鏡貴也のレビュー一覧

  • 終わりのセラフ 10

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    名古屋でのクローリーとの対決。
    クローリー強すぎて、勝てる要素がまったくない。

    優一郎とミカエラも接触。
    ようやく出会えた二人。

    だけど、「仲間」とか「家族」とか言ってて解決するような局面ではないな。

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    2017年01月03日
  • 終わりのセラフ 吸血鬼ミカエラの物語 2

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    なんでしょう…クローリーの数奇な運命は。
    可哀想って言葉では片付けられないほど、数多のことがあっての今なのね。
    フェリドも一見悪に見えるけど、この人にも数奇な運命があっての所業なりなわけでしょ。

    ミカの物語ではなく、"ミカエラ=宿命"の物語ってことなのね。
    漸く意味を理解したわよ!遅っ(笑)

    次巻でフェリドの過去が明かされるのね。
    クルルとの関係もどう始まったのか分かるのかな?
    数百年も練ってきた、その最終的な目的も…?

    更に楽しみ♪



    【再読 20210416】
    フェリドとクローリーの下りは長すぎたかな。
    結局は、フェリドの計画の極一部に過ぎなかった事件だったし

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    2016年06月19日
  • 終わりのセラフ 吸血鬼ミカエラの物語 2

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    引き続きクローリーの話で、フェリドとそのもっと昔からの陰謀が見え隠れしてよい。後半で小説(崩壊前)と繋がる部分があって小説と合わせて次が楽しみ。

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    2016年06月08日
  • 終わりのセラフ 吸血鬼ミカエラの物語 1

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    うーん、ミカエラの物語っていうくらいだからミカエラ視点の話かと思ってたら、どうやらそう単純じゃないらしい。なんせ私が嫌いな吸血鬼が2人もでてきた。(あいつらも元は人間だったのか)
    そいつらがメインだった。
    一番の疑問は、神を信じ、後輩に慕われ、正義を真正面から貫くような男がなぜ吸血鬼に堕ち、人間を家畜呼ばわりするようなバケモノになってしまったのか、ということ。吸血鬼嫌い。

    どんな経緯があれ、私は人間だし、この物語の終止符は人間側、優一郎サイドの勝利で収めてほしい。
    漫画の方も楽しみだ!


    、、ただそう単純なストーリーじゃないんだろうけれど。

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    2016年02月12日
  • 終わりのセラフ1 一瀬グレン、16歳の破滅

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    コミック本編の8年前の世界が舞台。
    本編とリンクする設定(白夜教とか吸血鬼とか)が盛り込まれているので、原作好きなら楽しめられるのでは、とう内容。

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    2016年02月04日
  • 終わりのセラフ 吸血鬼ミカエラの物語 1

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    本作は吸血鬼サイドのストーリー。
    1巻はミカというよりもクローリー君の話がメイン。
    吸血鬼になる前のクローリー君のことがいろいろ分かった。
    相変わらず謎だらけだけど、やっぱり1番謎なのはフェリド君。
    コミックスもグレンのラノベも既巻は全部読んだけど、どれもこれも続きが気になるー。

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    2016年01月26日
  • 終わりのセラフ 9

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    ネタバレ

    相変わらず陰謀まみれの世界。
    吸血鬼と人間の間には陰謀でも張り巡らせない事には覆せない絶望的な戦力差があって―。
    …ってのはわかるんですが、それにしては人間側にいいようにさせすぎかなぁ、吸血鬼。
    いかに家畜扱いとはいえ、こうまで自由にさせては…この辺が強者ゆえの慢心なのかしら。

    ともあれ、表紙の三葉可愛い(そこか)。
    三葉はもうチョイ見せ場ないもんかなぁ。どうにも蚊帳の外なのが残念(設定的にメインストリームに絡めない)。

    折角ちびっこ巨乳ミニスカなのに。

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    2016年01月11日
  • 終わりのセラフ 10

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    ネタバレ

    優ちゃん絶好調すぎw

    吸血鬼側・人間側で入り乱れる陰謀劇と信じる・疑う人々のドラマが交錯し…てるんですけど、それより何より優一郎の話聞かなさが見事過ぎて凄いw
    悩まない、自分の信じる道を一直線に突っ走るその姿は、最近の物語では珍しい清々しさです。

    …けど、ミカエラがちょっと可哀想w

    いや、概ね彼の望む通りの結果になってるとは思いますが、どうにも振り回され感がひどく…面白いけどさ!w

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    2015年12月17日
  • 終わりのセラフ1 一瀬グレン、16歳の破滅

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    マンガ既巻10巻まで読んでからラノベに来ました。
    マンガもおもしろいけど、ラノベもめっちゃおもしろい!
    マンガで疑問に思ってたこともラノベに答えがあったりして2倍楽しめるー。
    グレンは相変わらずカッコイイし、小百合はあうあう言ってカワイイし、オワセラファンにはたまりません!

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    2015年12月06日
  • 終わりのセラフ 8

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    まあだいたいいつも通り。
    相手を倒すこと=勝ちではないというところを徹底しているのがいかにもで嫌いじゃない。

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    2015年09月23日
  • 終わりのセラフ4 一瀬グレン、16歳の破滅

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    ネタバレ

    スーパーモードに覚醒! これから強敵を皆殺しだ!!
    …って話にならないのがこの作品なんですよねぇ。

    というわけで、絶望的な選択をし、鬼の力・鬼呪を手に入れたグレン。仲間達の危機を救っていきます。
    …が。それと引き換えに彼の人間性は喪われていき、人間ではない鬼へと身も心も変貌を遂げていく―

    どうしようもなくジリ貧です。グレン。
    禁断の力に手を出しても、人をやめそうになっても…足掻いても足掻いても真昼や暮人の掌の上。絶望感溢れまくってます。

    それでも折れないのが彼の強さですけれどもね。

    とりあえず、今巻は実にダーク系のラノベな展開が多くてエロかったな、とw<ひどい感想

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    2015年05月30日
  • 終わりのセラフ5 一瀬グレン、16歳の破滅 カバーイラストコレクション付き

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    ネタバレ

    ようやくターンが回ってきた…か?

    とにかく後手後手で、ノロいだの弱いだの散々虐げられてる我等が主人公・グレン。
    自らの弱さと何も切り捨てられない優柔不断さに後悔を重ね、無力感に苛まれながらも、大事なものを切り捨てられないからこそ必死に足掻いた末に辿り着いた彼のやり方は…。

    漫画版とのリンクも増えてきて楽しくなってきました。少しずつ見えてくる世界の真実にはニヤニヤせざるを得ません。真昼の歪みきった恋心も、わずかに残った執着も少しだけ魅力的です。
    終わり行く世界で彼らは何を成すのか。何を目指すのか…。


    というか、グレンチームのバカ高校生っぷりが微笑ましくてたまりませんな!
    ぶっちゃけあそこ

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    2015年05月14日
  • 終わりのセラフ 6

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    ネタバレ

    優一郎のキャラが光るなぁ。ひねくれてるように見えて目的と信念を違えない実直さと素直さが、近年まれに見るレベルで強い。

    いわゆる特訓モード、特殊能力覚醒編。確かにそれぞれパワーアップしてるのですが、それ以上に陰謀やら確執やらがめんどくさくて困ります(苦笑
    優一郎たちがホントに癒しだわー。


    …とりあえず、女子達がすっかり面白引っ掻き回しキャラになっちゃってるのはどうなの?(大歓迎

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    2015年05月13日
  • 終わりのセラフ 3

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    【ストーリー★☆/キャラ★★/心理★★/情景描写★☆/没入度★☆】

    <あらまし>
    鬼呪武器を手に入れた優一郎たちは、本格的にエリート集団の月鬼ノ組で活動を開始する。
    初の実戦を前にチームが組まれることになり、新しく三葉が加わることになるが、チームワークなど考えないメンバーばかり。そんな状態で実戦になるのだが…

    <感想>
    5人1チームということで新しく三葉が加わります。なんかシノアとは微妙な関係みたいですねぇ。
    優一郎はチート性能なのでしょうか。ハラハラしません。

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    2015年04月20日
  • 終わりのセラフ 2

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    【ストーリー★☆/キャラ★★/心理★★/情景描写★☆/没入度★☆】

    <あらすじ>
    ようやく吸血鬼殲滅部隊「月鬼ノ組」に入隊した優一郎。友だちの与一と共に鬼呪装備獲得を目指す。
    優しさが取り柄の与一が鬼呪装備を手に入れる目的とは…

    <感想>
    徐々に、生き残った人類が組織する「日本帝鬼軍」の内情が見えてきます。そこに絡む人間関係。なにかありますねぇ。
    それと、優一郎の友だちの与一、反発しあうが実力伯仲の君月が吸血鬼殲滅部隊に入った理由も明らかに。
    シノアはどういう立ち位置になっていくのか見どころですね。

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    2015年04月19日
  • 終わりのセラフ 1

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    【ストーリー★☆/キャラ★★/心理★★/情景描写★☆/没入度★☆】

    <あらすじ>
    人類は未知のウイルスにより子供だけを残して滅ぶ。残された子供たちは、吸血鬼に支配され地下で家畜同然の暮らしをしていた。
    そんな中、優一郎は仲間たちと地下から脱出しようと駆け出すのだが…

    <感想>
    アニメからマンガへ
    アニメが面白かったので、原作漫画を読んでみました。
    漫画は序盤から走り気味。アニメで付け加えられてる部分(行動心理や場面展開)がよかったため漫画は物足りなく感じた。
    アニメ作ったの正解だと思う!

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    2015年04月19日
  • 終わりのセラフ 8

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    ネタバレ

    ホントに顔がうるせぇwww

    とにかく優がいいなぁ。単なる生意気なヤツじゃなくて、目的のために邁進しつつ、何が大事かブレずに信じ続けてるところが好感もてます。
    同じようにグレンもいい。斜めに構えながら、どうしようもなく甘い。
    …なんかもう、ひたすら男キャラ達が萌えポイント稼いでて困ったもんだなぁw
    シノアや三葉も結構頑張ってるんだけど、(外面はともかく)感情の起伏が大きい分、グレンや優の方に興味を惹かれてしまいます。

    ていうか、吸血鬼サイドもキャラ立ってて困りもんだなぁ…ほんとにw

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    2015年04月12日
  • 終わりのセラフ5 一瀬グレン、16歳の破滅 カバーイラストコレクション付き

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    アニメとのリンクが色々とあって嬉しい。そもそも何でこんなことになってるのかが分からないけど、いつになったら明らかになるのか

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    2015年04月09日
  • 終わりのセラフ 7

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    ネタバレ

    チームプレイ大事。優一郎は一見唯我独尊な俺様キャラに見えて、集団帰属意識が強く、強くなるために手段を選ばない姿勢が良い意味で発揮されてるという、実は稀有な魅力がありますね。
    単なる能力バトルもので主人公TUEEEEな展開にならず、全てのキャラが立ってるのが素晴らしい。

    …すっかりグレンが萌えキャラになっちゃったけどw

    とりあえずアニメ化に関しては、中の人がVOMIC版から変わっちゃったのが残念だなぁ…。

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    2015年01月02日
  • 僕は友達が少ない ゆにばーす 2

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    コラボ企画第二弾となった小説。
    前回よりもシモネタが多くて人を選ぶ作品群であった。
    特に面白かったのは〔部長選挙〕。
    星奈の選挙ポスターがどんどん変な感じになっていくのが面白くて笑ってしまった。
    シモネタに抵抗が少なければ読んでみるのもいいかも。

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    2014年08月13日