abecのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
SAOP第4巻のサブタイトルは「冥き夕闇のスケルツォ」。10月22日にいよいよ公開される新作映画の原作でもある。
前半はアスナ目線による三人称、後半はキリトによる一人称「俺」で綴られるのは、第五層・遺跡の町の攻略だ。三層、四層で話の中心となったエルフクエストは一時中断し、ALSとDKBの二大ギルドの確執や、PK集団の暗躍、さらにはキリトとアスナの関係などが中心となる。
圧巻はクライマックスのボス戦だ。約50ページにわたって、詳細にバトルの様子が描かれている。ラストアタックをとるのは……(笑)。
正篇も含めてベスト級の作品で、ワクワクが止まらなかった。映画もとても楽しみだ。 -
ネタバレ 購入済み
再会
3人が復活してよかった!
あと、キリトの手を押さえたのがユージオであると信じたい…( •̥ ˍ •̥ )
次巻で早くティーゼの反応を見たい!笑 -
購入済み
UW
前巻もだが、キリトがユージオのことを時々浮かべているのが嬉しい。
ユージオが好きなので、エオラインとなにか繋がりがあってほしいと願うばかりです。 -
ネタバレ 購入済み
厩舎前で夕日の中を歩かされたニルーニル様、陽光デバフでHP減ってる様子が明確に描写されてるのに、終盤(フォールン尾行中)のキリト氏が「そういえばあのときのニル様は弱りこそすれHPは減っていなかった気がする」と独白していたのが気になる。
最大のキーパーソンの命に関わる問題なのに、そこで記憶ガバるか? と思いました。
「思い違いでした」みたいなフォロー描写もないし、ただ単に齟齬が生じてるので、編集の方、しっかり仕事してほしい。
数巻先で小さな矛盾発生、みたいなことはある程度仕方ないとしても、1冊の中で矛盾するのはいかんでしょ。
そこに引っ掛かった以外はいつも通り面白かったです。お決 -
購入済み
シリーズ「内部の」矛盾が……
相変わらず単品としては毎巻非常に楽しめる、良質な冒険活劇。
が、刊行が前巻から2年空いたとはいえ、たった1巻の間にガッツリ矛盾が生じたりするのはもうちょっと対策のしようがあるのではないか。
たとえば、5層でキリトが《ハラスメント防止コード》の発動条件を「被接触者が寝ていること」と仮説したのに対し、アスナは即座に「寝ていたらボタンは押せないので無意味」と理詰めで否定。
しかし、たった数日後の6層で、キリトが再びまったく同じ仮説を出すと(出すほうも記憶どうしたの?)、今度はアスナは半信半疑ながらも普通に受け止めて検証(するふりをして敢えてイチャついたともとれるけど)。
二人とも、た