地球の歩き方編集室のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
全都道府県対象のため各県其々の内容は薄い。首を傾げる事も多い。
しかし、非常によくまとまっている。
そして考えてみよう。海外版の歩き方は本書の半分程度なのだ。逆に情報過多とも言える。
またコラム等が素晴らしい。まさに歩き方だ。
P10 日本の旧国名と現存の都道府県の対比表と旧国名の日本地図がかなりいい。
またP16からの東海道五十三次、P36からの温泉の歴史、P44からのお城の見方などよくできている。
何よりP1012からの宗教関係は本当に素晴らしい。
凝縮されており、各宗教宗派の代表的施設も紹介されている。
P1030からは歩き方らしいが国内だから余分かな。
とにかく、国内旅行先を選ぶ際に -
Posted by ブクログ
母に付き合って、神社にお参りしたことが何回かありました。
その時、母は必ず御朱印を頂いていました。
その頃はなんとも思っていなかったのだけれど、この頃、妙に神社仏閣が気になってしまって。
なんだか、その場にいると落ち着くんですよね。
きっとそういうお年頃なんだろうなぁ。
なんだかんだ言って、母と同じ道を行ってるな、なんて感じています。
大きな声では言えませんが、父に対して「うるさいなぁ」と思っていたところ、この頃、夫が似てきているんですよね笑。父みたいな人と絶対結婚しないぞ!と思っていたのに笑。
まぁ、父と夫はもちろん血は繋がっていないのですが、やっぱりそういうお年頃なんでしょうね。
御朱印、 -
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Posted by ブクログ
いざ海外旅行!が決まったら、まずは買うのが『地球の歩き方』だった。というのが昭和から平成にかけての行動パターンだった。現地の情報を入手するには、人もしくは本からだったし。
コロナ禍になり旅行の自由度が制限されて、その『地球の歩き方』の存在をすっかりと忘れていたころに発売され、一時期ブームになってた本。
そして、子供のころ、怪しげだけど何故か心惹かれて、読み漁った記憶のあるオカルト雑誌の『ムー』。これまた存在を忘れていたやつ。
そんな異色のコラボだ。
世界中の古代遺跡や不思議&ミステリースポットをこれでもかってぐらいに紹介していて、400ページとボリューム満点の内容。読んでも眺めても楽しい1冊だ -
Posted by ブクログ
世界中のお城や宮殿、城塞に要塞が地域ごとに掲載されているので、とても見てて楽しいです。
ラノベや異世界転生もののマンガに出てきそうなお城もたくさんあって、目がキラキラしてしまいます。
国によって雰囲気や建築方法が異なるのも魅力的ですし、小説や映画のモチーフやロケ地になったもののはもちろん、歴史的なストーリーを知るのもまた一興です。
建築物の実際のすごさは行ってみないとわかりません。人が造った美しさを体験したい人に最適な一冊です。
個人的には、めちゃくちゃキレイに整備されているバロック式庭園のあるフレデリクスボー城(デンマーク)とドラクエの城のモデルといわれるオラヴィ城(フィンランド)が -
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地球の「果て」は何処にある?
様々な「果て」の場所を紹介、解説し、旅への想いを誘う。
地球の果ての歩き方INDEX MAP、本書の使い方
1 北の果て、南の果て・・・フェロー諸島、南極点、喜望峰など。
2 海の果て、地の果て、空の果て・・・セントヘレナ島、死海など。
3 大陸の果て・・・ロカ岬、ホーン岬、トリニティ半島など。
4 気候の果て・・・デスバレー、ボストーク基地、青森市など。
5 時の果て・・・ボディ、トゥルダ岩塩坑、端島(軍艦島)など。
コラム、INDEX有り。
地球の「果て」は北や南の「端っこ」だけではない。
海、地、空、大陸、気候、時と、様々な「果て」がある。
終わりであると -
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世界や日本には膨大な数の島が点在している。
それらの中から、厳選した300の魅力ある島を紹介する。
本書の使い方 本書のエリア分け 知っておきたい島の基礎知識
アジア・・・済州島、ランタオ島、ペナン島、コモド島など54
オセアニア・・・モロカイ島、ナウル島、マルケサス諸島など75
北米・中南米・・・バンクーバー島、バミューダ島など46
ヨーロッパ・・・クレタ島、イビサ島、アラン島など55
アフリカ・中東・・・マダガスカル島、カナリア諸島など18
日本・・・奥尻島、小豆島、対馬島、沖ノ島、西表島など57
索引有り。
しまのかたち、カラー写真、島の特徴や魅力、
DATAとして行き方・日本からの距離