地球の歩き方編集室のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
読み物的要素が大きい旅行ガイドブック
座右としても良いかと思うくらい情報量は多く
興味深い内容。
長い歴史と広大な帝国は今、足跡を追う旅をするには多岐な国に渡る。
もう少し、今の旅の参考にできる事項が欲しかった。
例えばそこに行くためには地球歩き方のどれを参考にせよとか。
話はそれるが日本の旅行ガイド書籍はブックにしろ
ムックにしろ、もっと原語表記主体にして欲しい。
カタカナでは現地で役に立たないことが多い。
ここでリクエストしてもナンだが
「ハプスブルク帝国」を作ったなら「ハンザ同盟」を作って欲しい。
類書多数だが地球の歩き方版「サンチャゴ巡礼」読んでみたい。
「十字軍遠征」作って欲し -
Posted by ブクログ
デンマーク・ノルウェー・スウェーデン・フィンランドの4か国をまとめて紹介した、北欧周遊の定番ガイドブックです。
最近は『地球の歩き方 フィンランド』が登場したため、フィンランドだけを訪れる場合は、こちらを選ばない方もいるかもしれません。
しかし、この北欧版には“ちょっと便利な使い方”があります。
以前、フィンランド(ヘルシンキ・ロヴァニエミ・サーリセルカ)を旅した際、私はこのガイドブックのフィンランド部分だけを切り取り、持ち運び用の小冊子に仕立てて携帯しました。
フィンランド関連は100ページ超ありますが、必要な地図や観光情報だけをピックアップし、さらに自分で調べた情報をプリ -
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Posted by ブクログ
歴史を知ることの1つのメリットは「観光を楽しめること」と言われることがある。確かにその通りで,よく知らない土地を周るよりかは,歴史や地理,風俗を知り,その土地の魅力を最大限に理解してから旅をする方が楽しいし,有意義に決まっている。本書は旅行先を十分に楽しめるように,ハプスブルク家と神聖ローマ帝国の説明に半分のページが割かれる。ハプスブルク家入門と言っても良いくらいだ。
ところでヨーロッパには石造建築が多い。それらは決まって耐久性が高いから,古代・中世以来の建物が西洋には多いのである。だからこそ、歴史を知って現地に行けば,まさにその歴史が,ありのままに私達の眼の前に現れる。そこでもし,西洋に興味