地球の歩き方編集室のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
昨日のテレビ東京「カンブリア宮殿」で、「地球の歩き方」の社長が登場していた。
コロナ禍で真っ暗闇に陥った出版事業を再び軌道に乗せた。
地球の歩き方は日本国内も取り上げるようになった。
今回の本は「東京」がテーマだ。
明日から三連休なので、東京に旅行に行く方を始め、どこにも行く予定のない方も、地球の歩き方をペラペラめくって東京に行った気分になることができるので便利だ。
「東京23区を効率よく楽しむ 2泊3日&日帰り旅行モデルプラン」、「進化し続けるパスポート不要の異国 アジアンタウンin TOKYO」、「0円で大満喫!夜景ビュースポット」など、参考になるプランを紹介している。
見ているだけでいろいろ美味しそうなものや見に行きたい所が満載。
暑いので部屋にこもって寝転がりながらペラペラめくるにも便利だな。 -
Posted by ブクログ
個人の、細やかな墓から壮大な霊廟。多くの者が眠る墓地など、
世界各地の194の墓を紹介し、解説。敬虔な心で墓参りをすべし。
・基本情報&特集
・スケールに圧倒される世界のすごい墓・・・12ヶ所
ヨーロッパ 南北アメリカ 中東・アフリカ
アジア・オセアニア 日本(15ヶ所)
説明文、カラー写真、Accessと眠る人のデータ、Pointでの構成。
Column、人名インデックス、墓地と霊廟インデックス、
おもな参考文献有り。
世界各地のお墓参りの旅への、誘い。
それは、墓、墓地、納骨堂、カタコンベ、ネクロポリス。
霊廟、陵墓、墳墓に塚、クリプト、ストゥーパ。
タージ・マハルや始皇帝陵、聖墳墓教会、ピラミッド、
仁徳天皇陵古墳(大山古墳)などの世界遺産から、
島丸ごと墓地、パリにある世界一古いペットの墓地、
「ファンタスティック・ビースト」のロケ地。
インドの聖なるガンジス川、川辺の火葬場ワラーナシー。
圧巻なのは、15万人以上の墓が並ぶ、オリーブ山ユダヤ人墓地。
サガダのハンギング・コフィンにも、驚かされる。
静寂の墓地だけでなく、溢れる花、鮮やかな色彩、彫刻、
カラフルな墓碑、市松模様、トピアリーに囲まれる墓地もある。
日本と海外の墓や埋葬方法の違いを知るのにも、良い内容です。
行くときは、書かれている気をつけたいマナーも忘れずに。 -
Posted by ブクログ
「編集部が選んだ! 一生に一度、絶対行くべき! 全国の絶景寺社 最優先リスト30」
大洗磯前神社 (茨城)/ 白濱神社 (静岡)/ 小島神社 (長崎)/ 小泉稲荷神社 (群馬)/ 櫻井神社 (福岡)/ 塩船観音寺 (東京)
●北海道・東北
金比羅神社 (北海道)/ 蕪嶋神社 (青森)/ 毛越寺 (岩手)/ 仙台大観音 (宮城)/ 御座石神社 (秋田)/ 出羽三山神社 (山形)/ 土津神社 (福島)
●関東・甲信越
東蕗田天満社 (茨城)/ 古峯神社 (栃木)/ 浅間山観音堂 (群馬)/ 八王寺 (埼玉)/ 日本寺 (千葉)/ 寶広寺 (東京)/ 森戸神社 (神奈川)/ 金峯神社 (新潟)/ 無戸室浅間神社 (山梨)/ 御嶽神社 (長野)
●北陸・東海
高岡大仏 (富山)/ 石浦神社 (石川)/ 白山平泉寺 (福井)/ 慈恩禅寺 (岐阜)/ 来宮神社 (静岡)/ 荒熊神社 (愛知)/ 二見興玉神社 (三重)
●近畿
白髭神社 (滋賀)/ 平等院 (京都)/ 勝尾寺 (大阪)/ 安國寺 (兵庫)/ 吉水神社 (奈良)/ 熊野那智大社 (和歌山)
●中国
大神山神社 (鳥取)/ 太古谷稲成神社 (島根)/ 吉備津神社 (岡山)/ 千光寺 (広島)/ 防府天満宮 (山口)
●四国
剣山本宮宝蔵石神社 (徳島)/ 八栗寺 (香川)/ 石鎚神社 (愛媛)/ 海津見神社 (高知)
●九州・沖縄
高良大社 (福岡)/ 祐徳稲荷神社 (佐賀)/ 寿福寺 (長崎)/ 永尾剱神社 (熊本)/ 普光寺 (大分)/ 青島神社 (宮崎)/ 御崎神社 (鹿児島)/ 波上宮 (沖縄)
●御朱印の基礎講座
御朱印の頂き方/神様プロフィール/釈迦の教えの基本 -
Posted by ブクログ
旅で出会う印象深い様々な道から178を厳選して、紹介し解説。
道INDEX MAP
いつかは走りたい道「ルート66」
いつかは歩きたい道「インカ道」
いつかは知りたい道「シルクロード」
絶景道 34 古道・古街道 11 花の道・並木道 13
デンジャラスな道 12 橋 20 ユニークな道 12
世界一〇〇な道 10 ストリート 14 路地 20
Columnでも道を紹介,写真からの探せるINDEX有り。
世界には様々な道がある。
人、地域、生活、そして歴史を繋げる道。
気軽な道もあれば、困難な道もある。
徒歩で楽しむ、並木道とロングトレイル。
車などの交通手段で走る、絶景の道とワインディングロード。
歴史を辿る街道と信仰を試される巡礼の道や古道。
穏やかな田園風景と賑わう路地。
断崖絶壁の道や吊り橋にトンネル。
ユニークなアートな、通りやトンネル、橋。
スペインのゴンドラ橋には驚き。
日本の階段国道やTKPゲートタワーも載っている。
カラー写真はどれもが絶景ばかり・・・でも天候は気紛れ。
世界一の散歩道は、大雨で増水してロープ伝って渡渉。
でも、歩く愉しさは今でも思い出として残っています。 -
Posted by ブクログ
海外旅行の時にお世話になった『地球の歩き方』。旅行のお供としてのガイドブックから離れ、形を変えて出てきたものだ。ページ数は従来の『地球の歩き方』と同じぐらいだが、フルカラーで紙も本家と違って厚いので、本が重いです。
宗教的な理由で有名な場所もあれば、自然の作り出した壮大な景観が見られる場所もある。あとは、建造目的が不明な古代の遺跡など。これは世界197カ国のふしぎな聖地&パワースポットが載っているのだが、掲載数が凄い。元の本の情報源の豊富さが反映されているようだ。
日本では、安易にパワースポットという言葉が使われており玉石混交どころではない状態だが、ここに載っているところは、そういう安易にパワースポットと言われるような俗な場所ではないと思う。ここに載っている海外のスポットには生涯行くことはないだろうけど、行ってみたいと思わせるようなところばかり。知名度の高い場所も載っていますが、時間帯や視点を変えた写真が載っており、違う印象を受けるところもあります。
星ひとつ減らしたのは、旅行ガイドとしては全く役に立たないことです。『地球の歩き方』の本ならば、そこへの行き方も載せて欲しかった。すべての場所について載せるのは無理だとしても、前半で大きく取り上げている場所の行き方は載っていてもよかったのではないかと。この本はそういう構成じゃないから、そういう理由で評価を下げるのは少々厳しいかもしれませんけどね。 -
Posted by ブクログ
全都道府県対象のため各県其々の内容は薄い。首を傾げる事も多い。
しかし、非常によくまとまっている。
そして考えてみよう。海外版の歩き方は本書の半分程度なのだ。逆に情報過多とも言える。
またコラム等が素晴らしい。まさに歩き方だ。
P10 日本の旧国名と現存の都道府県の対比表と旧国名の日本地図がかなりいい。
またP16からの東海道五十三次、P36からの温泉の歴史、P44からのお城の見方などよくできている。
何よりP1012からの宗教関係は本当に素晴らしい。
凝縮されており、各宗教宗派の代表的施設も紹介されている。
P1030からは歩き方らしいが国内だから余分かな。
とにかく、国内旅行先を選ぶ際にとても参考になります。買って損はありません。
これで選んで、その県のるるぶでも買えば良いのではないでしょうか。