地球の歩き方編集室のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
人類はハレの日である「祝祭」を、常に年間の節目として生きてきた。此処には約200ほどの全世界の「観光化」された祝祭が、その場所と2022年の開催予定日とを記し、写真と解説によって紹介している。
本の性格から、学術的な視点の鋭さはないと想像されるけれども、「あゝこんなのがあるんだ」という発見はある。コロナ禍のもと「歩き方」が生き残るための「旅の図鑑シリーズ」の傑作のひとつだろう。写真・文章の著名は一切無い。これまでの膨大なデータを編集・加工して最新情報を付け加えたものだろう。と推察する。一応行き方は、書いているけれども、かなりアバウトだし、そもそも今年本当にその日に祭が開催される保証はない。そ -
Posted by ブクログ
「地球の歩き方」で有名なシリーズが御朱印シリーズを発行している。その中で「鉄印」に注目したのが今回の本だ。
鉄員とは、各鉄道会社が考案した乗車記念印のことを指す。全国各地の鉄道の鉄印を取り上げている。
鉄印の販売は、意外なことに最近だった。去年の7月に、第三セクター鉄道等協議会加盟会社40社が地方鉄道と沿線地域の活性化を目指して「鉄印」を発案して、その鉄印を押印する「鉄印帳」の発売を開始した。
北海道から九州にある40社を取り上げている。一度行ってみたいなあと思うのが会津鉄道だ。区間は、西若松駅から会津高原尾瀬口駅までの57.4キロだ。東武鉄道との相互乗り入れで、東武浅 -
- カート
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試し読み
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Posted by ブクログ
12か所の猫が暮らす島へのガイドブック。
2017年7~11月の取材データに基づく内容。
田代島・佐柳島・真鍋島・青島・男木島・睦月島・祝島・相島・
湯島・池島・久高島・竹富島への、旅のノウハウが詰まった本です。
交通手段から、宿、飲食店、売店、ATM等、詳細。
なんといっても小さい島々・・・島民数が20人にも満たないところも
ありますし、天候によっては船が出航出来ない場合もあります。
そして、訪れるのは、あくまでも訪問者、旅人であることを
忘れずに。島民や猫の生活に支障をきたしてはなりません。
生活する人々の猫への想いは、島によって様々です。
島でのルール・・・餌やり禁止、餌やりOKでも場所