地球の歩き方編集室のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
面白かった!モノ好きなわたしは、海外に「そこにしかないモノ」を求めていくことが多い。
渡航歴のある国のお土産やデータに関しては、「あー、そうだった!これあったな。これ食べたな。」というノスタルジーに浸れるし、渡航歴のない国はもちろん行きたい気持ちが高まる。
首都や言語、民族や宗教の比率、通貨などのデータも書いてあっておもしろい。編集者さんの各国や地域に関するイメージのコメントも納得するものばかり。
日本から持っていくとよいor NGなお土産リストもついていて、よい。国から持ち出せないものなども理由含め記載されていて、一冊持っていると安心な一冊。
《渡航歴なし、行きたくなった国》
インド -
Posted by ブクログ
「地球の歩き方」と言えば「国外旅行のガイドブック」という感が強いと思う。1990年代位には、自身でも様々な国や地域に関するモノを手にして読んだ記憶が在る。比較的近年では極東ロシア関係のモノを手にして興味深かった。
その「国外旅行のガイドブック」と“体裁”としては余り変わらないような具合で、「国内旅行」のシリーズが最近は登場しているようだ。そのシリーズの1冊ということになる「京都」を手にしたのだ。
「全く初めて訪ねてみるのでガイドブックを…」というようなことであるなら、国外の行先でも国内の行先でも、実は余り変わりないのかもしれない。そんなことを思いながら本書に触れた。
或いは、最近は訪ねたい出先 -
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Posted by ブクログ
イギリス、アメリカ、イタリア、エジプト、日本…とメインとなる舞台だけでも色々な国や時代を取り上げている原作。はじめて読んだときから、現地を眺めて歩いてみたいなぁなんて思っていたけれど、「地球の歩き方」を読める日が来るとは。
作中で登場した荒木節を原語で言える練習ページや、ジャイロの旅行前準備リストなど、じっくり読みたい遊び心が実に満載で、ジョジョシリーズ(1-8部)のファンブックとして最高です!
ディ・モールトツボを押さえてくれる一冊でした。
コロナ落ち着いたらこの本片手にS市に伺ってみたいです。
※ 地域ガイドもきっちりされていますが、ジョーク色が強いので、純粋な旅行ガイドをお求めの方はこ -
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