地球の歩き方編集室のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
世界各地の様々な魅力溢れる駅170を、
鮮やかな写真と共に紹介する。
BASIC INFORMATION & 特集
・本書の使い方 ・駅の基礎知識
・駅・鉄道用語とホームの種類 ・駅の歴史と建築
・代表的な建築様式
特集 世界を旅する鉄道写真家 櫻井寛さんに聞く
私のイチオシ駅 BEST 31
世界の絶景駅 西ヨーロッパ 南ヨーロッパ
北・東ヨーロッパ 南北アメリカ オセアニア
中近東・アフリカ アジア 日本 コラム
INDEX有り。
世界には様々な駅、駅舎がある。
建築当時の威信を象徴するような、宮殿や大聖堂の如くの
古くからの建築様式で建てられた壮大な駅舎。
ささやかで小さいけれど、愛らしい駅舎。
近未来的で個性が際立つ駅舎。自然に溶け込んだ駅舎。
その地域の伝統や文化が織り込まれた駅舎。
ナポリやストックホルム、モスクワなどの地下鉄アートが斬新。
駅舎内に熱帯植物園がある、アトーチャ駅。
まるで市場の中を鉄道が通るような、メークローン駅。
奇抜な地下鉄の入り口の、ボッケンハイマー・ヴァルデ駅。
マンションの7階にモノレールのプラットホームがある
李子壩駅など、驚きの駅舎もあり、ちょっとした旅行気分が
味わえます。そして日本の駅や駅舎も魅力的でした。 -
Posted by ブクログ
懐かしい〜となる風景やグルメ、駄菓子、おもちゃなどなど、見応えがある。
昭和20年以降の昭和時代を、「見られる、会える、体験できる」をコンセプトに、全国の昭和にまつわるスポットを紹介している。
懐かしみながら旅をするのもいいかもしれない。
昭和への旅では①大分県・豊後高田②岐阜県・飛騨高山③静岡県・熱海④東京都・下町などの体験できるモデルプランもあり、参考になる。
あの時代ダイジェスト
変わらないリアル昭和の風景
(商店街)(遊園地/公園)(銭湯)(建築物)
昭和グルメ
昭和カルチャー
よみがえるネオ昭和
昭和グッズ
昭和に触れる博物館ガイド
旅の準備と技術
年表で見る昭和の歴史もあって、歴代総理大臣やできごとなどを見るとあの頃の濃い感じが伝わってきた。
この時代は、何歳で、何をしていたのか…などと思い返してみた。
昭和〜平成〜令和…とあと少しは生きるだろうが、やはり昭和が色濃く思い出の多い時代となるのか…
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Posted by ブクログ
読み物的要素が大きい旅行ガイドブック
座右としても良いかと思うくらい情報量は多く
興味深い内容。
長い歴史と広大な帝国は今、足跡を追う旅をするには多岐な国に渡る。
もう少し、今の旅の参考にできる事項が欲しかった。
例えばそこに行くためには地球歩き方のどれを参考にせよとか。
話はそれるが日本の旅行ガイド書籍はブックにしろ
ムックにしろ、もっと原語表記主体にして欲しい。
カタカナでは現地で役に立たないことが多い。
ここでリクエストしてもナンだが
「ハプスブルク帝国」を作ったなら「ハンザ同盟」を作って欲しい。
類書多数だが地球の歩き方版「サンチャゴ巡礼」読んでみたい。
「十字軍遠征」作って欲しいけどマニアックすぎかぁ。 -
Posted by ブクログ
デンマーク・ノルウェー・スウェーデン・フィンランドの4か国をまとめて紹介した、北欧周遊の定番ガイドブックです。
最近は『地球の歩き方 フィンランド』が登場したため、フィンランドだけを訪れる場合は、こちらを選ばない方もいるかもしれません。
しかし、この北欧版には“ちょっと便利な使い方”があります。
以前、フィンランド(ヘルシンキ・ロヴァニエミ・サーリセルカ)を旅した際、私はこのガイドブックのフィンランド部分だけを切り取り、持ち運び用の小冊子に仕立てて携帯しました。
フィンランド関連は100ページ超ありますが、必要な地図や観光情報だけをピックアップし、さらに自分で調べた情報をプリントアウトして追加。ガムテープで簡易製本し、旅の途中で書き込みながら使うことで、自分だけのガイドブックが完成しました。
今はスマホで情報がすぐに手に入る時代ですが、紙のガイドブックを手元でパラパラめくる感覚は、旅の心強い相棒になります。特に私のようなおじさんには、とても便利で助かった記憶があります。
少しもったいない使い方ではありますが、旅の良い思い出にもなるので、紙のガイドブックが好きな方には検討してみてもいいかもしれません。 -
Posted by ブクログ
歴史を知ることの1つのメリットは「観光を楽しめること」と言われることがある。確かにその通りで,よく知らない土地を周るよりかは,歴史や地理,風俗を知り,その土地の魅力を最大限に理解してから旅をする方が楽しいし,有意義に決まっている。本書は旅行先を十分に楽しめるように,ハプスブルク家と神聖ローマ帝国の説明に半分のページが割かれる。ハプスブルク家入門と言っても良いくらいだ。
ところでヨーロッパには石造建築が多い。それらは決まって耐久性が高いから,古代・中世以来の建物が西洋には多いのである。だからこそ、歴史を知って現地に行けば,まさにその歴史が,ありのままに私達の眼の前に現れる。そこでもし,西洋に興味があるなら本書を手に取って,ハプスブルク家ゆかりの名所を周り,伝統と格式の神聖ローマ帝国,オーストリア帝国の栄華に思いを馳せてほしい。
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Posted by ブクログ
地球という星の素晴らしさと驚異を世界各地から厳選し、
多くのカラー写真で紹介し解説。旅への興味も誘ってくれる。
・Special Contents
「すごい地球!」10の体験 地球のプロフィール
地球の不思議に迫るQ&A
「すごい地球!」を実感できる世界のホテル
・驚異の自然現象 ・地球の鼓動と軌跡
・驚きの生物 ・地球に残る人類の痕跡
さくいん、
「すごい地球!」を楽しむための旅の雑学コラム有り。
自然の驚異、大地の躍動と痕跡、動物たちの姿。
そして遥かな過去の人類の遺物。
世界各地から「すごい地球!」を感じさせてくれる写真と
解説で、地学や生物、古代などを多彩に紹介している。
日本では鳴門の渦潮、御神渡り、チバニアン地層、龍泉洞、
福井県立恐竜博物館、三内円山遺跡、縄文杉なども。
著名な国立公園や火山、砂漠、生物や遺跡も載っているが、
他にも驚異の光景が多くあり、“地球の歩き方”らしく
アクセス方法や旅のヒントも紹介されている。
特に気になったのは、
コロンビアのカーニョクリスタレス。カワゴケの色彩美。
タンザニアのナトロン湖。血のような赤い塩湖。
ペルーの七色の山。ヴィニクンカ山は標高5000m。
生物では、ヌーの大群やコモドドラゴン、古木や巨木など。
海洋生物が描かれた古代壁画があるフランスのコスケール洞窟。
トルコのギョベクリテペ。人類最古の神殿遺跡。
驚きの光景や雑学に興味惹かれ、楽しんで読めました。