ぶーたのレビュー一覧
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ネタバレ 購入済み
話自体は面白いが、
家出した女子高生に真剣に向き合ってるサラリーマン(26歳)という構図を端から見ていて楽しめるなら、この作品はしっかり描写されてるので楽しめます。
ただ物語を楽しむ前に、
女子高生が深夜の路上で体育座りしていること、
美人の上司や可愛い後輩が居ること、
仕事中に声を荒らげて怒ること、
怒りながら机をバンバン叩くこと、
仕事で指導する際に相手の人格を否定すること、
何故か専務が直属の上司であること。
最初の二つはラノベだとよくあることなのでスルー
主人公が部下を叱るときの態度は、自分がされたら本気で嫌ですが、自分には関係のないこととスルー
専務って会社で社長に次ぐ地位の人ですが、こういう会社も -
ネタバレ
色々とコテコテですね。
「あの花」のキャラ設定をそのままファンタジーに移植したような感じ。
主人公の「仲間がピンチの時に強くなる」補整も、80年90年代の少年アニメの様なよくある展開、しかも急に強くなり過ぎ。
色々ある無理な所を強引に王道風にしていると思えてしまう。
要所ネーミングについては厨二と言わざるを得ず、昨今の厨二を題材にした作品が数多くある中で取り入れた所は勇気ある決断と言うべきか。
文章、表現は悪くなく、次巻への伏線も張れてはいるが、ああなるだろうこうなるだろうと容易に想像出来てしまう。1巻の中でさえ後半こうなるんじゃないかなと読めてしまう。
個 -
購入済み
ガッカリ
この内容なら5巻で読むのを止めれば良かった。5巻のラストがあるから読んでて良かった、となったのに「後藤さんと結婚します」という後日談を出す事に何の意味が。蛇足にも程がある。
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購入済み
迷って悩んで冒険して破綻
五十嵐さんが新しいジャンルを開拓しようと足掻いて出した作品なのは理解出来る。
ただ、設定的に破綻してる。
精神的忘却にしても、物理的忘却にしても、
どうやって生きていけるの?
生産から消費まで、ありとあらゆる事象をどうやって維持出来るのか?
生活費は何処から生まれる?
ありとあらゆる面で、この話は答が出せない。
完全なる失敗作。