無料マンガ・ラノベなど、豊富なラインナップで201万冊以上配信中!
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
※期間限定無料版、予約作品はカートに入りません
モヤッと
成田さんの作品はいつも映画を観ているような感覚になります。とても美しく、深くて、なんだけど、痒いところに手が届かないもどかしさがあります。それでも結局好きで面白いから星5です!
完結
正直アリーシャにせよファビアンにせよ、非道な手段でくる
相手への理解とか赦しとかのあたりは充分には理解できなかったが
仲間たちの個性や思いやりが素敵に思える作品だった。
名言もちらほら合ったが、やはりJRのが一番だったかも。
お疲れ様でした。
驚き
一気に読んでしまいました。ラスト、「ここで終わり⁈」と驚いてます。
最初は「怒り」をどのように扱うのかと不安でしたが、アンガーマネジメント(怒りのコントロール)が根本的な解決方法で描かれていて、それも驚きました。
人との分かち合い、相互理解、受容された感、そういうものが描かれていたんだと思います。
作中に出てくるペルーの太陽の神と月の神の会話や、動物の描き方が、この作品の背景を伺わせます。
人は良いこともする、
そして天使と悪魔の感情を持つ、、そんなことが、ファビアンの犬や、鳩を助けようとした子供ミゲールからも伺えるからです。
また、他者の不幸を見てニヤリとする感情も、受容し、また受容される対象として捉えられていることにも驚きました。更にその悪魔的な残酷さは他者への残酷さではなく、それが己に対するものであるという理解に驚きました。
飽くまでも善悪ではなく、自己と他者という分裂でもなく、非常に包括的な、これこそが世界平和であり、自己との融合といいますか、、、
対自然、対悪、対他者、、世界では自分とそれ以外という分け方が罷り通っていますが、そうじゃなくて、全てが自己で全てが世界で、「ただ好きなんだ」で良いではないかと、
そんなメッセージを感じました。
新しい考え方で、表現だと思います。
無理矢理許してやる、というのではなく、受容。
だから許容じゃない。
そしてそれは同時に自分への許しにもなっていて…
ただ、これができるのは相互理解に努められる友達がいるからで、1人では完結しえない。
まだまだ彼らには先があるから、終わりがない。
ので、ここで物語としておしまいなのでしょうね。
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
少女・女性マンガ
少女・女性マンガ
少女・女性マンガ
少女・女性マンガ
少女・女性マンガ
少女・女性マンガ