abecのレビュー一覧

  • ソードアート・オンライン ファントム・バレット2

    匿名

    購入済み

    キャラクターだけでなく銃火器類の描写までとても丁寧に描かれています。このクオリティーを保ちながら進んでいってほしい。

    0
    2019年11月27日
  • ソードアート・オンライン22 キス・アンド・フライ

    Posted by ブクログ

    短編集。
    アスナへのプロポーズ後の話や、海洋クエストのその後、そしてユウキがギルドを作る前の姉と一緒の頃の話など、本編を補完するエピソードが詰め込まれている。
    その中で、2番目のお話は、サチの想いと共に再び彼女のエピソードの出会えたこと自体がとても嬉しい。
    それにしても、残留思念とか、ある意味ソウルトランスレーター的になってきてるな^^

    そして個人的には、キリトとアスナさんがいちゃいちゃしていればそれだけで楽しいのだよ、はい。
    はよ、SAOPの続きが読みたいです。

    0
    2019年11月05日
  • ソードアート・オンライン22 キス・アンド・フライ

    Posted by ブクログ

    色々思いつくなぁ、というのが家に関するエピソード。そういえばアルゴはその後のエピソードに登場しないけど、生還してないのかなぁ。

    0
    2019年10月22日
  • ソードアート・オンライン18 アリシゼーション・ラスティング

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    長大なアリシゼーション最終巻。ちょっと風呂敷を広げすぎた感もあるが、これだけの長尺を破綻なく乗り切ったのはすごいなと思う。
    いくつか疑問がある。アドミニストレーターは本当に消えたのか? ニエモンに入り込んだ茅場晶彦はどうなったのか? 比嘉がコピーしたキリトのフラクトライトはどうなる? アリスにメールを送信したのは誰? PoHはなぜ消えたのか? ……結構多いな。
    調子に乗って19〜21までも購入したのだが、19・20はアリシゼーションの補完らしい……。まだまだ続くのか。

    0
    2019年05月03日
  • ソードアート・オンライン21 ユナイタル・リングI

    Posted by ブクログ

    アンダーワールドに伏線が大分残ってる気がするけど、新シリーズ。それにしても、経験は凄まじいのに登場人物は人間的に成長しないなぁ、そういうジャンルだもんな(笑)
    ゲームの原点に戻って新世界、なかなか期待出来ます。そう言いながら、結局パターン通りの予感もするけど、気軽に楽しめそう。常連組に新メンバーが加わってキリトハーレムかいな?ともあれ、ユイちゃんが普通に参加するそうで、満足~(^^)

    0
    2019年04月21日
  • ソードアート・オンライン6 ファントム・バレット

    Posted by ブクログ

     ファントム・バレット編の後編。

     無事、BoB(バレット・オブ・バレッツ)の予選を通過して、本戦が開始。全編ほぼBoBという構成。

     犯人の死銃が誰なのか。その殺人の方法が何なのか。銃撃戦のアクションの中、それが少しずつ謎解きされていきます。ただ、やっぱりミステリー要素は弱く、アクションですよね。

     BoBの勝負がついた後、現実での危機が迫るところ、ギリギリで救出に間に合うキリトは、やっぱり物語だなと思うと同時に、こういう物語は格好良く終わらないとね、と。
     しかし、バイクで校門ど真ん中で待つとか、一度やってみたかったな(笑)

     シノンの魂が解放される第6巻。

    0
    2019年03月03日
  • ソードアート・オンライン5 ファントム・バレット

    Posted by ブクログ

     現在、テレビアニメ第3期が放送中なので、長く放置していたソードアート・オンラインを再び読み始めようと思った次第。

     5巻は、ファントム・バレット編の上巻。
     GGO(ガンゲイルオンライン)のユーザーが、ゲーム内で撃たれると同時に現実でも死亡する事件が発生。キリトは、総務省の菊岡から調査を依頼されて、GGOへコンバートするというお話。

     今までは剣と魔法の物語だったところ、急に硝煙と油の物語になるところが、この小説の世界観の面白いところ。
     ファントム・バレット編のヒロイン、シノンは母親を守るために人を殺してしまった過去を持つ、陰がある少女。この少女の心の葛藤がなんとも言えない物語。

    0
    2019年02月26日
  • 面白ければなんでもあり 発行累計6000万部――とある編集の仕事目録

    Posted by ブクログ

    今ものすごい勢いで売れている元オンライン小説、ソードアートオンライン。

    その担当となった角川メディアワークの編集者のビジネス書。
    電撃文庫のコンセプトがそのまま本のタイトルになっている。
    そのコンセプトが著者の「面白いもの、楽しいもの(作品)を知ってもらいたい!読んでもらいたい!」という情熱と愛にマッチして、非常にアツい作品作りの土台になっている。

    編集者の仕事の一つ、作家とのやり取りがそのまま記載されている。
    小説創作に大事なポイント以外にも、タイトルの決め方、作家の人となりや話題の作品の裏話が沢山読めるので、「とある魔術の禁書目録」「ソードアートオンライン」「灼眼のシャナ」「魔法科高校

    0
    2019年02月24日
  • ソードアート・オンライン オルタナティブ ガンゲイル・オンラインII ―セカンド・スクワッド・ジャム〈上〉―

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    2巻!
    女子高生はボス以外、誰が誰だか分かんなかったから紹介してくれるのはありがたいし、黒星紅白先生の絵がめちゃ可愛い!!

    ピトさんはそんな過去があったのねー、エムさん含めて頭おかしいけど、特にエムさんは前巻の泣き言言ってたキャラどこにいったの?笑

    今回はそれぞれのチームが雑魚チーム?を倒していくだけだったけど、酒場の観客の反応が面白いから私も観客と同じ目線でバトルを見てる気持ちになっちゃう!レンが股間を切り裂くところ良かった!笑

    次巻は直接対決がたくさん見れそう!どこが優勝するのか楽しみだなー!

    0
    2019年02月24日
  • ソードアート・オンライン プログレッシブ6

    Posted by ブクログ

    2019年4冊目。6層攻略編の後編。6層攻略はなったが、3層から集めていたエルフの秘鍵が、対立している勢力に渡ってしまったり、単なるゲームのクエストが、予期せぬプレイヤーによって結末を変えられてしまったりと、読むたびに謎が深まってくる内容。中々読み応えはあったと思う。悩みの種はいつこの続きが出るかということだが、気長に待ちたいし、ここいら辺でもう一度1から読み直してみようかなと思う。感想はこんなところです。

    0
    2019年01月13日
  • ソードアート・オンライン1 アインクラッド

    Posted by ブクログ

    ずっとゲームの中にいるずっとゲームの中にいたいか的お話
    オンラインゲームはどこまで個々を主人公として許すかの線引きが問題だ

    0
    2019年01月12日
  • ソードアート・オンライン19 ムーン・クレイドル

    Posted by ブクログ

    「アリシゼーション」編の後日談です。

    人界とダークテリトリーで観光などの交流が進む中、ありえないはずの殺人事件が発生。第9巻収録の「圏内事件」を彷彿とさせる探偵モノ。

    驀進するキリト先輩をフォローするロニエの奮闘が描かれています。大問題が発生している状況ではありますが、微笑ましいエピソードも多い作品です。

    0
    2019年01月03日
  • ソードアート・オンライン3 フェアリィ・ダンス

    Posted by ブクログ

    2巻に続き、一気読み。ログアウトできるとなんだか緊張感が減ってしまう。アクセルワールドと似てきている。

    0
    2019年01月01日
  • ソードアート・オンライン2 アインクラッド

    Posted by ブクログ

    前作に続き、とても面白く読み進められた。短編集に近い構成なので読みやすい。ハーレム化してるのがありがちな流れだが。

    0
    2019年01月01日
  • ソードアート・オンライン21 ユナイタル・リングI

    Posted by ブクログ

    やっぱり新しい冒険が始まるっていうのは、わくわくするなあ。

    かつてwebに掲載されていた物語は前巻までで終わって、文字通りの新作新展開となった今巻は、一からゲームを攻略するというある意味初心に帰った物語。
    でもSAOの時は初期の攻略はちゃんと描かれなかった(まあ、今プログレッシブで描いてるわけだけど)ので、ちょっと新鮮。
    まだほんの序盤でほとんどゲームシステムの説明と謎の提示だけなので、これはまた長いお話になりそうだよ。

    それにしてもアスナとアリスの関係が気になる。
    アリス編の時は本妻と現地妻だったからなあ(笑)
    現実世界ではその辺どうなっていくんだろうなあ。
    まあ自分としてはアスナとキリ

    0
    2018年12月27日
  • ソードアート・オンライン21 ユナイタル・リングI

    Posted by ブクログ

    新展開ですね。
    やってるゲームがいきなり予告もなく別のゲームに転換されたら、果たして続けるかな?ましてやトッププレイヤーだったらなおさら。キリトくん達は順応し過ぎじゃないか?
    しかし本編がこうなると外伝はどうなるのかな?

    0
    2018年12月24日
  • ソードアート・オンライン18 アリシゼーション・ラスティング

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    【ネタバレあり】アリシゼーション編完結

    挿絵にあるクライン氏の台詞「いっつもいつもオイシイとこ持っていきすぎなんだよ、オメエはよう……」が本巻を表わしています。心意を駆使してのサトライザーとのラストバトル。

    現実のラースでも侵入者達との最後の戦い。窮地を救ったのは意外な人物。

    大団円とは言えない小団円で一旦事件は終わりますが、その余韻が次第に大きな音に変わるように物語はラストを迎えます。

    やっぱり全ては彼の仕業? もう一人の敵は何処に行った?(そもそも和人を襲った奴はどうなった?)、とまだまだ気になることがいっぱい。

    何よりこの物語の先にあるアクセル・ワールドの世界にどうつながってい

    0
    2018年12月17日
  • ソードアート・オンライン17 アリシゼーション・アウェイクニング

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    【ネタバレあり】

    本巻は「一筋の希望、そして絶望」です。

    新たな救援を受けた人界軍ですが、敵はさらなる戦力を投入。

    人を操ることに長けている悪に恐怖を感じます。自分では深く考えず、言葉巧みな悪に踊らされる人間のなんと多いことか。現実にもこんなことは起こっているだけにリアルです。

    一握りの義勇軍では徴兵された一般兵の数の前に屈してしまうのか。戦争とはそんなものなのかもしれません。

    現実世界ラースでもキリトを救うための戦いが進行しますが、アンダーワールドに悪意をもたらした人間が姿を表わし妨害を開始。

    心意の力に目覚めた、圧倒的な悪が迫るクライマックスです

    0
    2018年12月16日
  • ソードアート・オンライン16 アリシゼーション・エクスプローディング

    Posted by ブクログ

    本巻をひと言で表わすなら「壮絶」

    圧倒的な数の不利を知略でくつがえそうとする人界軍。非道な手を使って反撃するダークテリトリー軍。

    ただ存在するだけのキリトに影響され奮起する者、見方を守るため犠牲になる者もいれば、敵との戦いの中、自分に目覚める者も・・・。激闘は続きます。

    徐々に数を減らすダークテリトリー軍の将が考えた逆転の奇策。しかしそれに気づいた「ある者」が取った意外な行動とは・・・。

    アンダーワールドだけでなく現実世界側も動き出し、クライマックスへの予兆を感じさせます。

    0
    2018年12月16日
  • ソードアート・オンライン15 アリシゼーション・インベーディング

    Posted by ブクログ

    前巻のような激しさはなく、台風一過、そして嵐の前の静けさのような巻。

    現実(ラース)で発生した事件の影響でアンダーワールドにも招かざる客が訪れてしまいます。唯でさえ困難な状況だった最終負荷試験(人界とダークテリトリーとの戦い)はさらに困難なものになっていく予感。

    着々と準備を進めるも圧倒的に不利な人界軍。でも整合騎士達にも大きな変化が・・・。これもキリトの心意の力なのでしょうか。

    まだまだ物語は続きます。

    0
    2018年12月15日