【感想・ネタバレ】A35 地球の歩き方 フィンランド 2026~2027のレビュー

あらすじ

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【フィンランド好き待望の新刊!】ムーミン、サウナ、オーロラ、サンタクロース、フィンランドデザイン、森でのベリー摘みなど、春夏秋冬楽しめるフィンランド。歴史・文化も徹底解説した、フィンランド好きにたまらない完全ガイドが登場!

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Posted by ブクログ

 ついに登場した、まるごと1冊フィンランドだけを扱うガイドブックです。
 まず圧倒されるのは、その情報量。全320ページというボリュームの中に、フィンランド各地の魅力がぎっしり詰まっています 。

 一般的なガイドブック(るるぶ・aruco・Platなど)は、ヘルシンキを中心に、タンペレやナーンタリ、ロヴァニエミといった主要観光地を紹介する構成が多いですが、本書はその“深さ”がまったく違います。

 ヘルシンキだけで100ページ超の充実ぶり。街歩き、デザイン、カフェ、マーケット、サウナなど、細部まで丁寧に案内されており、現地でそのまま使える実用性があります。
 さらに地方都市も、湖水地方・西部海岸・カレリア地方・ラップランドまで20以上の街を網羅。観光地の偏りがなく、フィンランド全体を旅するイメージがつかめます。
 特にロヴァニエミは圧巻で、サンタクロース村を含め10ページ以上の大特集。オーロラ鑑賞やアクティビティ・食事・お土産の紹介も手厚く、冬の旅を計画する人には心強い内容です。
 
 また、特集・コラムも非常に豊富で、 【フィンランドヴィンテージ入門】、【デザイン白書】、【アルヴァ・アアルトを知る】、【フィンランドの森を歩く】、【サウナ体験】など、読み物としても楽しめる記事が多数収録されています 。

 歴史・文化の解説も丁寧で、単なる観光ガイドを超えて、紀行文のように読み進められる1冊です。フィンランドが好きな方なら、必ず自分の興味に刺さるページに出会えると思います。

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2026年05月23日

Posted by ブクログ

フィンランド旅行の為に読んだ。
サクッと全体的に観光情報を得られるという意味では、最適な本だった。

乗っていたバーにヘルシンキで行ったが、大変素敵だった。

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2026年02月13日

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