地球の歩き方編集室のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ニュージランド旅の定番書。
インターネットでも情報収集可能だが、1冊の本に圧倒的な量のコンテンツを詰め込む、圧巻ときいえる。
〈全体〉
首都はウェリントン。北島と南島の真ん中あたりに位置する。面積は、日本の4分の3程度。人口は530万人。
〈地形〉
ニュージランドは大きく、北島と南島に分かれる。
南島-クライストチャーチが中心都市。自然の宝庫といえる島。ミルフォードサウンドやレイクテカポは行ってみたい場所。
北島-最大都市、オークランドがある。都会的な要素と、自然が共存した島。
〈観光〉
自然豊かな国でもあり、アクティビティが充実。
近海で取れる魚介類や肉類の料理を楽しめる。
なんといっても、自然を楽しめる島。フィヨルドを観光したり、トレッキングを楽しんだりできる。
〈私見〉
地球の歩き方シリーズの本。情報をコンパクトな本に詰め込むスキルは、他社の追随を許さない、圧倒的といえる。
旅情報の収集はインターネットが主流だが、その中で、独自性を追求するすごさを感じさせる本。
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Posted by ブクログ
怪しい雑誌『ムー』と地球の歩き方がコラボした異世界の歩き方です。
すでに他界している祖母が大好きな雑誌でした。夏休みに両親の田舎に行くと、祖父母が迎えてくれ、そこで過ごすのが毎年の定番となっていました。
祖母が好きで読んでいた雑誌が『ムー』でした。いまだに書店で見かけるので、この雑誌が売れない時代で生き残っているのはすごいですよね。
調べたら1979年創刊なのだそうです。超古代文明とか、オーパーツとか嫌いではないですが、私はこの雑誌を購入したことが無いです。購入すると多分やめられなくなると思われます。今購入している雑誌は『映画秘宝』のみです。この雑誌もいろいろあって、休刊したり、廃刊したと思ったら復活したりしています。私は映画で異世界を楽しんでいるので、本書もとても面白く拝見しました。できれば、世界を本書を片手に巡ってみたいものです。 -
Posted by ブクログ
一度、全般を通読してみたが、この種の本は手が届き易い場所に置いて時々引っ張り出して気になる箇所を見る「事典」というような感じになるのだと思う。
個別、具体的な情報を大量に積上げたということにもなるが、寧ろ「大阪府全市町村」を網羅しているというような、「程々に広い話題」という方向性が採用されたというように観る。
歴史や文化、そして料理も個別の御店というよりも「こういう料理が知られている」という風の紹介であると思った。
もう少し、街の感じが判る大き目な写真が入っていると好いかもしれないと、個人的な好みとして思った。が、なかなかに好い「大阪の事典」である。大事にしたい。