地球の歩き方編集室のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
怪しい雑誌『ムー』と地球の歩き方がコラボした異世界の歩き方です。
すでに他界している祖母が大好きな雑誌でした。夏休みに両親の田舎に行くと、祖父母が迎えてくれ、そこで過ごすのが毎年の定番となっていました。
祖母が好きで読んでいた雑誌が『ムー』でした。いまだに書店で見かけるので、この雑誌が売れない時代で生き残っているのはすごいですよね。
調べたら1979年創刊なのだそうです。超古代文明とか、オーパーツとか嫌いではないですが、私はこの雑誌を購入したことが無いです。購入すると多分やめられなくなると思われます。今購入している雑誌は『映画秘宝』のみです。この雑誌もいろいろあって、休刊したり、廃刊したと思っ -
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Posted by ブクログ
一度、全般を通読してみたが、この種の本は手が届き易い場所に置いて時々引っ張り出して気になる箇所を見る「事典」というような感じになるのだと思う。
個別、具体的な情報を大量に積上げたということにもなるが、寧ろ「大阪府全市町村」を網羅しているというような、「程々に広い話題」という方向性が採用されたというように観る。
歴史や文化、そして料理も個別の御店というよりも「こういう料理が知られている」という風の紹介であると思った。
もう少し、街の感じが判る大き目な写真が入っていると好いかもしれないと、個人的な好みとして思った。が、なかなかに好い「大阪の事典」である。大事にしたい。 -
Posted by ブクログ
美味しいものを食べて、散歩する、それが旅! by荒木飛呂彦
空条承太郎が1971年2月生まれの同級生だったことがなんだか嬉しい。
控えめに言っても最高ゥゥゥ〜な本でした(但しジョジョファンに限る)
たぶん相当なジョジョ愛を持ったジョジョマニアの編集さんたちが作られたのだろうと思います。
ジョジョワールドと現実の観光案内が見事に溶け合った1冊。
我が子をグローバルな人間に育てたい親はまずジョジョを全巻ご家庭に揃えて、お子さんをジョジョファンにしてください。そして頃合いをみてこの「地球の歩き方」を与えるときっと視野が一気に世界に広がると思いますよ(知らんけど)
私は第4部で離脱してしまった