神奈木智のレビュー一覧

  • そして指輪は告白する その指だけが知っている(4)

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    新キャラで浅香の弟登場。かなりのブラコンですが悪いヤツではないようで。相変わらずの渉のあいまいさが浅香の執着を呼んでると思うのでイラっときながら読んでました。そして裕壱の元カノの存在。なにかしっくりこない設定でこれももやもや。でもラストで思いも寄らぬ展開になり、続きが非常に気になる!

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    2010年08月01日
  • くすり指は沈黙する その指だけが知っている(3)

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    浅香が相変わらずかき回してますが、渉に対する感情が真摯なものだったのが意外だった。策士で手に負えないのが兄・祥平ですかね(笑)

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    2010年07月30日
  • うちの巫女、知りませんか?

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    うち巫女2
    次が出るとは思わなかった。
    二人はすっかり出来上がって、彼等の恋愛に関する波乱は無いですね。恋愛の心理面の揺れっっぽい描写が無く、BLとしてその面では物足りなかった。
    今回の方が事件性が強く、ある意味主役は双子ちゃんですね。

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    2010年07月22日
  • 先生の大事なひと

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    攻・涼平にイライラムカムカ!!潔くないし意気地が無い!!(怒)理樹が、あんなに健気に一途に想っているのに、曖昧な態度や身勝手な言動とか…;幼なじみ・貢によって、やっと自分の気持ちに気付くなんて遅い!!!まあでも、ちゃんと理樹と恋人になってからの甘々っぷりを読めたのは良かったですが。理樹にメロメロな先生ww理樹の兄・春陽と貢のお話もありましたが、そんなに琴線に触れなかった。理樹のことで、色々画策してた春陽に良い印象ないし、貢の恋愛観もあんまり…という感じだったので。

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    2010年06月18日
  • 執事は沈黙に恋をする

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    百合沢家の当主・顕正の前に現れた、新しい執事・淳人。
    顕正は、謎めいた彼に少しずつ心惹かれていく。

    主人と執事という関係と、ブルジョアジーな一族にまつわる家族の秘密が絡み合い、耽美な世界を作り上げています。
    エロティックな場面は少ないので、BとLの付くジャンルというより、耽美なミステリーという感じでした。

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    2010年06月06日
  • 不法占拠

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    ここまで攻めにも受けにも共感できない作品も珍しい。終始、苛立ちと腹立ちに苛まれてるくせに何故か一気読みしてしまった。神奈木さんの手中にハマってしまったのでしょうね。攻めも受けも徹底したダメ男なんでいっそ清清しささえ感じました。ヘンに救いを持たせてないところもいいんじゃないでしょうか。攻め視点での書き下ろしにすら救いがないですし。良い意味でも悪い意味でも(?)アッパレでございます(笑)

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    2010年05月26日
  • うちの巫女が言うことには

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    キャリア刑事・麻績冬真×禰宜・咲坂葵
    連続殺人事件と関係する葵の過去の事件~。
    冬真の妹も過去に傷害事件の被害者になっていて、共有できる何かは持っている二人…というお話のはずだけど、どうもそこに向かって進まなかったって感じ。私の読み間違えか?
    双子の弟達もいいキャラだけど、この内容には軽すぎる様な?。
    お話を重くしたくなかったのかもだけど…。
    いろいろ思うところはあったけれど、普通に面白かった。

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    2010年05月11日
  • 若きチェリストの憂鬱

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    この頃はたぶん「のだめカンタービレ」にはまってて…
    あー。たまにはこういうのもいいかなー。と思って買った一冊。
    あたしはまったくもって音楽とは無縁の人生なので(苦笑)
    専門用語とかがどうしてもわからなくて「?」な感じでした。
    これ、音楽に携わった事のある友人とかだったらわかるのかな??
    つまりは作者さんがちゃんと勉強されてるんだなーと。
    感心した本でもあります…
    こういうのは好きじゃないと書けんね(遠い目)

    奏都くんは好きですねー♪
    こうやんちゃっぷりというか…強気で引き下がらない感じが
    一生懸命で好みでした。黒髪っていうのがいいね。
    始めは、遙の存在もなんだろう?みたいな感じで
    展開の早さ

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    2010年06月13日
  • 優雅な彼と野蛮な僕 【イラスト付き】

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    [広告会社社長×出張ホストナンバーワン]
    年の差16歳の年上攻め

    日高ショーコさんイラストの綺麗な表紙に惹かれて購入。
    面白かったです。
    攻めの敬語にちょっと違和感を感じつつ、
    受けのツンデレなのに健気なところが凄くよかったです。
    しかし、両方ともノンケでそれぞれ男は初めてってのは・・・
    そこは深くは考えないで読みました。

    限りなく★4つに近いです。

    ☆あらすじ☆
    出張ホストを天職と自負するトヲルが、社長の指示で出向いた先にいたのは男の客。神原と名乗るその客に自分でも意外なほど素直に身体を開いたトヲルだが、それ以来「仕事」が出来なくなってしまう。やむなく休職し、神原のもとに犬の世話係とし

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    2010年03月14日
  • ブロードキャストを突っ走れ!

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    【あらすじ】 早川拓は民放局BNSの新人アナウンサー。持ち前の明るさで看板情報番組のレギュラーに抜擢されたものの、先輩アナウンサーの北岡観月には叱られてばかりの毎日。北岡の冷艶な美貌と堅物ぶりは局内でも有名だったが、きつく当たられるのにはそれ以上の何かが?ある日拓は番組の担当コーナーで若手狂言師・久納卯月をゲストに迎えることに。なぜか非協力的な卯月を相手になんとかその場をしのいだ拓を初めて褒めてくれた北岡だが、その態度は不自然なほどにぎこちない。意志疎通ができないことに焦れ、思わず北岡を抱きしめてしまった拓に彼は予想だにしない言葉を告げてきて…。時代の先端をゆくテレビ局と、由緒正しき古典芸能の

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    2009年10月04日
  • 闇色のドルチェ・ヴィータ

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    なんでこの攻め様が「復讐代行業」なんぞやってるのかの説明などはまったくありませんが、
    まあ、気にしちゃいけないトコロなんでしょう。
    んー……びみょーーーに説明不足な感はありますが、んー……。
    せっかくの珍しい設定なのに、なんか盛り上がりに欠けるんだよなぁ。
    全体評価として、悪くもなく、特に良くもなく。

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    2009年10月07日
  • 若きチェリストの憂鬱

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    かんなぎせんせーの音楽もの。いかにもキャラ文庫な話です。ちょっと前(2000年くらい)のキャラの香りがします。
    伏線の回収っぷりというか、叙述トリックっぷりがすさまじい!(笑)表紙の意味が最後になってわかるという…そのへんはさすがというか。
    もう少し長くてもよかったなーというか、続編がほしいです。

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    2009年10月04日
  • 凛-RIN-!(1)

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    草は飄々としてキャラクター的な魅力を感じるけど、
    桂は魅力を感じない…。
    12年もどこが好きだったんだろう?

    タイトルが内容と合っているかも不明。
    検索してたら3巻まで出ていてびっくり。
    そんなに広げられる話かなー。

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    2009年10月04日
  • オーナーシェフの内緒の道楽

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    出てくる料理が美味しそうだった…。
    端から見てたら両思いなのにな〜とヤキモキするのが、BLの醍醐味でしょうか。

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    2009年10月04日
  • 標的は偽りの華

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    ボディガード×皇子
    一応狙われた皇子サマのお話なのですがあまり緊迫感も無く、身分違いの恋愛というカンジでもなく。
    可愛らしい青年の恋のお話でした。
    金ひかる先生のイラストが可愛くて好きです♪

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    2009年11月27日
  • おまえは、愛を食う獣。

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    【原作】神奈木 智【イラスト】金 ひかる【キャスト】小田切優哉:三木眞一郎、一ノ瀬 響:小野大輔、神崎菜央、岸尾だいすけ、室生龍壱:堀内賢雄、一ノ瀬 彗:柿原徹也、宮下克己:大原 崇、若い組員:石上祐一、青年1:飯田浩志、青年2:斉藤隆史、少年:佐藤雄大【発売日】20071025(CyberPhase) ===== 「やさしく殺して、僕の心を。」の続編(スピンオフ?)。小野(ヤクザの時期組長)×三木(医者)。

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    2009年10月04日
  • 群青に仇花の咲く

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    08/6/30
    骨董屋の若旦那×男花魁。
    イラストが穂波さんだったのでジャケ買いですw
    受の好きな人を想ういじらしい部分と花魁に対しての男らしいプライドのギャップが良かったです。
    『心の中じゃ、いつだって"はい"と言ってましたから』214P

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    2009年10月07日
  • そして指輪は告白する その指だけが知っている(4)

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    初版・2007年6月30日
    大学に無事合格すれば、春には恋人の裕壱と同居できる!! その目標をご褒美に、受験勉強に励む渉。ところが試験当日、裕壱が初恋の相手の手術立ち会いで、急遽NYに渡米することに!! 自分から進んで送り出したけれど、実は不安に揺れる渉…。そんな時目の前に現われたのは、渉に片想いする浅香だった。「架月くんが帰国するまで傍にいたい」――真摯で切ない願いを渉は拒めずに!?

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    2009年10月04日
  • おまえは、愛を食う獣。

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    外科医×二代目襲名を控えたヤクザ。
    前作「やさしく殺して、僕の心を。」のリンクもの第二弾。
    さらに第三弾のリンクものが出るとか。今のところ第一弾も第三弾も私は購入する意思はございません。

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    2010年09月26日
  • 君が、ひとりで泣く夜に。

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    3作目まで読んでああ、極道業界物にしては温いというかソフト、そうソフトなんだなーと思いました
    BLに比重を置かなきゃいけないから分かる気もするけど
    割と所々の台詞とかは結構ツボだったりするんで舞台がもう少し日常的だと自分のツボにはまるかもしれない作者さんです。
    まぁ他の作品を読んだことないんでなんとも言えないですが

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    2009年10月04日