地球の歩き方編集室のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
世界中の不思議スポットを集め、それぞれ解説。まるで辞書のようになっている。他に類を見ない本だと思います。量が多すぎるのと、個人的には興味があるものとないものがあって、斜め読みで終わらせた個所もあり読破したとは言い難いのですが。
ここまでたくさんのスポットを載せたのは本の企画としては面白いんですが、やはりそれは地球の歩き方の本なので、すべてとは言いませんが、それぞれのスポットへ行く方法を載せて欲しかったです。エジプトのピラミッドやイースター島など、観光地として比較的メジャーな場所や行きやすい場所は本家の地球の歩き方におまかせするとして、行けそうでなかなか行けないようなところはどうやって行くか、ど -
Posted by ブクログ
● 気候・生活環境
•気候は仙台に近く、日中と夜の寒暖差が大きい。
→ 重ね着(薄手のインナー+セーター+アウターなど)が推奨。
•春秋は過ごしやすいが、冬は乾燥しやすいため加湿対策が必要。
● 生活習慣・衛生面
•飲料水は水道水も一応飲めるが、現地では一般的にミネラルウォーターを購入して使う。
•外出時には再利用ボトルを持参する人が多く、エコ意識が高い。
● 治安・都市環境
•ワシントンD.C.はアメリカの首都であり、50州のいずれにも属さない特別区。
•近年は再開発が進み、観光地(ナショナルモール周辺など)の治安はかなり改善。
•ただし、観光地から離れた地域(特に夜間や住宅街の一部)で -
Posted by ブクログ
「地球の歩き方 歴史時代シリーズ」の一冊で、「日の沈まぬ帝国」と称されたハプスブルク帝国をテーマとする。
ハプスブルク家の起源から終焉(第一次世界大戦まで)に至るまでの栄光と動乱の歴史を、イラストや年表を交えながら詳細に解説する。
歴史の流れを、黎明期・勃興〜成長期・動乱期・衰退〜終末期の構成でたどる。
帝国の首都であったウィーン(オーストリア)を中心に、ハンガリー、チェコ、イタリア、ドイツ、スペインなど、かつての支配領域や影響を受けた国々・地域の史跡や文化的見どころをガイドブック形式で紹介する。
旅行ガイドとしての側面を持ち、ハプスブルク帝国を巡るモデルプランや、19世紀ヨーロッパの