朝日新聞出版のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
網羅的といえば網羅的。たださすがに一つ一つの解説が少なすぎる。もっと「世界を変えた戦争」を絞って解説の量を10ページ程度には増やしてほしい
以下、個別に勉強するための目次リスト;
第1章 王たちの覇権争い
カデシュの戦い・・・古代の二大帝国が激突した戦い
ペルシア戦争 ・・・東方の巨大帝国に挑んだ都市国家
ペロポネソス戦争・・・ギリシアを二分した都市国家同盟の争乱
アレクサンドロス大王の東方遠征・・・若き王が目指した「世界の果て」
ポエニ戦争・・・地中海の覇権を决定づけた宿命の対決
秦の統一戦争・・・数百年の混沌を制した初の統一帝国
楚漢戦争・・・秦滅亡後の覇権を争った宿命の対決
ガリア戦 -
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Posted by ブクログ
【感想】
イラストが多めで、文字も少なく、読みやすかったし、偉人の意外な一面などを知れて面白かったです( * ॑꒳ ॑*)
【面白いと思った人物・エピソード】
鴨長明/一度聞いただけで音を覚えれる。琵琶法師の演奏を耳コピし、勝手に演奏し、師匠達が激怒。
高山右近/キリスト教の信仰を守り通した結果、「伴天連追放之文」によって、家族と共にマニラへ渡る。しかし、慣れない生活と環境により、到着からわずか40日で亡くなる。
源頼朝(…というか、奥さんの北条政子)/政子の妊娠中に頼朝が不倫。政子は不倫相手の屋敷を壊した。
親鸞(浄土真宗を開いた人)/当時の仏教は「肉」「酒」「結婚」NG!だけど、お -
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人類史における様々な発明と、それがどう歴史を変えたのかを紹介する本。
一つの発明や発見が、いかにその後の歴史に影響を与えているのかがよく分かる。
例えば、
・そろばん → ピラミッドの建設が可能になった
・タイプライター → 女性の社会進出を促した
・ラジカセ → ヒップホップの誕生に繋がった
などが紹介されており、どれも人間という種の面白さ、奥深さを教えてくれる。
とはいえ、1つの発見につき見開き2ページの紹介だけというのは、さすがに内容が薄すぎる。
パラパラと眺めて「へえー」で終わってしまうだろう。
革新的な発明が世界に与えるインパクトというのは、本来もっとダイナミックで凄まじいも -
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タイトルから伝わってくるようにとてつもないロイヤルホストへの愛が伝わってきます。好きではなく愛。それも溢れんばかりの重量級の愛でした。
私の地元にはロイヤルホストなんてなくて、実家を出てからもロイヤルホストに行ったことあるのは2回くらいなので、この本を書いた方々からには人生の半分かそれ以上を損している!!!!と思われるに違いないと思います笑
好きなメニューの名前を言われても全然わからなかったのでホームページのグランドメニューを見ながら読みました。ロイヤルホストに行きたくなること間違いなし。次私はロイヤルホストに行ったら、コスモドリアとオニオングラタンスープとパラダイストロピカルアイスティ -
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ロイホは、大学時代に友達と旅行に行った際、一度だけ利用した。それだけである。
完全にロイホ情弱であるが、様々な筆者さん達の様々なロイホ語りは、そんな私でも十分に楽しむことができた。
宮島未奈さんのエッセイでは、「成瀬は信じた道をいく」にロイホが登場した理由が語られ、「なるほど」と思った。
織守きょうやさんのエッセイでは、我孫子武丸さんがボードゲームの会を主催していることが書いてあり、それに「そんなことしてんの!?」と驚いた。
朝井リョウさんのクイズ形式のエッセイは、単純に面白く、笑いながら読んでいた。
でもこのクイズ、ロイホ好きならもっと楽しめたのかもしれない。
ロイホ経験値をためた上で記