地球の歩き方編集室のレビュー一覧
-
Posted by ブクログ
現地を歩いた編集者たちが出会った世界各地の絶景。
それら100の風景への感動の言葉を写真に添えた、旅への誘い。
1章 ヨーロッパ 2章 南北アメリカ
3章 太平洋/インド洋の島々&オセアニア
4章 アジア 5章 中近東 アフリカ
行ったことがある場所は、かつての思い出が甦る。
行ってみたかった場所は、旅への誘いを感じさせる。
絶景は風景だけでなく、住む人々の生活や文化にも。
長年愛読していた「地球の歩き方」からの読者への
ご褒美な感じの写真集。世界は広いと、しみじみしちゃう。
特に心に響いた絶景は、
スコットランド:スタッファ島のフィンガルの洞窟。
バンクーバー:バンデューセン植物園のラバー -
Posted by ブクログ
地球の歩き方から出た料理のレシピ本。62の国と地域の名物料理89品を再現とのこと。ベトナムのフォー、インドのビリヤニ、ジョージアのシュクメルリ、モロッコのクスクスなど、日本でも最近ポピュラーになったものも載っている。クスクスは食材名だけど料理名でもあるのか?イギリスはフィッシュアンドチップス?オセアニアのものはヨーロッパ料理のアレンジ品っぽくなってしまうのは歴史的に仕方がないか、などいろいろ思うところはあるが、ざっくり世界全体を網羅していると言っていいだろう。
珍しい料理、奇抜な料理はない。日本人にも受け入れやすい料理を選んで載せているのだろう。日本では入手が難しい現地の食材の代替品も載ってい -
Posted by ブクログ
もっと色々な国のお菓子を知っていると思っていたら、ヨーロッパ中でもフランスが大多数、そしてイタリア、スペイン、ドイツで少し、北米多数という、世界の覇権(?)通りの結果だった。名前は違えど多くの国にドーナツがあることも発見。
お土産特集ではアジアのお菓子も知ってるものが。
日本の各県では、知らないものも多数。そして離れた県でも同類のものがたくさんあることから国の文化としても捉えることができそう。ういろう、ゆべしは結構共通していた。ちなみに自分が住む長野県のお菓子として紹介されていたものも半数、その自覚がなかった。同じ県内でも場所によって違うのだと思う。 -
-
-
Posted by ブクログ
投資信託「オルカン」について詳しく知りたくて購入した一冊。地球の歩き方シリーズらしい読みやすさで、投資対象の47ヵ国について旅行ガイドのような視点で解説されており、単調な投資本とは一線を画している。
特に良かったのは、各国の産業構造や主要企業が具体的に紹介されている点で、自分のお金がどのように世界で運用されているかを実感できる。三菱UFJアセットマネジメントとMSCIの公式監修により、ファンドマネジャーの仕事内容や指数の仕組みなど、他では得られない内部情報も充実している。
一方で、分厚く情報量が多いため時間をかけて読む必要があり、各国の紹介が2ページずつと限られているため、より詳細な企業情報を