ぶーたのレビュー一覧

  • ひげを剃る。そして女子高生を拾う。4

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    登場人物がよい人ばかりは続行中ですが、お母さんはやはり嫌な人なんでしょうね。。主人公の根底にある正しさがなんか目に見えた感じですけど、本当に二人の関係はこのまま行くんでしょうか。最終巻が早く読みたい。

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    2021年07月06日
  • ひげを剃る。そして女子高生を拾う。 (1)

    無料版購入済み

    ヒューマン?

    スゴクまともな大人の人達が出てきているのに、それ社会的にはダメだろ!と思いながらもいい人にめぐり会えて良かった!と思わせる。せめて北海道での生活から逃げてきた理由がハッキリするともう少し安心して読めるかな?

    1
    2021年06月17日
  • ひげを剃る。そして女子高生を拾う。3【電子特別版】

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    出て来る女性たち、みんな何かしら抱えているのか、なんなのか。なんにしても吉田さんは無自覚にもてまくっているのですが、先輩の言葉から、実は高校時代からそうだったことがわかりました。そして、ラスボス感のある新キャラ登場。彼だけは嫌な人なのかな。

    0
    2021年06月11日
  • ひげを剃る。そして女子高生を拾う。2【電子特別版】

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    なんというのでしょう。ここに出てくる人たち、みんなやけにいい人では?あの一見許せない男すらやけにフェアプレー?ここまで平穏な日々が保たれるのが信じられない感じ。

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    2021年06月09日
  • ひげを剃る。そして女子高生を拾う。【電子特別版】

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    主人公、かっこいい。人間として。しかしこれ、どうなっちゃうんだろ。家に人がいてくれるだけで暖かい気持ちになるのはわかる。こう言うのを小説は初めて読んだけど、おもしろいです。

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    2021年06月08日
  • ひげを剃る。そして女子高生を拾う。 (4)

    匿名

    購入済み

    ストレス要素のバランス

    ストレス要素の多い巻。
    ラストの期待値でもくつがえせないほど,読後に不快感が残った。
    そもそも危ない橋を渡っている主人公たちだから,この手のストレス要素は織り込み済みとして読み手側も向き合わなければいけないのだが。

    2
    2021年05月08日
  • 二度めの夏、二度と会えない君

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    『下ネタという概念が存在しない退屈な世界』というとんでもない小説と同じ著者とは思えない爽やかな作品。
    夏っぽいし、絵も素敵だし、SFっぽいタイトルで買い。

    しかし、あまり盛り上がらなかった印象。
    タイムスリップの設定を使いこなせておらず、文章・構成も決して良くはない。
    ラノベっぽい。
    「ボーイ・ミーツ・ガール→青春→ヒロインの死」という単純な青春小説だからそれっぽく見えるが、単純だからこそ質を上げるのが難しいのだろう。

    実は燐もタイムスリップしてきているのではないかと読み進めたが、全くそんなことはなく、特に衝撃のない展開が続いていく。
    あらすじがほぼすべて。
    ラストもかなりあっさりしている

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    2020年10月07日
  • ひげを剃る。そして女子高生を拾う。 (2)

    購入済み

    内容が深い

    沙優ちゃんが抱えていた過去のことも今の不安も吉田さんの屈託のない優しさが心の壁を取り払って、ようやく2人が本心でわかり会えた瞬間はめちゃくちゃ感動した。

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    2020年06月13日
  • 七星のスバル

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    ネタバレ

    表紙が可愛いねぇ、ということで購入

    .hackとかあの花を彷彿とさせる
    前提としてセンスがないとプレイ出来ないって商業ゲームとしてどうなのよ
    とか主要キャラ以外皆ヒャッハーなのはどうなのよ
    ゲームで指輪交換かあ…うん…

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    2020年01月03日
  • ひげを剃る。そして女子高生を拾う。2【電子特別版】

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    愛依梨が吉田の告白を受けなかった理由があまりにぶっ飛んだものだったから、どう受け止めて良いのか迷ってしまう
    あれって一種のキープという事でいいのだろうか?

    第一巻が二人の共同生活が回り始めるまでを描いた話であったなら、第二巻は沙優を保護し続ける状態へのリスクが強く提議されている
    独身男性が未成年の少女を保護し続けるリスク、高校生である沙優が家出状態のまま他人の家に居候するリスク。これはそもそも居候を始める際に議論されておくべき話題では有ったが吉田の底抜けの優しさやこれまでの沙優の境遇の辛さから避けられていた
    けれど、吉田と沙優の生活が安定し、二人の状況を知る者が増えてくるとそうも言っていられ

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    2019年12月28日
  • ひげを剃る。そして女子高生を拾う。【電子特別版】

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    単純に独身サラリーマンと女子高生がイチャイチャする話かと思いきや、他にもヒロインが登場するし、主役二人の境遇についても背景をしっかり持った上で描いてくれているのは嬉しい誤算


    話の中心となっているのは吉田と沙優の触れ合い
    偶然の出会いを契機にしつつ吉田のファンタジーじみた優しさから始まった二人の共同生活。
    沙優に対する吉田の接し方が兎に角ありえないくらいに優しいのが本作の特徴か。その優しさというのが沙優の非行を攻めるでもなく、かといって同情するわけでもなく、ニュートラルな態度で沙優と接していくんだよね
    そんな吉田の前では若干の男性不審に陥っていた沙優も吉田を信頼するようになるというもので

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    2019年12月26日
  • ひよっこ家族の朝ごはん お父さんとアサリのうどん

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    バイト暮らしのしがない小説家の皐月。
    突然兄の葉月が亡くなり、一人娘のミチルちゃんと出会う。
    そしてミチルちゃんと暮らす事に。
    おしゃまで可愛いミチルちゃん。
    手料理じゃないとなかなか食べてくれず、今まで料理をした事なかった皐月は四苦八苦しながら、まずは朝ごはんから頑張る事に。
    皐月の母は厳しいけど、他の登場人物はみんな優しくてありがたい存在。

    だけどミチルちゃんは、葉月とお母さんは帰ってくると信じてるし、ミチルちゃんには秘密もあって・・・

    「ごめやす」とか「ほんふほ」とかミチル語録も可愛い。
    結構面白いお話しでした。

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    2019年09月07日
  • 夜は短し歩けよ乙女(角川つばさ文庫)

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    大学生か高校生くらいの頃に凄く話題になっていた本で、当時数ページ読んで文体が好きじゃないなぁと思って読むのを諦めてしまっていた。
    おすすめの恋愛小説にウェブで上がっていたので改めて読んでみた。
    癖のある文体だけれど、作者のこだわりでここまで徹底的にされているのであればむしろ美しく思った。
    主人公の先輩は失敗したくないからなかなか一歩が出ないというあたりが、ゆとり世代のようで共感する人は多いだろうなと思った。
    ストーリーはライトノベルのように分かりやすいが、ライトノベルよりもボキャブラリーが段違いに多い。
    どこかちぐはぐな感じがして、それがまた面白い。

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    2019年07月13日
  • 七星のスバル

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    SAOとあの花のハイブリッド的作品。六年前、ひとりの少女の死とともに終わりを告げた一つのMMORPGと伝説のパーティ。それがアップデートされ、主人公がログインした時、亡くなったはずの幼馴染が目の前に現れる。果たして彼女はなんなのか?
    大体予想はつくけど、ラストの戦闘は胸が熱くなった。

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    2019年01月26日
  • ひげを剃る。そして女子高生を拾う。2【電子特別版】

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    2巻にしてはやくもシリアス突入。  
    コメディなんてクソ喰らえだ。     
    この調子じゃ3巻で終わってしまうんじゃないか。      
    望んでいたものとは違うけど…………。       
    う~ん……まぁ、いっか。

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    2018年12月24日
  • ひよっこ家族の朝ごはん お父さんとアサリのうどん

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    バイトで食いつなぐ売れない小説家の主人公。
    兄が死んで、彼の一人娘を引き取る事に。

    可愛いけれど、好き嫌いが激しいお年頃。
    これをどうにか誤魔化して騙して食べさせているのが
    ほんわかしていて、家族だな、と思います。
    が、娘の言葉の端々に、あれ? と思うものが。
    これは確実に…と思っていたら、やはり、な落ち。
    それでも、可愛いと思う気持ちは確かにあって
    育って芽吹いたのです。

    作中に出てくる食べ物がおいしそうでたまりません。
    うっかり想像してしまったら、恐ろしいことに。
    そもそも朝ごはんからしてあれですが。
    読んで初めて知りましたが、おかゆと雑炊の違い。
    てっきり色々野菜が入ったものが、雑炊

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    2018年12月10日
  • 俺と彼女の青春論争

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    題名からディベートとか『オカルトロジック』のような
    痛さが快感の青年の主張な題材かと思いきや
    ガガガ文庫『やはり俺の(略)』式
    作者はまじめに良いもの書こうとしているのだろうが
    「ぼくの思いついた最高娯楽作品」提供するより
    「ライトノベル新人賞」課題で合格点にとらわれ
    通りいっぺんすぎ
    描きたいものと読んでほしいものを釣り合わせて娯楽商品
    とはいえ『やはり俺の(ry)』と差は少なくないが
    埋めようあるうちだとも思う

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    2018年10月25日
  • ペンギン・ハイウェイ

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    映画になるから読んでみたけど、これ映画にするほどか?
    しかも宇多田ヒカル主題歌で…

    ハッキリ言わずにモヤモヤにして「なんか良いもの」として見せてるような…

    映画のCMだと「一夏の感動!」って感じだけど、そんな感動無いな。

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    2018年08月11日
  • ひとりぼっちの異世界攻略 life.2 最強迷宮皇もぼっちだった

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    タイトル詐欺。主人公有能だけど、すんげーコミュ障。
    普通、生活できないよ?このレベル。

    まあ、だからこそ話になるのだろうが。

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    2018年07月28日
  • Hello,Hello and Hello

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    ファンタジー(SF?)設定の言ってみれば悲恋系なお話。

    ラストの持って行き方はまあ、分かるけど、個人的にはちょっと納得いかない。
    そこは奇蹟でもなんでも、ハッピーエンドにして欲しかった。

    記憶が消えて何度も繰り返す話は、最初、記憶が消えてしまう病気系か、何度も時を繰り返すSF系か、それとも白ネコちゃんのファンタジー系か(笑)と思って読んでたのだけど、どれも矛盾があって中程で真相が明かされたときは、なるほどと思った。

    でも、これは救われないよなあ。
    由希的にはその想いでがあれば生きてゆけるのだろうか?
    春由はなぜか分からないけれど心惹かれる場所があれば十分なのだろうか?
    いや、やっぱりちょ

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    2018年07月23日