成田美名子のレビュー一覧

  • 花よりも花の如く 4巻

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    楽が、市祐先生が手袋無くして困っていたのを見つけ、何の迷いも無く探してあげたのが凄いと思う。この後に、市祐先生も普通にありがとうとお礼を言っているのにも感動した。
    その人の一面だけをみて、決め付けるのは違うのだな・・・
    心が清涼になる気がする。
    成田先生のこういったエピソードが大好き❤

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    2009年12月24日
  • NATURAL 1巻

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    ペルーから来た男の子、ミゲール。
    日本人の養子になり、普通の高校生として暮らしているが、実は彼には隠された過去があった。

    バスケと弓道、日本とペルーという2つの間をさまよう少年の心の揺れが苦しくて切なくて、でもとても綺麗。
    成田さんの漫画は、「前向きさ」と「人間愛」に溢れていて好きです。

    文庫で全5巻。

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    2009年11月24日
  • あいつ

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    何もかもがめちゃくちゃ、型破り、破天荒な「あいつ」が隣の家に引っ越してから「わたし」の人生は大きく動いた。

    アメリカえお舞台にすることが多い成田美名子さんですが、これは青森の高校が舞台。

    大好きで大好きで仕方がない漫画。
    悩んだ時に、いつも背中を押してくれる気がする。

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    2009年11月23日
  • 花よりも花の如く【電子限定特別編集版】 1巻

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    Naturalの続編です。
    能の話なのですが、凄く能に興味が持てました。
    一度、観に行きたいなぁなんて思える作品です。

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    2009年11月19日
  • エイリアン通り(ストリート) 1巻

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    謎の美少年シャール君と、その仲間たちによる平凡な学園生活や、いきなりの大冒険。

    スリルとアクション、人種問題、格差社会。
    いろんな問題を飛び越えて、シャール君はかっこよく大活躍。
    文庫で全4巻

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    2009年11月16日
  • ALEXANDRITE〈アレクサンドライト〉 1巻

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    CHIPHERのスピンオフ作品。
    女名、女顔がコンプレックスのアレクサンドラの恋と青春と成長。
    って書くと何か安っぽくなってしまうけども。
    前作に負けない深さと面白さ。

    それから、とにかくため息が出るほど一こま一こまが美しい。
    文庫で全4巻

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    2009年11月13日
  • 花よりも花の如く【電子限定特別編集版】 1巻

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    NATURALでも出てくる西門の兄、憲人が主人公のはなし
    これを読んで、能に対する理解が変わった気がする

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    2009年11月13日
  • 花よりも花の如く 7巻

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    やはりこの作家さんは、1エピソード1〜2冊位の長めのお話の方が盛り上がるなぁと思います。
    面白い。けれどもこれが最新刊なので、続きがしばらく読めないのが悲しい。

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    2009年10月07日
  • NATURAL 1巻

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    私が持っているのは文庫になる前の単行本。
    一人のペルー留学生を巡るお話。
    この漫画、同じ方が描いた『花よりも〜』に繋がってます。
    ていうか、この方の描く漫画って何かしらほぼ全ての作品が全部繋がってるんですよね☆

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    2010年01月28日
  • 花よりも花の如く【電子限定特別編集版】 1巻

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    主人公が能楽師のお話。
    絵も綺麗だし、ちゃんと伝統芸能の能楽をお話の中心にしてるところが嬉しい。
    某狂○漫画とは大違いwwww

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    2010年01月28日
  • 花よりも花の如く【電子限定特別編集版】 1巻

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    『能』という日本文化でありながらも、
    なかなか触れる機会がない芸術を舞台にした漫画。
    少女というよりも大人向け。
    一年に一冊というのが残念ですが、
    いつまででも待てる作品です。

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    2009年10月04日
  • 花よりも花の如く 6巻

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    一つ一つのコマを丁寧に描かれていて、見ていてうっとりするくらい。
    また能へのの愛情もすごく伝わります。

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    2009年10月04日
  • 花よりも花の如く【電子限定特別編集版】 1巻

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    成田美名子の繊細な絵が魅力的な能漫画。
    少女漫画のわりに恋愛要素が少ないが、登場人物たちの感情の揺れは丁寧に描かれている。
    細かく描写された能の舞台、衣装、小道具は見事。

    前作「Natural」の登場人物がちょこちょこ出ていてうれしい。

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    2009年11月09日
  • 花よりも花の如く 6巻

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    憲人君にドラマのオファーがあって、それが動き出すまでの話で半分くらい占められています。
    新キャラとしてほーねんさんの妹さん、葉月さんも出てきていますが、ほーねんさんあんなんなのに、妹さんは普通だ…(激しく失礼)
    でもおにいちゃんだなー、ほーねんさん。

    いつも迷いと直面している憲人くんですが、今回も全面そんな感じ(笑)
    でも、月見座頭の話は切ないです。この人は座頭ということで、こんな目に合ったことは一杯あったんだろうな。それも全て受け入れて生きて行く中には、諦めも多くあったんだろうなと思うと切ない。
    しかし二面性のある男は、あんなことをして楽しいのだろうか。
    悪戯心かもしれないけれど、後味の悪

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    2010年07月25日
  • 花よりも花の如く 4巻

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    「光る軌跡〜恋重荷」「天気晴朗なれど波高し〜杜若」

    けんちゃん@NYですよ!
    作品中の年度が99年という事で、ツインタワー健在!
    成田作品はたいていそうだけど、NY編は作者のメッセージが強く、ストレートに現れていますね。だけど、ただ重たいのではなくてちゃんとストーリーに織り込まれていて自然な流れなのが流石。

    彩紀ちゃんは本当にお嬢様なのね。可愛い。

    この4巻は楽くん大活躍!

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    2009年10月07日
  • 花よりも花の如く 5巻

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    これを読み出してお能を見るようになりました。といってもやっぱりよく分からなかったりするのですが。
    お能の世界もステキですけど、やっぱり成田さんの描かれる人間関係が凄く好きなのです。ここに出てくる人達のようにキチンと生きていきたいです。

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    2010年03月14日
  • 花よりも花の如く 5巻

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    韓国との文化交流って、こんなについ最近できるようになったものだったんですね。
    宮本芳年、野村萬斎がモデルなんだろうかと考えてしまう。『石橋』も観たい。

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    2009年10月04日
  • 花よりも花の如く 5巻

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     意外や意外、私まだここで「花花」を紹介してなかったのか〜迂闊!!いや、紹介なんてたいそうなことはしてない、妄想の垂れ流しだ…
     憲ちゃん今回の舞台は韓国!!新キャラ芳年さんにヤられました…わかってるんだけど、わかってるんだけどカッコいいー。この顔のどこが「美形」と感じさせるのかよくよく見てみたけどわかんなかった…でも美形だ。 展開的には次巻が西門とのわだかまり編(?)だけに、間に立つキャラが必要だったのかしら。

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    2009年10月04日
  • 花よりも花の如く 5巻

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    能が舞台の漫画ですが、いろいろと考えさせられることが。この方の本は個々がとても個性的で、端から端まであますことなく楽しめます。

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    2009年10月04日
  • 花よりも花の如く 2巻

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    梁塵秘抄の「遊びをせんとや生まれけむ 戯れせんとや生まれけん 遊ぶ子どもの声聞けば わが身さへこそ揺るがるれ」の歌が効果的に使われていて、じーんときます。
    ものすごい調査の上で描かれていたんですね。でも、それだけ情報公開をしてもらえる、成田さんの実力と知名度もサスガだと思います。

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    2009年10月04日