成田美名子のレビュー一覧

  • 花よりも花の如く 18巻

    ネタバレ 購入済み

    憲人くんが

    相変わらずいい人っぷりを発揮しています。引きこもりの同級生へのアプローチ、さすが憲人くんです。いい人過ぎるのが、葉月さんとの仲をこじらせたりもしましたが、彼女との関係も大丈夫そうで安心しました。

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    2020年01月12日
  • 花よりも花の如く 19巻

    ネタバレ 購入済み

    Simon said...

    タイムカプセルの件はけりが付いて、引き篭もり君は岩戸を開いた。葉月さんともまあラブラブ…ちょっと隙間風も吹いてるようだが、成田先生なら収めてくれるでしょう。
    だがここで「不寛容の時代」の圧か。
    「道成寺」で仕舞かぁ。もうちょい先がみたくもあるが、キリってのもあるしなぁ。
    最後まで楽しみ。
    次巻にも期待。

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    2020年01月12日
  • 花よりも花の如く 19巻

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    神保町の古本まつりの絵が何の説明もなく出てきて、矢口書店が実名のまま描かれてる。
    面を買いに行った、という暗黙の説明、なのかな?
    (場所的には古書センターか)

    しかし、終わりはみえているというけど、「ガラスの仮面」の方が先に終わりそうな気がしてきた…

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    2020年01月04日
  • 花よりも花の如く 19巻

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    ネタバレ

    安達ヶ原の舞台を控えて、いまだタイムカプセルの件に関わっている賢人。
    けれど、同級生との再会にいろいろなものを得ていく。

    あー、道成寺を開いたら、完結かぁ。
    つらたん。

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    2020年01月04日
  • NATURAL 1巻

    a.k

    ネタバレ

    全巻持ってます。

    読むきっかけは、私が書店員をしていた時に店長から「この本のPOPを書いて」と言われたのが最初。まだ完結していなかったのでその当時の最新刊まで読み、簡単なあらすじを書いてPOPを書いたのですが、ドハマりしてしまい、漫画でこんな表現をしている人がいるんだ!と衝撃を受けた覚えがあります。人が人を理解するとき、暴力ではなく、やはりお互い向かい合って話すということ。本当に理解するにはもうこれしかないんだよな、と改めて思う作品です。最後の巻で川原でミゲールの気持ちを言い当てるシーンがあります。そのシーンでは思わず胸を打たれました。
    私自身も何回も読み返し、子供にもこれはいい本だよ、と子供にも何回も読ませ

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    2019年12月28日
  • ALEXANDRITE〈アレクサンドライト〉 4巻

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    アレクとアンブ、ジェイとエレンの恋愛話も良かったですが、アレクが自分のルーツと向き合い、新たなチャレンジをして成長していく姿が素敵です。

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    2019年11月25日
  • 花よりも花の如く 18巻

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    中学生の頃
    エイリアンストリートに出会い、そこからズブズブとのめり込んだ作家さん
    今回、翼が日本に帰国した時の話を思い出した
    気になる続きを、また一年ゆっくり待つとしよう

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    2018年11月06日
  • NATURAL 5巻

    ネタバレ 購入済み

    驚き

    一気に読んでしまいました。ラスト、「ここで終わり⁈」と驚いてます。
    最初は「怒り」をどのように扱うのかと不安でしたが、アンガーマネジメント(怒りのコントロール)が根本的な解決方法で描かれていて、それも驚きました。

    人との分かち合い、相互理解、受容された感、そういうものが描かれていたんだと思います。

    作中に出てくるペルーの太陽の神と月の神の会話や、動物の描き方が、この作品の背景を伺わせます。
    人は良いこともする、
    そして天使と悪魔の感情を持つ、、そんなことが、ファビアンの犬や、鳩を助けようとした子供ミゲールからも伺えるからです。

    また、他者の不幸を見てニヤリとする感情も、

    #ドキドキハラハラ #タメになる #深い

    1
    2022年01月04日
  • エイリアン通り(ストリート) 4巻

    購入済み

    小学生時代を支えてくれた作品

    小学生の頃に読みました。とにかくこの漫画の世界観に憧れました。
    多様な価値観が一軒屋の中で認められ、家族というカテゴリーにも縛られず、好きな人々と暮らす生活が素敵でした。
    きっとこの世界なら周りと違う外見の私もエイリアンにならないんだろうなぁ、と感じてました。

    また、明るい太陽の下で、自分の気持ちに従って生きる彼らに100%の気持ち良さを感じました。

    大人になって、好きな国で好きなことをして暮らしていますが、若い頃に出会えたこの作品の影響は大きかったと思います。

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    2018年08月01日
  • 花よりも花の如く 17巻

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    今回もまあ、憲人が悩み成長していく。
    いいなぁ。わたしも成長したいものです。
    そして脇の成田先生の小話もまた得るものがいろいろあるな、と思いながら読みました。

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    2017年09月15日
  • 花よりも花の如く 17巻

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    玉*玉

    玉*玉好きだわ。w

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    2017年09月07日
  • 花よりも花の如く 16巻

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    芸能の道、俳優の道、そして恋愛の道は、人との出会いと交流の先にあるのか……な?

    この巻で楽ちゃんのスピンオフが読めて、ほんっっとに嬉しかった
    楽ちゃんが「左目の女の子」と出会えて良かったなー!

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    2017年03月03日
  • 愛蔵版 CIPHER 【電子限定カラー完全収録版】 2巻

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    成田美名子の名作の愛蔵版第2巻。サイファとシヴァが、共にアニスを気に掛けるようになってきて、三角関係の様相。やっぱりこの頃の成田美名子は面白い!

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    2017年01月21日
  • 愛蔵版 CIPHER 【電子限定カラー完全収録版】 1巻

    購入済み

    コレクションとしての価値もある

    カラーページ、見開きの処理共に完璧。お見事。
    ここまでキレイにデジタル化されていれば、充分に買いなおす価値あり。

    作品は成田美奈子氏の今まで続くメインストリー厶の二番手で、読みごたえ充分。
    自信を持ってお薦めできます。

    4
    2016年11月23日
  • エイリアン通り(ストリート) 4巻

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    無事に完結。シャール君が誘拐されるなど、物語は最後に大きな展開を見せたけど、大団円で余韻の残るいい終わり方だった。翼クンの片想いが実って、他人事ながら嬉しい。

    1
    2016年11月21日
  • エイリアン通り(ストリート) 2巻

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    文庫版「エイリアン通り」の第2巻。後半では、主要キャラで唯一の日本人である川原翼をフィーチャーしている。これは、本作で私の好きなストーリーの1つ。作中では15歳の翼クンであるが、設定ではなんと1965年生まれとのこと。今だと51歳か…。連載当時はこれで辻褄があっていたのだろうが、こういった設定1つを取ってみても、歴史の重みを感じずにはいられない。

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    2016年09月22日
  • 花よりも花の如く 13巻

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    神戸の震災、そして9・11を越えて変わっていくこと。変わらないこと。

    そして、なんだか進展しない健人と葉月さんの恋愛事情。
    葉月さんの過去。

    9・11が2001年だから、今から13年ぐらい前。
    今、現在の主人公たちの年齢は、だから、40歳代ぐらいになるのかな。
    確か、若く見えてもけんとは30歳位だったみたいな。

    今の彼らを創造すると、子どもとかいるのかも。

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    2016年03月31日
  • NATURAL 1巻

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    成田先生の漫画を読むと、人を愛せるような、信じられるような、そしてそうしたくなるような気持ちになる。 愛に溢れてるんだよなあ。すごく前向きになれるんです。ミゲールを中心に描かれる人と人の繋がりがまた素敵で…。

    なぜか大沢君がとても好き。なんでだろう。笑

    全5巻

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    2015年06月29日
  • 花よりも花の如く 14巻

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    どんどん変化していく憲人とその周囲。
    憲人もぐいぐい周りを引っ張るし、周りもぐいぐい憲人を引っ張る。
    このアクティブなループに入れていただきたい、、

    八十八ヶ所巡りはぜひいつか挑戦してみたい。
    成田さんの作品に出てくる人たちは格好いいなあ!

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    2015年06月28日
  • エイリアン通り(ストリート) 1巻

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    帰って来ることができる、何年たってもいつでも戻ってこれる「家」。別れを恐れるのは自分に繋がっていられる自信が足りないから。
    卒業を前にして、色々と考えさせられる良作。
    セレムが好きでした。

    全四巻

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    2015年05月19日