神奈木智のレビュー一覧

  • くすり指は沈黙する その指だけが知っている(3)

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    渉の女の子感が更に強くて、振り切れない、無下に出来ないとこが最大発揮という感じで苛々してしまった。
    架月の大人の対応に助けられてるよね。
    渉のことに限ってだけど、懐広すぎっていうか、優しすぎる!

    浅香が渉に想いを寄せる流れがいまいち納得いかないんだけどなぁ。
    言葉とは裏腹に、あの甘いマスクと巧みなタイミングで仕掛けてる感じが策士っぽいし、素でやってる風に見えるけど、実は計算されてるように感じる。
    好かないタイプだ(苦笑)

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    2019年01月28日
  • 左手は彼の夢をみる その指だけが知っている(2)

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    渉が架月しか見ていないのは分かるんだけど、隙がありすぎるっていうか、あっちもこっちもに見えるのがなんか残念。
    意思が強いのは見えるんだけど、如何せん女の子に見えてしまうんだよなぁ…。
    架月が確かな想いを渉に持ってるから、簡単に壊れる関係ではないし、浅香のような人が絡んでも…とは思っているが。
    なんだろう、彼の中途半端感。
    何かありそうだけど、読めない感じ。

    祥平のハイスペック感を見ても、もっと凄いのを見ているせいか、弱い。←(ごめんなさい)

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    2019年01月28日
  • キャラ文庫アンソロジーI 琥珀

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    ネタバレ

    英田サキ先生『DeadLock』ディック×ユウト番外編。ユウトの家族にディックを紹介~の巻き。なぜか昔から結婚とか親に紹介という展開が苦手な私…。

    あとは、樋口美沙緒先生のパブリックスクールの番外編目当て。

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    2018年07月14日
  • ちび神さまの初恋むすび

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    ★3.65
    アヤカシ要素ありつつ、ルビーらしい軽くて読みやすい可愛らしいお話でした。最初っから両想いだったのに、中々くっつかなくてじれったかった〜。2人のキューピッド的なちび神さまのお花ちゃん可愛かった〜。セリフ全部ひらがなで読みづらかったけど;

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    2017年04月18日
  • 災厄は僕を好きすぎる6

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    続きが待ち遠しいシリーズものの一つです。
    和にいの気持ちが今一つ不安だった前回に比べて、自覚が出来た今回はちょっとほっとしました…やっぱりマジで育実が好きみたいだけど、許せるかんじww
    そして、どこから見ても公認なのにギクシャクしていた千隼と育実も気持ちが通い合って、安心しました。
    そこからがまた長い道のりみたいですが…

    今回の災厄はわりとあっさりとしたものだったけど、突然若木の弟のこととか、別のところでも厄介な問題が勃発していて心配がまた増えています。

    描き下ろしは我慢強い千隼の話で、彼の丈夫さよりあまりの慣れにかえって心配に…(笑)(笑)
    次回はぜひぜひフィニッシュ(有働アナ風)まで期

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    2017年03月10日
  • お兄さまには秘密だよ?

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    ◎総合評価 3
    ◆ヒロイン? 3  ◆ヒーロー? 4
    ◆純愛 3     ◆情熱 2
    ◆さわやか 3   ◆セレブ 3
    ※さすがの文章力です。突拍子もない設定と展開だけど、読み切れました。

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    2016年10月28日
  • 密室遊戯

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    ◎総合評価 3
    ◆ヒロイン? 2  ◆ヒーロー? 3
    ◆純愛 2     ◆情熱 2
    ◆さわやか 2   ◆セレブ 2
    ※面白くないわけではないんだけど、とにかく長い・・・。作家さんの心意気なんでしょうが、もう少しコンパクトでも良いかと。。。気持ち的には☆2.5だけどオマケで3。

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    2016年08月09日
  • 闇色のドルチェ・ヴィータ

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    ◎総合評価 3
    ◆ヒロイン? 2  ◆ヒーロー? 3
    ◆純愛 2     ◆情熱 2
    ◆さわやか 2   ◆セレブ 2
    ※攻めと受けが惹かれ合う過程がいまひとつわからない・・・。強いて言えば攻めのフェチからくる一目惚れというヤツでしょうか。。。設定も文章も好み。読み物としては★2.5くらいだけど、文章力に免じて?★3.

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    2015年11月20日
  • 災厄は僕を好きすぎる5

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    前回けっこういい雰囲気だったのに、今回修学旅行編ではまたもやもやしちゃいました…!
    和にいのせいかな…?育実のこと好きな気持ちが大きすぎて、なんだかコワい存在です。ことごとく、千隼と育実の邪魔をしているようにしか見えないんですよね~
    育実が危険にさらされたのは、そもそも和にいが引っ張り出したからなのに、なぜか和にいだけがおいしいことにww
    でもまあ、和にいも若木も反省して落ち込んでるみたいだから憎めないんですけどね。

    厄災の法則が気になりましたね。今までクリアできたコンビはいないっていうのも気になる…
    そして、かなりのスロー展開。もう少しテンポ良く進んでほしいと思ってしまうんですが。

    今回

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    2015年09月21日
  • 群青に仇花の咲く

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    ネタバレ

    吉原の大店で男花魁として裏看板を張る佳雨。当代きっての美貌とうたわれた姉の美しさを受け継いで、凜として咲き誇る一輪の仇花。自ら選んだ生きる道という矜持を胸に毎晩男たちにつかの間の夢を売る。
    花街で育った佳雨には偽りの恋の駆け引きも手練手管もすっかりその体に馴染んでいる。
    そんな佳雨でも思い通りにできない男がひとりいた。
    老舗骨董屋の若旦那、百目鬼久弥だ。英国帰りの久弥の洗練された身のこなし。育ちの良さが滲みでる端正な顔立ち。ほれぼれするようないい男。なじみ客として通ってくるのはいいけれど、来れば佳雨の膝まくらに飽きもせず他愛のないお喋りに明け暮れるだけ。世慣れた振りもおぼこい振りも息をするぐら

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    2015年02月28日
  • その瞳が僕をダメにする

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    ネタバレ

    最近、この手の挿絵が好き。
    この方のは、初めてだと思うけれど、良い感じ。
    私的に、当たり外れのある作家さんで、表紙で期待して購入。
    で、ハズレだった。
    攻の、女性との付き合い方にこじつけられた理由が理解不能、意味不明。
    受の攻に近付く理由も、その原因となる事件も、説得力無いし~。
    いろいろ納得できなさすぎて。
    イラストに助けられなけりゃ投げ出してたかも。

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    2015年01月16日
  • うちの巫女が言うことには

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    ネタバレ

    【※BL注意】

     麻績冬真は、警視庁捜査一課の刑事。
     連続殺人事件の被害者全員が同じ神社のおみくじを持っていたことから捜査のため、ある神社に訪れる。
     けれど、今まで神社にまったく興味がなく、足を向けたことも無かったことから、なってないマナーで足を踏み入れたことから、祢宜である咲坂葵に怒られてしまう。
     その最悪な出会いだったにも関わらず、なぜか麻績は凛とした背中を持ち、自分には手厳しい葵に惹かれていく。
     その後、事件はぱたりと止んでしまうが、どうやらその事件に葵が大きく関係しているようで……

     という話でした。
     過去の出来事から人と少し距離をおくようになった葵と、こちらも過去の出来

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    2014年09月23日
  • 狼と金平糖【イラスト入り】

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    ★3・6
    もふもふキャラが5人もいて、視点が色々移るからメインのはずの颯真と梢のことが薄い印象になってる。もふもふだけど、そんなもふもふっていう感じのお話ではなかった~。紆余曲折を経て想いが通じ合った2人だけど、今後向こうの世界に着いて行くのかとか和兎たちのことも気になる。
    神奈木さんは沢山キャラを登場させてわいわいするのがお好きなのかな~

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    2014年08月08日
  • うちの巫女、もらってください

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    ネタバレ

    思わせぶりで訳ありげな関係だったサブカプ、矢吹と蓜島のメンタルが前巻で急速に近づいたので、きっと何かが起こるはず!!という期待をこめて、メインカプそっちのけで読み進めましたが…残念ながらチューどまりでした(TОT)
    しかも矢吹に問いつめられて追いつめられた蓜島が矢吹のネクタイひっつかんで引き寄せ、くちびるが触れるか触れないかのささやかなチュー…
    酸いも甘いも噛み分けた大人ノンケ同士なので、今はここが限界か…と納得しつつも本音を言えばもっと突きつめたところまで読みたかったです。
    神奈木さんも後書きで一足飛びにBL展開にはできなかった的なことをおっしゃってて、それはしごくごもっともでしたが、その割

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    2014年05月01日
  • 甘い夜に呼ばれて

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    完璧な青葉もやはり人の子なのね、というくらいほんの少し見え隠れする動揺や不安が好ましかった。

    秋耶のトラウマはきっと青葉との日常で影を潜めるんだろうな。

    しかし、藍崎最悪w
    独裁者に対する秋耶の言葉はとても良かった。
    もっとがつんと転べばいいのに!!!
    というくらい、藍崎嫌いw

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    2014年05月01日
  • うちの巫女、知りませんか?

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    ネタバレ

    早々に両想いになってしまったメインカプよりも、脇の叩き上げノンキャリの先輩刑事とその上司のエリートキャリアの訳ありげな関係の方が100倍気になったww
    シリーズはあと2巻で完結するけど、今後このふたりなんかあるのかしらん(*'A`*)

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    2014年04月27日
  • うちの巫女が言うことには

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    ネタバレ

    連続殺人事件を追う警視庁捜査一課の麻績冬真。まるで規則性のない殺人に唯一の共通点は被害者が大吉のおみくじを手にしていること。それはすべて都内の高清水神社で販売されたものだった。聞き込みに神社を訪れた冬真は、涼やかで凛とした佇まいの禰宜、葵と出会う。神社の境内で喫煙していたところを葵に見咎められ、頭ごなしに叱られたことにムッとして冬真も応戦。まさに第一印象は最悪。それでもなぜか冬真は葵のことが印象に残り気になって仕方がない。
    キャラの立ったサブキャラ達、申し分ないエリートなのにどこか世間を冷めた目で見ているような、恋愛にも本気になれない冬真の過去、いまは禰宜として神職に身を捧げている葵にも犠牲に

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    2014年03月31日
  • あの夏、二人は途方に暮れて

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    ネタバレ

    ある夏の日、真っ昼間のひとけない公園でひっそりと涙しているサラリーマン高林に出会った高校生の秋光。自分よりずっと大人なのに儚げで頼りない佇まいに、秋光は目が離せなくなってしまう。自分よりずっと大人、しかも大の男が白昼堂々泣いているという鮮烈な印象。
    二度目の出会いは、大きな花束を抱えた高林がふらふらと車道に飛び出したところをあわや秋光に助けられるというもの。
    どんな事情があるのか知らないが、我を忘れるほどの悲しみに打ちひしがれているなんて、なんだかかわいそう。ただの同情なのか、それとももっと別の感情なのか。高林に対する自分の気持ちに戸惑う秋光だけれど、その繊細な顔立ち、優しげな表情やちょっとし

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    2014年02月20日
  • あの空が眠る頃

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    う~ん?じわじわくる感じはあるんだけれど、前半はコバルトで連載があったって事まぁそんな感じの終わり方でしたね。 というよりも始まってもない感じの終わり方でした。 その後と言う事で大人編に突入なんだけれど、ずっと忘れられない!というよりも心の中にずっとあるって感じ? でもちゃんと彼女とかいたしねぇ~。 街で偶然見つけて思い出した!っていうんじゃないんだろうけれど、そこからまた二人のあの空の続きが始まる。 って言う感じなんでしょうねぇ。一番切なくて泣いちゃったのが受けのお姉ちゃんと旦那様のお話だった。

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    2014年02月09日
  • その指だけが知っている

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    攻めが密かに好きな子(受け)の指輪と同じものをつくり、愛でているだろう姿を妄想して萌えた。学校ではペアリングが流行っていて…。素直じゃない攻めもいいなあ。

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    2013年11月16日