ぶーたのレビュー一覧
-
ネタバレ
色々とコテコテですね。
「あの花」のキャラ設定をそのままファンタジーに移植したような感じ。
主人公の「仲間がピンチの時に強くなる」補整も、80年90年代の少年アニメの様なよくある展開、しかも急に強くなり過ぎ。
色々ある無理な所を強引に王道風にしていると思えてしまう。
要所ネーミングについては厨二と言わざるを得ず、昨今の厨二を題材にした作品が数多くある中で取り入れた所は勇気ある決断と言うべきか。
文章、表現は悪くなく、次巻への伏線も張れてはいるが、ああなるだろうこうなるだろうと容易に想像出来てしまう。1巻の中でさえ後半こうなるんじゃないかなと読めてしまう。
個 -
購入済み
ガッカリ
この内容なら5巻で読むのを止めれば良かった。5巻のラストがあるから読んでて良かった、となったのに「後藤さんと結婚します」という後日談を出す事に何の意味が。蛇足にも程がある。
-
購入済み
迷って悩んで冒険して破綻
五十嵐さんが新しいジャンルを開拓しようと足掻いて出した作品なのは理解出来る。
ただ、設定的に破綻してる。
精神的忘却にしても、物理的忘却にしても、
どうやって生きていけるの?
生産から消費まで、ありとあらゆる事象をどうやって維持出来るのか?
生活費は何処から生まれる?
ありとあらゆる面で、この話は答が出せない。
完全なる失敗作。