神奈木智のレビュー一覧
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この頃はたぶん「のだめカンタービレ」にはまってて…
あー。たまにはこういうのもいいかなー。と思って買った一冊。
あたしはまったくもって音楽とは無縁の人生なので(苦笑)
専門用語とかがどうしてもわからなくて「?」な感じでした。
これ、音楽に携わった事のある友人とかだったらわかるのかな??
つまりは作者さんがちゃんと勉強されてるんだなーと。
感心した本でもあります…
こういうのは好きじゃないと書けんね(遠い目)
奏都くんは好きですねー♪
こうやんちゃっぷりというか…強気で引き下がらない感じが
一生懸命で好みでした。黒髪っていうのがいいね。
始めは、遙の存在もなんだろう?みたいな感じで
展開の早さ -
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[広告会社社長×出張ホストナンバーワン]
年の差16歳の年上攻め
日高ショーコさんイラストの綺麗な表紙に惹かれて購入。
面白かったです。
攻めの敬語にちょっと違和感を感じつつ、
受けのツンデレなのに健気なところが凄くよかったです。
しかし、両方ともノンケでそれぞれ男は初めてってのは・・・
そこは深くは考えないで読みました。
限りなく★4つに近いです。
☆あらすじ☆
出張ホストを天職と自負するトヲルが、社長の指示で出向いた先にいたのは男の客。神原と名乗るその客に自分でも意外なほど素直に身体を開いたトヲルだが、それ以来「仕事」が出来なくなってしまう。やむなく休職し、神原のもとに犬の世話係とし -
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【あらすじ】 早川拓は民放局BNSの新人アナウンサー。持ち前の明るさで看板情報番組のレギュラーに抜擢されたものの、先輩アナウンサーの北岡観月には叱られてばかりの毎日。北岡の冷艶な美貌と堅物ぶりは局内でも有名だったが、きつく当たられるのにはそれ以上の何かが?ある日拓は番組の担当コーナーで若手狂言師・久納卯月をゲストに迎えることに。なぜか非協力的な卯月を相手になんとかその場をしのいだ拓を初めて褒めてくれた北岡だが、その態度は不自然なほどにぎこちない。意志疎通ができないことに焦れ、思わず北岡を抱きしめてしまった拓に彼は予想だにしない言葉を告げてきて…。時代の先端をゆくテレビ局と、由緒正しき古典芸能の
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大学に無事合格すれば、春には恋人の裕壱と同居できる!!その目標をご褒美に、受験勉強に励む渉。ところが試験当日、裕壱が初恋の相手の手術立ち会いで、急遽NYに渡米することに!!自分から進んで送り出したけれど、実は不安に揺れる渉…。そんな時目の前に現れたのは、渉に片想いする浅香だった。「架月くんが帰国するまで傍にいたい」―真摯で切ない願いを渉は拒めずに―。
自分から進んで送り出したけれど、実は不安に揺れる渉……。そんな時目の前に現れたのは、渉に片想いする浅香だった。「架月くんが帰国するまで傍にいたい」――真摯で切ない願いを渉は拒めずに!?
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なんだか今回は浅香さんがかなり台頭していました。架 -