地球の歩き方編集室のレビュー一覧

  • H04 平成

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    この本一冊で最近の時代は良くないと愚痴をこぼす懐古主義者と思われる方々と仲良くなれます。
    ※熟読すると現実に戻れなくなる可能性があります。

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    2026年09月21日
  • A23 地球の歩き方 ポルトガル 2026~2027

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    私の妻はタイ人だ。2008年から2013年の私のタイ駐在時代に知り合い結婚した。2013年の私の日本への帰任に伴い、来日し、今年で13年になる。早いものだ。
    妻は生まれも育ちもタイであるが、タイにいる間、外国旅行をしたことがなかった。日本に帰任してから、連れて行って欲しいというので、韓国や台湾に出かけたが、去年、ぜひ、ヨーロッパに行ってみたいと言われた。それで、去年はパリとバルセロナに行き、今年はウィーン・プラハ・ブダペストの中欧に出かけた。
    それで、年に1回ヨーロッパに旅行に出かけるというのが妻との間の恒例行事になってしまった。私の年齢を考えると、あと何回出かけられるか分からないし、まだ私に仕事の報酬があるうちは、何とか費用も捻出できるので、そうすることにしている。何より、自分も可能であるうちは、ぜひ、出かけて行きたいと思っている。
    来年の旅行の計画を妻と相談するために、何冊かのガイドブックを買い込んだ。このポルトガルのガイドブックに加え、イタリア、クロアチア・スロベニアのものである。
    タイ人である妻はヨーロッパの国に入国するには、ビザが必要となる。また、そのビザは観光であっても、有効期間が15日なので、ヨーロッパ域内入国から出国までの15日間が旅行の最長の長さであり、その範囲内で旅程を組む必要がある。

    旅は計画するところから始まると思っている。ポルトガルとイタリアには行ったことがあるけれども、再度行ってみたいところ、まだ行っていない場所は多いし、クロアチアやスロベニアには行ったことはない。ポルトガルに行く場合には、スペインと組み合わせれば良いだろうし、イタリアとクロアチア・スロベニアは15日間であっても、同じ旅程の中に組み込めるだろう。成田または羽田から現地への直行便に比べると、乗継便は相当安いので、乗継便にするか。どこを回って、どこに宿泊するか、など、旅の組み合わせはほとんど無限大であり、それを考えること自体が既に旅行であり、私にとっては楽しいことだ。

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    2026年09月07日
  • J00 地球の歩き方 日本 2023~2024

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     47都道府県を全て網羅した地球の歩き方。各都道府県の内容もしっかりしていて勉強になる。日本の文化から歴史、宗教の他各都道府県の観光スポットやアピールポイント、行事やグルメなど一通りの事は押さえられていて良い。持ち運びには不便な分厚さだが、家に置いておき空き時間に読むには最適。

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    2026年09月05日
  • J31 地球の歩き方 神戸市

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    「地球の歩き方」には、30数年前、学生時代にずいぶんと助けられた。当時、この本に書かれていることが、私にとって世界を知るほとんど唯一の手がかりだった。もちろん、旅先にも必ず携えていった。
    あれから30数年。まさかこの本に、地元の兵庫県や神戸市が登場する日が来るとは思いもしなかった。
    56年間、兵庫県に住み続けてきた。それでもなお、行ったことのない場所、知らない場所が残っている。ページをめくるとそんな発見があり、実際に足を運んでみたくなる。
    かつては世界への扉であり、今は足元を照らしてくれる。形は変わっても、「地球の歩き方」がありがたい存在であることに変わりはない。

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    2026年08月28日
  • A27 地球の歩き方 ハンガリー 2026~2027

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    この夏の家族旅行で、ハンガリーの首都、ブダペストを訪問した。このガイドブックは、そのために買い求めたもの。
    今年のヨーロッパは以上に暑かったようであり、また、少雨であったらしい。そのために、ドナウ川の水位が下がり、ドナウ川の水を冷却水として使っているハンガリーの原子力発電所の発電能力が大きく下がったのに加えて、冷房をはじめとした電力需要の方が大きく増加し、節電の一環としてそのような措置がとられたらしい。
    たしかに訪問期間中はほぼ毎日暑かった。雨もウィーンで夕立に2回会っただけだった。ただ、ブダペストで国会議事堂のイルミネーション以外に節電をしているという場面には出会わなかった。おそらく節電を呼び掛けるための象徴的な意味に使われたのだろうな、と思う。

    ブダペストは2回目の訪問であるが、前回はほとんど立ち寄っただけというものだったので、数泊ゆっくりしたのは初めて。今回訪問した都市の中では、私的には一番気に入った場所だった。

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    2026年08月24日
  • 【電子限定特典付き】地球の歩き方 ムーJAPAN ~神秘の国の歩き方~

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    <poka>
    かつてハワイ、グアム、オーストラリアの歩き方を買いました。
    <だいこんまる>
    「地球の迷い方」が正しい書名

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    2026年08月22日
  • 40 地球の歩き方 aruco クアラルンプール マラッカ 2026~2027

    匿名

    購入済み

    クアラルンプールに旅行に行ってきたが、このガイドブックを見て、ツインタワー、バトゥ洞窟、チャイナタウンなど見て回ってこれた。

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    2026年08月05日
  • 07 地球の歩き方 Plat ホーチミン ハノイ ダナン ホイアン

    匿名

    購入済み

    ホーチミンに旅行しに行きました。ガイドブックを頼りに観光地やレストランを巡りました。おいしいフォーを食べれて満足。色々載っていたので、参考になりました。

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    2026年07月01日
  • A35 地球の歩き方 フィンランド 2026~2027

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     ついに登場した、まるごと1冊フィンランドだけを扱うガイドブックです。
     まず圧倒されるのは、その情報量。全320ページというボリュームの中に、フィンランド各地の魅力がぎっしり詰まっています 。

     一般的なガイドブック(るるぶ・aruco・Platなど)は、ヘルシンキを中心に、タンペレやナーンタリ、ロヴァニエミといった主要観光地を紹介する構成が多いですが、本書はその“深さ”がまったく違います。

     ヘルシンキだけで100ページ超の充実ぶり。街歩き、デザイン、カフェ、マーケット、サウナなど、細部まで丁寧に案内されており、現地でそのまま使える実用性があります。
     さらに地方都市も、湖水地方・西部海岸・カレリア地方・ラップランドまで20以上の街を網羅。観光地の偏りがなく、フィンランド全体を旅するイメージがつかめます。
     特にロヴァニエミは圧巻で、サンタクロース村を含め10ページ以上の大特集。オーロラ鑑賞やアクティビティ・食事・お土産の紹介も手厚く、冬の旅を計画する人には心強い内容です。
     
     また、特集・コラムも非常に豊富で、 【フィンランドヴィンテージ入門】、【デザイン白書】、【アルヴァ・アアルトを知る】、【フィンランドの森を歩く】、【サウナ体験】など、読み物としても楽しめる記事が多数収録されています 。

     歴史・文化の解説も丁寧で、単なる観光ガイドを超えて、紀行文のように読み進められる1冊です。フィンランドが好きな方なら、必ず自分の興味に刺さるページに出会えると思います。

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    2026年05月23日
  • W30 すごい地球! オーロラ、火山、氷河、恐竜、レアな動植物まで地球46億年の神秘とロマンを旅の雑学とともに解説

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    行きたい!
    見たい!
    経験したい! 

     それらが 満載の本。
     好奇心がそそられる。
    (何ヶ所かは 行ったことがある所もあったけど)
    旅の難易度も示されているので 夢がふくらむ!

    改めて地球の凄さ、神秘性に驚く!

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    2026年05月19日
  • J29 地球の歩き方 新潟 2026~2027

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    これはすごい。定番旅行ネタはもちろん、ローカルスーパー、書店、パン、お菓子、新潟県民大好きなラーメンまで抑えている。紙面の情報量が多くてどれも新鮮。県外からお越し頂く方はもちろん県内在住者こそ深く読んで欲しい内容です。

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    2026年05月05日
  • 04 御朱印でめぐる東京のお寺 改訂版

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    アタシにとっては⁉︎
    お勧めの本で、勉強になりましたぁ‼︎

    みやすいっ。チト…こうやって並べるのも…と、思いつつ。

    仏像の種類。
    コレ一番大事‼︎
    ・如来 阿弥陀如来 盧舎那仏 大っきいイメージ。
    ・菩薩 優雅。
    ・明王 なんといっても不動明王 勇壮。
    ・天部 帝釈天 毘沙門天 大黒天 弁財天

    待乳山聖天 
    薬研堀不動院 總持寺
    東覚寺 赤紙不動
    傳通院寿経寺 護国寺 吉祥寺

    閻魔様の宝珠院 源覚寺 勝専寺 法乗院(深川閻魔)
    徳川家由来もたくさん

    上野でまだ行けてない…清水観音堂 開山堂両大師
    行けるかなぁ。

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    2026年04月15日
  • 地球の歩き方 オルカン eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)の歩き方

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    【オルカンの投資先を「旅行するように」紹介してくれるユニークな一冊】
    世界各国の企業や経済の特徴を、旅行気分で眺められるのが面白かった。
    普段は数字や指数としてしか見ていないオルカンの中身を、少し身近に感じられるのも良い点。
    ただ、投資の具体的な戦略というよりは読み物寄りなので、すでにオルカンに投資している人が“世界を旅する気分で楽しむ本”という印象だった。

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    2026年03月05日
  • H03 昭和レトロ

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    ネタバレ

    地球の歩き方 昭和レトロ
    題材が素敵すぎる。自分が好きそうすぎて、買うしかなかった。そして買って大満足。

    まず、昭和への旅のモデルコースがある。次に「あの時代ダイジェスト」はエンタメの開始時期とかあの商品の発売時期とかがわかるので、へーこれって自分と同い年だったんだとか、こんなに前からこの商品あったんだとか眺めていて飽きない。

    「変わらない昭和の風景」では、商店街、遊園地や公園、銭湯、建造物など、今も残る懐かしい昭和を堪能できる。今もどんどん、古くて素敵な建物が、なんの個性もない新しい建造物に建て替えられてしまっているけれど、古い建物のあの美しさ、どうにかこうにか残してほしいなって思う。国の建物はかろうじて残されているけど、民間では維持が難しく、手放さざるを得ずにどんどん壊されてしまって悲しい。国が率先して援助して守ってほしいと切実に思う。

    全部あげるときりがないけれど、とにかく最初から最後のページまで見どころ満載で、昭和生まれ、昭和好きなら読んで損しないと思う。読まなくても眺めているだけでも楽しいし。特に昭和グルメと昭和カルチャーや昭和グッズは、じっくりじっくり隅から隅まで眺めるだけでも、本当に楽しくてたまらなかった。

    もちろん地球の歩き方なので、実際に昭和を体験できる様々な施設やお店が紹介されているので、昭和欲が高まってもきちんと解消できるから安心して読んでほしい。

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    2026年02月17日
  • C12 地球の歩き方 ゴールドコースト&ケアンズ グレートバリアリーフ ハミルトン島 2026~2027

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    現在、1997年のオーストラリア旅行の時に書いた旅行記を見直している。
    最新の情報を知りたくて見たのだが、昔と同じ所があり、なんだか安心した。

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    2026年02月15日
  • 週末に行ける東京の島々! 東京諸島完全ナビ

    購入済み

    日本唯一の砂漠はここにある

    個性的な島々がたくさん紹介されてますよ。日本唯一の砂漠である「裏砂漠」は伊豆大島だったんだ。他にも島それぞれの見どころにグルメとか酒など情報がいっぱい載ってます。新発見出来る東京観光ガイド。

    #タメになる

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    2026年01月19日
  • J28 地球の歩き方 調布市 永久保存版

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    地域愛が詰まっており、読めば自分もますます調布市が好きになる。
    行きたい場所が増えるのはもちろん、行ったことのある場所も知らなかった由縁や特色に触れて再訪したくなった。
    折々に読み返して散歩の行き先決めに活用したい。まさに永久保存版。

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    2026年01月18日
  • 人生観が変わるインドのことばと絶景100

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    サティア・サイ・ババの言う『黙っていましょう』。チェータン・バガトの言う『他人を批判する時間はない』は、はっとした。人間は感情の動物だし、マウント取りたがるから難しいよね。
    偉人は鼓舞するが、民衆は安きに流れる。
    インドでも、日本でも、似たような格言になるんだなと思った。
    写真キレイ。

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    2025年12月29日
  • A29 地球の歩き方 北欧 デンマーク ノルウェー スウェーデン フィンランド 2025~2026

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    旅行前に読むガイドブックと言えば、るるぶとこれ。ヘルシンキを走るパブトラムの情報がありがたかった。実際乗車して良い思い出になりました。これからも海外に行くときにはお世話になると思います!

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    2025年11月23日
  • A22 地球の歩き方 バルセロナ&近郊の町 イビサ島/マヨルカ島 2025~2026

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    歩き方の「パリ編」に、タイ人妻のビザ取得、フランス入国時のイミグレで相当に待たされたことを書いた。
    妻がヨーロッパが初めてだったこともあり、パリでもバルセロナでも、ほぼ定番と呼べる場所を巡った。
    私自身はパリは4回目、バルセロナは3回目の訪問であったが、いずれも最後の訪問は、相当以前のことになる。最後にパリに行ったのは2007年だと思うし、バルセロナは2003年だと思う。だから、ほぼ20年ぶりということになる。当時と大きく変わったとは思わないが、やはり物価、特にフランスでの物価の高さは、なかなかのものだと感じた。円安ということもあるけれども、この20年間、日本は経済成長が止まり、物価も上がらなかった(最近は上がっているが)のに対して、フランスは日本に比べると経済も成長し、それに伴って物価も上がり、それが20年間続くとこういうことになるのだな、と感じた次第である。
    まぁ、そういったことはともかく、久しぶりのヨーロッパ旅行は、本当に楽しかった。妻もまた行きたいと言っているので、帰国後、さっそく旅行積立を始めた。行けるくらいまで貯まるのは、少し先の話になるが、再度のヨーロッパ旅行を楽しみにしたいと思う。

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    2025年11月04日