ぶーたのレビュー一覧

  • ひげを剃る。そして女子高生を拾う。2【電子特別版】

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    5年間片思い(と思っていた)上司にふられ、やけ酒の帰りに家出女子高生の沙優を拾って帰り、同居生活を始めた主人公吉田さんのお話、2巻です。
    沙優からバイトをさせて欲しいとお願いされ、嬉しくて二つ返事でOKした吉田さん。近くのコンビニでバイトを始めた沙優に親友もできて良い感じだったのに、吉田さんに拾われる前に出会った男に再開し事件が・・・
    1巻に続き、スラスラと楽しく読めます。とにかく吉田さんが良い人でモテモテなのが、羨ましい。

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    2019年07月20日
  • ひげを剃る。そして女子高生を拾う。【電子特別版】

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    人が良すぎる主人公のサラリーマン吉田さん、5年間片思いしていた上司の後藤さんに告白してフラれ、やけ酒の帰り道に路上でうずくまっていた女子高生の沙優を拾います。そして、その女子高生にヤらせてあげるから泊めてと言われても家事をやってくれるだけで良いと言って、同居生活が始まります。後輩の三島も加えて、なんだかモテる吉田さんの何もないラブコメです。ラノベカテゴリーでさらりと読めます。

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    2019年07月14日
  • Hello,Hello and Hello

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    3.8
    蛇足的な継続がなかったのがいい。ラストまで駆け抜けた感じ。にしてはそれほどラストが良かったと言われたらなんとも。

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    2019年06月01日
  • ひげを剃る。そして女子高生を拾う。【電子特別版】

    購入済み

    女子高生を拾ってただほのぼのした感じなのかなと思ってたけれど、ほのぼので終わらせずに割と内面的なことを主人公が語ってるのが面白い

    同じような言葉の使い回しは多少感じはしましたが、、、物語として非常に面白いと感じました
    続巻が楽しみです

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    2020年06月15日
  • ひげを剃る。そして女子高生を拾う。2【電子特別版】

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    ネタバレ

    1巻に引き続き面白かった!!!! 先輩がまさかすぎて。

    だが、吉田に言いたい。相手を性的な対象として見れるのが恋愛だなんて誰が決めたんだ? チューしたい、ヤリたいとか思わないと、それは恋愛じゃないのか?
    吉田にはそのあたりの考えが足りていない。ヤリたいとかではなく、一緒にいたいって気持ちが大事だろ!
    もう失えないところまで来ているのをいい加減認めたらどうなのだろう。

    3巻読みたいが、北海道に帰った沙優を成人するまで待つ展開だったら幻滅だなあ。
    あとただただ後輩ちゃんが不憫。完全に当て馬キャラだよね。この子の存在や、その動き方に関してはご都合主義が否めない。このへんが素人臭さがある。
    後藤さ

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    2019年03月08日
  • ひげを剃る。そして女子高生を拾う。【電子特別版】

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    ネタバレ

    この本の表紙を机の上に出している生徒がいて、いかがわしい本だと思い声をかけたが、「おもしろいから読んでみてよ」と返されてしまい期待せず読んだ。
    8年ぐらい前か、この作品と似ている作品を電撃文庫大賞の応募原稿として書いたことがある。
    『見知らぬ女性との同居生活が突如始まり、引き換えに手を出してもいいと言われても出さない主人公。
    その主人公には好きな人がいる。二人が付き合ってしまったら一緒にはいられないと感じた女性は主人公の家を出るが、連れ戻しに来た主人公とともに家に帰る話。』
    読んだ人は上記を「ひげを剃る〜」のあらすじと思うかもしれないが、実はこれは私が書いた作品のあらすじだ。
    もちろん、他のプ

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    2019年01月11日
  • ひげを剃る。そして女子高生を拾う。【電子特別版】

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    誰もが妄想したであろう家出JKとの同居ラブコメという、下手すると爛れた関係に陥りそうなところを吉田さんがちゃんと「大人」してるのでハートフルなホームドラマでひと安心。
    集中力が長続きしない自分でもさらっと読める反面、盛り上がりに欠けるかなー? でも女性キャラに三者三様の良さがあって魅力的です。
    家出少女である沙優も偽名(?)を使ってるあたり重い背景がありそうだけど、あまりシリアスになりすぎないようこの路線で行ってもらいたい。

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    2018年07月24日
  • ひげを剃る。そして女子高生を拾う。【電子特別版】

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    いつの間に私の妄想が小説化していたのか。     
    いったい誰が私の頭の中を盗み見たのか。     
    しめさば?   美味しいから許す。     
    感想は特にない。強いて言うなら、学生証を確認してるんだから、偽名ではないと思うのだけれど、学生証が偽物の可能性もあるのかしら。      
    最近ライトノベルとはすっかりご無沙汰なのだけれども、やっぱり精神衛生上、こういう軽いのも読まなければいけませんね、たまには。     
    ところで正確には、ゲロを吐く。そして女子高生を拾う。ですね。

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    2018年07月12日
  • ハルチカ(3)

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    個人的には非常にこの漫画化には好感を持っているんだけど、どうにも売れてないっぽい…。
    次巻で最終巻だって…。せっかくならアニメになってないエピソードも漫画にするくらいして欲しかったなあ。

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    2020年12月01日
  • 終わる世界の片隅で、また君に恋をする

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    作品中の忘却病は、関わりのあった人、知人、友人、家族から忘れられてしまい、最後には世界からも消えてしまうという病。乃木坂春香の秘密(ラブコメ)から十年余り。泣ける、という表現は好きではないが、泣ける作品になっている。仄悲しい成分を含んだライトノベルは多く心に残っているがこれも心に残る一冊となった。

    五十嵐雄策さんのWikipediaページが2017年11月15日現在、最終更新 2016年11月10日 (木) 12:06 で止まっている。

    p.248-l.2:新火線→新幹線?

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    2017年11月15日
  • ハルチカ(1)

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    よくある弱小部活、スポ根マンガの展開。だけど、キャラの良さとテンポの良さで、楽しく読める。イイね。

    パズル作家のデュードニーって、初めて知った。こういう雑学は好き。

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    2017年10月08日
  • ハルチカ(2)

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    「ハルチカ」シリーズ、コミカライズ2作目。今回は、前巻と比べて、原作に忠実でとても丁寧に描かれている印象。何よりもキャラクターたちの表情がすごくいい。感情の機微が、表情とかトーンでとても表現されている。マレンとかチカちゃんとか生物部の女の子の、色々な感情が入り混じった表情には、すごく胸が締め付けられた。アニメではやれなかった、マレンが蘇州を訪れたくだりや退出ゲームのホイッスルのくだり、そして、結晶泥棒も描かれていることにとても感動。

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    2017年06月02日
  • 七星のスバル2

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    よくある主人公最強ネトゲ小説かと思いきや、意外と登場人物たちの背景的な部分にまで言及していて、奥が深い小説になっていると思う。

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    2016年01月31日
  • ハルチカ(1)

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    傑作マンガSOUL CATCHER(S)が切り拓いた吹奏楽ブームに追随してくるアニメマンガ作品が出てこなくて不思議だったけど、やっと来たよー。
    こんな話だったとは。

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    2016年01月16日
  • 二度めの夏、二度と会えない君

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    ネタバレ

    タイムリープ、不治の病ときてバンド、文化祭とぷんぷん匂い立つ要素をこれでもかと並べつつ、話の焦点はきっちり絞って綺麗にまとめている。

    そもそもタイムリープ自体が奇跡としか言えないのだけれどそれ以上の野暮は無く、一度目の失敗を繰り返さないように、最高の形で死を迎えてもらうただそれだけのために努力する主人公の姿が痛々しくも、忘れられない後悔をした経験があれば共感を覚えることができるだろう。

    どうするのが一番正しかったのかはわからないし最良ではなかったかもしれないが、遠くない別れのためにお互いの気持ちを伝えない、という二人の選択がより深いところで気持ちが通じあっていたのだ、ということを寂寥感とと

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    2015年09月14日
  • 七星のスバル

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    主人公がリユニオンに復帰するまでの流れを始め、全体的なストーリー展開は良く出来ているし、キャラクターも魅力的。次巻以降につなげる引きや伏線も気になるものばかりで、これからも期待できそう。
    ただ、後半で戦闘に巻き込まれるところだけは、このタイミングでやっちゃいけないんじゃないのかなと思ってしまった。

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    2015年08月29日
  • 二度めの夏、二度と会えない君

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    表紙を見た瞬間に一目惚れした作品。ベタだけどこういうのに弱いんだよね。
    話は主人公がヒロインの燐との過去をやり直すタイムリープもの。二度目の夏の日常は淡々と進む印象で、ライブの描写がずいぶんあっさりしていて盛り上がりに欠けるのは好みの分かれるところ。
    ただ前述した通りこのテの話はけっこうツボなので個人的には満足の1冊となりました。

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    2015年07月03日
  • 二度めの夏、二度と会えない君

    読者の想像を裏切ってストーリーが展開するのも好きですが、こんな小説もいいですね。
    ラノベですけど、エンディングがわかりながらも読み進めさせてくれる物語でした

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    2015年06月28日
  • 二度めの夏、二度と会えない君

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    死を食い止めるのでなく、どのような最期を迎えられるかに話の重点が置かれていてよかった。ちゃんと想いが通じあっていたんだね

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    2015年01月31日
  • 魔王が地上では救世主になっている理由2

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    前巻に続き、どんどんパワーアップ(?)していく主人公。あの白いのなんかも出てきて、しかも「……行きま〜す」。
    色々あって、遂に1位になってしまいましたが、これからもう一波乱あるんでしょうね、きっと。
    テンポがいいので、サクッと読めてしまい面白いのですが、このままでは飽きてしまいそう。主人公の成長が欲しいところかなぁ。

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    2013年11月17日