が伝わってきます。好きではなく愛。それも溢れんばかりの重量級の愛でした。
私の地元にはロイヤルホストなんてなくて、実家を出てからもロイヤルホストに行ったことあるのは2回くらいなので、この本を書いた方々からには人生の半分かそれ以上を損している!!!!と思われるに違いないと思います笑
好きなメニューの名前を言われても全然わからなかったのでホームページのグランドメニューを見ながら読みました。ロイヤルホストに行きたくなること間違いなし。次私はロイヤルホストに行ったら、コスモドリアとオニオングラタンスープとパラダイストロピカルアイスティ -
Posted by ブクログ
ロイホは、大学時代に友達と旅行に行った際、一度だけ利用した。それだけである。
完全にロイホ情弱であるが、様々な筆者さん達の様々なロイホ語りは、そんな私でも十分に楽しむことができた。
宮島未奈さんのエッセイでは、「成瀬は信じた道をいく」にロイホが登場した理由が語られ、「なるほど」と思った。
織守きょうやさんのエッセイでは、我孫子武丸さんがボードゲームの会を主催していることが書いてあり、それに「そんなことしてんの!?」と驚いた。
朝井リョウさんのクイズ形式のエッセイは、単純に面白く、笑いながら読んでいた。
でもこのクイズ、ロイホ好きならもっと楽しめたのかもしれない。
ロイホ経験値をためた上で記 -
Posted by ブクログ
2026.05.05
ロイホがテーマのショートショートかなと思ったらエッセイだった。
深夜に読んだらダメなやつだった。笑
美味しそうすぎる!
地元にはロイホがなくて、たぶん今まで訪れたことはないんだけど、今度都会に行った時にわざわざ行って食べてみたいなと思うほど魅力的だった!
とくにみなさん激推ししていたドリンクバー(セット)のパラダイストロピカルティーとやらと、ふわふわのオムライスまたは黒×黒ハンバーグを食べたい!!
織守きょうや氏と朝井リョウ氏がお2人とも「えらすぎもせず貧乏すぎもせず人間としてちょうどいい塩梅がトンカツをいつでも食べられること」というあの美味しんぼの「トンカツ慕情」 -
Posted by ブクログ
いいな、と読んでいて思った。
著者それぞれのロイヤルホストでの思い出や想いが描かれていて、その感性が贅沢だしそのような感情を感じられる豊かさを持っていたいと思った。
それぞれのロイヤルホストへの特別感を知れてほほえましく読める。
私のロイヤルホストのイメージは高級そうな店だけどファミレスというもので簡単には入れないイメージであった。
初めてのロイヤルホストはいつだったか正確に覚えていないが今たまたま会社の近くにロイヤルホストがある環境である。普段行くことはなかなかないが、オレンジ色の看板はどうどうとしている印象はある。
行った記憶があるのは飲み会のあとの2軒目。
だから頼むのはお酒プラスせいぜ -
Posted by ブクログ
ネタバレエッセイストや作家による、ロイホ大好きエッセイ集。みんなロイヤルホストが大好きすぎてロイホの空間の妙やお気に入りのメニューの美味しさを微に入り細に入り描写していて面白い。私はとにかくドリアが好きなのでドリアばっかり頼んでしまうが、ハンバーグやジャワカレーなど皆様の推しメニューを知って色々食べてみたくなる。
能町みね子さんのメロンシャーベットの思い出、織守きょうやさんの作家仲間のポテトを死守しようとする話、温又柔さんの中国語のおいしそうなデザートたちのエピソードが好きだ。
二人の著者がロイホを美味しんぼのとんかつ慕情の名言にかけて、「ロイホをいつでも食べられるくらいが人間えら過ぎもしない貧乏過ぎ