地球の歩き方編集室のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ついに登場した、まるごと1冊フィンランドだけを扱うガイドブックです。
まず圧倒されるのは、その情報量。全320ページというボリュームの中に、フィンランド各地の魅力がぎっしり詰まっています 。
一般的なガイドブック(るるぶ・aruco・Platなど)は、ヘルシンキを中心に、タンペレやナーンタリ、ロヴァニエミといった主要観光地を紹介する構成が多いですが、本書はその“深さ”がまったく違います。
ヘルシンキだけで100ページ超の充実ぶり。街歩き、デザイン、カフェ、マーケット、サウナなど、細部まで丁寧に案内されており、現地でそのまま使える実用性があります。
さらに地方都市も、湖水地方・西部 -
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Posted by ブクログ
ネタバレ地球の歩き方 昭和レトロ
題材が素敵すぎる。自分が好きそうすぎて、買うしかなかった。そして買って大満足。
まず、昭和への旅のモデルコースがある。次に「あの時代ダイジェスト」はエンタメの開始時期とかあの商品の発売時期とかがわかるので、へーこれって自分と同い年だったんだとか、こんなに前からこの商品あったんだとか眺めていて飽きない。
「変わらない昭和の風景」では、商店街、遊園地や公園、銭湯、建造物など、今も残る懐かしい昭和を堪能できる。今もどんどん、古くて素敵な建物が、なんの個性もない新しい建造物に建て替えられてしまっているけれど、古い建物のあの美しさ、どうにかこうにか残してほしいなって思う。国 -
Posted by ブクログ
歩き方の「パリ編」に、タイ人妻のビザ取得、フランス入国時のイミグレで相当に待たされたことを書いた。
妻がヨーロッパが初めてだったこともあり、パリでもバルセロナでも、ほぼ定番と呼べる場所を巡った。
私自身はパリは4回目、バルセロナは3回目の訪問であったが、いずれも最後の訪問は、相当以前のことになる。最後にパリに行ったのは2007年だと思うし、バルセロナは2003年だと思う。だから、ほぼ20年ぶりということになる。当時と大きく変わったとは思わないが、やはり物価、特にフランスでの物価の高さは、なかなかのものだと感じた。円安ということもあるけれども、この20年間、日本は経済成長が止まり、物価も上がらな -
Posted by ブクログ
ニュージランド旅の定番書。
インターネットでも情報収集可能だが、1冊の本に圧倒的な量のコンテンツを詰め込む、圧巻ときいえる。
〈全体〉
首都はウェリントン。北島と南島の真ん中あたりに位置する。面積は、日本の4分の3程度。人口は530万人。
〈地形〉
ニュージランドは大きく、北島と南島に分かれる。
南島-クライストチャーチが中心都市。自然の宝庫といえる島。ミルフォードサウンドやレイクテカポは行ってみたい場所。
北島-最大都市、オークランドがある。都会的な要素と、自然が共存した島。
〈観光〉
自然豊かな国でもあり、アクティビティが充実。
近海で取れる魚介類や肉類の料理を楽しめる。
なんとい -