ぶーたのレビュー一覧
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購入済み
女子高生を拾ってただほのぼのした感じなのかなと思ってたけれど、ほのぼので終わらせずに割と内面的なことを主人公が語ってるのが面白い
同じような言葉の使い回しは多少感じはしましたが、、、物語として非常に面白いと感じました
続巻が楽しみです
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Posted by ブクログ
ネタバレ1巻に引き続き面白かった!!!! 先輩がまさかすぎて。
だが、吉田に言いたい。相手を性的な対象として見れるのが恋愛だなんて誰が決めたんだ? チューしたい、ヤリたいとか思わないと、それは恋愛じゃないのか?
吉田にはそのあたりの考えが足りていない。ヤリたいとかではなく、一緒にいたいって気持ちが大事だろ!
もう失えないところまで来ているのをいい加減認めたらどうなのだろう。
3巻読みたいが、北海道に帰った沙優を成人するまで待つ展開だったら幻滅だなあ。
あとただただ後輩ちゃんが不憫。完全に当て馬キャラだよね。この子の存在や、その動き方に関してはご都合主義が否めない。このへんが素人臭さがある。
後藤さ -
Posted by ブクログ
ネタバレこの本の表紙を机の上に出している生徒がいて、いかがわしい本だと思い声をかけたが、「おもしろいから読んでみてよ」と返されてしまい期待せず読んだ。
8年ぐらい前か、この作品と似ている作品を電撃文庫大賞の応募原稿として書いたことがある。
『見知らぬ女性との同居生活が突如始まり、引き換えに手を出してもいいと言われても出さない主人公。
その主人公には好きな人がいる。二人が付き合ってしまったら一緒にはいられないと感じた女性は主人公の家を出るが、連れ戻しに来た主人公とともに家に帰る話。』
読んだ人は上記を「ひげを剃る〜」のあらすじと思うかもしれないが、実はこれは私が書いた作品のあらすじだ。
もちろん、他のプ -
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Posted by ブクログ
ネタバレタイムリープ、不治の病ときてバンド、文化祭とぷんぷん匂い立つ要素をこれでもかと並べつつ、話の焦点はきっちり絞って綺麗にまとめている。
そもそもタイムリープ自体が奇跡としか言えないのだけれどそれ以上の野暮は無く、一度目の失敗を繰り返さないように、最高の形で死を迎えてもらうただそれだけのために努力する主人公の姿が痛々しくも、忘れられない後悔をした経験があれば共感を覚えることができるだろう。
どうするのが一番正しかったのかはわからないし最良ではなかったかもしれないが、遠くない別れのためにお互いの気持ちを伝えない、という二人の選択がより深いところで気持ちが通じあっていたのだ、ということを寂寥感とと -
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