神奈木智のレビュー一覧
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受験生の渉だけど、せっかく裕壱と会う時間を削ってまで勉強しているのに模試はC判定!色々あって恋人・裕壱の大学の先輩、浅香が10日間だけ家庭教師をやる事になるけれど・・・。
渉に本気になりそうで内では戸惑う、まるで1巻での裕壱のような浅香と、彼の気持ちも分かってしまう裕壱と。三画関係が成り立ってしまう第三巻。
最大の敵になり得る浅香が渉に近づく事で嫉妬心を隠せなくなるのに何も言えない…そんな裕壱の姿を見ていると胸が痛みます。
相変わらず小田切さんの美麗イラストでは裕壱も浅香も息を呑むほどかっこ良く、そして切ないシーンをビジュアルで見せて頂く事によって、より物語に入り込む事が出来ました。
同時収録「両手に君の告白を」では渉の高校の文化祭の話。渉のクラスでは校内の人気者の私物を出品してもらいオークションをする事に。それで、卒業した裕壱にも…といわれるけれど・・・という話。
この一冊であぁ恋愛っていいなと思えました。 -
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大学進学した裕壱と、受験生の渉。勉強で渉が忙しくなる前に2人で旅行をしよう!と計画を立てた裕壱が大学の先輩、浅香のサークルでバイトをする事に。
裕壱と同じような独特な雰囲気を持ち、尚且つ裕壱よりも大人な浅香は渉に興味を持ったみたいで…。
恋人同士になってもうすぐ1年な渉と裕壱は見ていてこっちが幸せにな気分に浸れる程お互いを強く想いあってて、でも浅香が出てきた事によって少し揺れる…。それでもその事によって結局はよりキズナを深める2人の恋物語は本当に面白いです。
同時収録の「手のひらの永遠」では沖縄で羽を伸ばす2人・・・に、牽制をかける裕壱の兄登場や渉に意味深な言葉を残す浅香の存在有りで1巻よりも波乱万丈度がUPしていました。 -
購入済み
イラストに惹かれて購入
二股女が居なかったら出会えなかった
親友とも別れたままだった
お互い、相手が好きだけどどうしても
立場や気持ちのすれ違いから会えなくなる
心のままに雅彦のように -
購入済み
粒ぞろいだと思います。
硬派な作品からコメディタッチの作品まで掲載されているので、読む価値がある一冊だと思います。色んな作家さんを読んでいる方には、「多分あの作家さんのアシスタントしてたかも」というような作画の作品も有るので興味深でした。
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購入済み
作画が綺麗な作家さん揃え
八作全部、絵が綺麗な作家さんばかりでした。時代物からファンタジーまで選り取りみどりです。一作は既に購入済の押し作家さんの作品でした。とりあえず読んでみて損は無いと思います。
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ネタバレ総合評価:★4.5
守護者シリーズ第6巻。実は私、ずっと6巻完結だと勘違いしたまま読んでいたのですが、次が最終巻なんですね。1巻〜6巻までまとめて購入した新規ファンの自分としては最終巻だけでも発売を待てるなんて嬉しいです(о´∀`о)
さて、今回は怖さこそ控えめでしたがその代わり凱斗と別れた清芽がずっと辛そうで読んでてしんどかったですね。私は明良の良さが1ミリも分からない人間なので、始終「明良いい加減にしろよお前〜〜!!!」って感じでした(笑)
でも、別れたとは言え二人とも恋心までは捨てられず、停電したエレベーターの中で泣きながらキスするシーンは衝撃を受けるほど激萌えでした…♡
凱斗と清芽って両想いなのに祟り巫女の一件以来、もうずっとまともに恋愛が出来ていないので、早く復縁してこれでもかっっってくらいイチャコラしてほしいなと思いました( ̄▽ ̄)
そして今回、櫛笥が過去最大級のピンチに陥ります。仲間を守る為に部屋に籠城して自分の命を犠牲にしようとしている櫛笥を助けに来たのは何と明良。
構図的にお姫様と王子様みたいだなぁなんて呑気な事を考えながら読んでいましたが、この巻では櫛笥の安否が分からないのでそこだけがちょっと不安ですよね…。
さすがに佐原に続いて櫛笥までも死ぬなんて展開にはならないと信じてますが、文字通り自分の命を賭して結界を張っている櫛笥を明良がどうやって救えるのか、まるで予想が出来ないので今はとりあえず櫛笥が無事助かる事を祈るしかありません…。
あとは尊の中にいる神の花嫁?とかいう存在も気になりますし、結局清芽の加護の正体もよく分からないままなのでそういった諸々の謎が次で全て明らかになり、尚且つ凱斗とのイチャラブも期待できるとなると次が楽しみで仕方ありません!(((o(*゚▽゚*)o)))
最後の最後で悠一郎の狙いも明らかになった訳ですし、そういった問題も次で綺麗さっぱり片付く事を願います。7巻の発売が今から待ち遠しいです♡
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Posted by ブクログ
ネタバレ総合評価:★4.5
守護者シリーズ第5巻。物語もいよいよ大詰めで、後半はずっとハラハラしっぱなしでした。
また、一巻の自転車のくだりが伏線だったと分かった時は吃驚するのと同時に心底感心しました。それだけストーリーがしっかり練り込まれてるって事ですよね。そりゃ面白い訳だ( ˘ω˘ )
祟り巫女との争いにもようやく決着がつき、ひとまず良かった…と言いたいところですが、佐原教授が無惨に殺されてしまったのがあまりにショック過ぎて今回は読み終わった後にかなり落ち込んでしまいました(ToT)
カップリング要素のない脇キャラでしたが、作品が作品なだけに佐原教授の明るさとテンションの高さに救われてた読者も多いと思うんです…。私もその一人でしたし。
一番死にそうになかったキャラが志半ばで死ぬって、かなりメンタルやられますね…。
ていうかこの作品、味方サイドで死人が出ると思ってなかったんで余計ショックで。月夜野はまぁ、仕方ないとして佐原教授は違うでしょ…。初めて神奈木先生を恨みました…(笑)
とはいえ、今回もストーリーは圧巻の面白さでした。
清芽が凱斗ではなく明良を選んだことや、当の明良が敵サイドに唆されて闇堕ちしそうなことなど、まだ大小様々な問題が残っているので次巻でどういう展開になり、どういう終わり方を迎えるのかめちゃくちゃ気になります。
とりあえず、もうこれ以上味方サイドで死人が出ないよう願ってます…頼みます、ホントに…(T-T) -
Posted by ブクログ
ネタバレ総合評価:★4.5
守護者シリーズ第4巻。タイトルで「あっ…(察し)」となりましたが、やはり凱斗さん記憶喪失になってらっしゃる…!!。゚(゚´▽`゚)゚。
まぁ、無事に戻って来てくれただけでも御の字なんでしょうが、愛する恋人の記憶がごっそり抜け落ちたせいで別人のように性格が変わってしまった凱斗に涙する清芽が何とも不憫で胸が痛みました…。
でも、優しくない訳じゃないんですよね!素っ気ないけど“元の凱斗”らしい部分も僅かに残っていて、凱斗がいきなり清芽を抱き締めるシーンなんて挿絵も相俟って激萌えでした(//∇//)
今回もラブ度は低めでしたが、神奈木先生は変に急がずじっくりストーリーを進めてくれているのでストーリー重視派の私的には大変ありがたく、最後まで楽しく読めました。
とりあえず月夜野が無事(目覚めてないけど)で良かったです。前回のあの終わり方だと死んでいてもおかしくなかったので…(°_°)
次は巫女と巫女の子供?とのバトルになるのかな。明良もちょっと不安要素あるし、果たしてどうなる事やら…。次もめちゃくちゃ楽しみです!