あらすじ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
「西郷隆盛はダイエットのために下剤を飲んでいた!?」「手塚治虫(てづか・おさむ)はペンネームを『おさむし』と呼ばせたかった」「紫式部は自分の日記に清少納言の悪口を書いていた」。思わず誰かに話したくなるネタがいっぱいの「あした話したくなる」シリーズ。今作では「日本の偉人」をテーマに取り上げ、古代から現代まで続く偉人を紹介する。同時に「世界の偉人」も刊行予定。
感情タグBEST3
Posted by ブクログ
【感想】
イラストが多めで、文字も少なく、読みやすかったし、偉人の意外な一面などを知れて面白かったです( * ॑꒳ ॑*)
【面白いと思った人物・エピソード】
鴨長明/一度聞いただけで音を覚えれる。琵琶法師の演奏を耳コピし、勝手に演奏し、師匠達が激怒。
高山右近/キリスト教の信仰を守り通した結果、「伴天連追放之文」によって、家族と共にマニラへ渡る。しかし、慣れない生活と環境により、到着からわずか40日で亡くなる。
源頼朝(…というか、奥さんの北条政子)/政子の妊娠中に頼朝が不倫。政子は不倫相手の屋敷を壊した。
親鸞(浄土真宗を開いた人)/当時の仏教は「肉」「酒」「結婚」NG!だけど、お肉を人前で食べ、結婚までしてしまった。理由は「決まりを守った人だけが救われるなんて、おかしい。みんな平等に救われるのが仏教ではないか? 」という考えから。