神奈木智のレビュー一覧

  • 烈火の龍に誓え  月下の龍に誓え2

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    まだまだ続く…って感じの終わり方でした。最後の意味深な【彼】の正体…私的予想ではアノ人かな、と(笑)なんか登場した時から怪しいというか、ただの脇役ではもったいないと思ってたし。今回は黄家を倒せたけど、これから先もずっと「四賢老」 に狙われ続ける運命なのかと思うと不安;そして浮き彫りになった二人の価値観の違い。きっと完璧に交わる日は来ないのかもしれないけど、どこかには一瞬…という炎龍の言葉を信じて、これからも二人を見守っていきたいです。炎龍の無自覚嫉妬には萌えでしたw新キャラも増え、敵か味方かわからなくて、読んでて結構惑わされました(苦笑)

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    2011年04月01日
  • ありえないキス

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    最初は素直じゃない同士の組み合わせなんて…と思っていたけど惹かれていく過程とか両思い後の甘い話とか面白かった。

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    2011年03月29日
  • 凛-RIN-!(3)

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    原作神奈木智

    攻め:柴田草
    受け:小早川桂


    合宿の最終日の紅白戦で草の抱擁無しに皆中を出した桂。敵対視されていた1年の松苗からも信頼を貰う。
    そしてとうとう、桂は草に抱かれる。

    番外編では、桂が海外から戻った高遠瑛から言い寄られ、桜沢からはまた告白される。


    3巻通して、一番成長したのは桂でした。そして一番強い。もう揺るぎない。

    桜沢も高遠も桂を諦めないらしいので是非その後の5人を読みたい。

    番外編では、何気にHシーンも(笑)でも穂波先生ってきっとそういうシーンをガンガンに描く先生ではないのですよね。それでも充分堪能致しました。

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    2011年03月26日
  • マル暴の恋人

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    攻め・マル暴刑事:高千穂めぐむ
    受け・エロ作家:宮原束紗

    恐持てでマル暴の刑事・高千穂は高校からの同級生で今はエロ作家の束紗とたまたま隣同士に住んでいる。腐れ縁で自分勝手だがどこか憎めない束紗の世話を焼いている。
    仕事柄どうしても危ない事が多いのに、束紗はそんな事にはお構い無く張り込んでいる現場にすら電話をしてくる。
    そして奇妙なバランスで相対している暴力団の上條が束紗を欲しいと言い出し…?!


    いわゆる刑事ものなので、高千穂の事件に対する緊張感が現れていました。
    男同士の恋愛など思いつきもしない高千穂の鈍感さは束紗には気の毒でしたが、束紗側の描写でなくほとんどが高千穂側からの描写だったの

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    2011年03月26日
  • 凛-RIN-!(1)

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    原作神奈木智

    攻め:柴田草
    受け:小早川桂

    高校2年弓道部の桂は極度な上がり症。それを安心させてくれるのは兄と同級生で高校3年幼なじみの弓道部副部長である草の抱擁だけ。小さな頃からギュッと抱き締められて治めてもらっていた。
    しかし男同士、それでなくてもモテている草に対し、迷惑をかけたくないと考える桂。


    穂波先生は神奈木先生の挿し絵で知っていたけどコミックは初読み。
    先生のふわふわした柔らかい絵が弓道部の胴着と弓、二人の微妙な関係と相まってドキドキしました。
    桂の自分の気持ちの分からなさ、戸惑い、草の年上だからこその素っ気なさ等が余すところなく穂波先生の絵柄が引き出していたのでは、と思い

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    2011年03月26日
  • 災厄は僕を好きすぎる1 【SS付き電子限定版】

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    運命共同体であるふたりの因縁、〝見届け人〟の存在。まだまだ明かされていない謎があり、先の展開が楽しみ。少しずつ距離が近づいていくふたりにも期待。

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    2011年02月26日
  • 災厄は僕を好きすぎる1 【SS付き電子限定版】

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    まだ、謎が多いんですがこれからの展開が楽しみなマンガですね。
    ただ、このマンガははたしてBLなのでしょうか?
    たまに、BLなのか信頼しあっている友人同士なのかとっても微妙な話ってありますよね?

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    2011年02月25日
  • 薄紅に仇花は燃ゆる

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    仇花シリーズ第二弾。
    前作で思いを寄せ合った骨董商・久弥と男花魁・佳雨の約1か月後くらいからの話。
    佳雨付きの新造・梓の突出しの相手に久弥という話が出てきて、本当の恋に溺れて艶やかになっている佳雨の揺れる心と、花魁の間夫となり嫉妬の狭間に揺れる久弥。
    『百目鬼堂』から紛失した骨董5つのうち、花瓶の行方と河岸遊女の連続する自殺という事件が絡んだ作品。


    佳雨の水揚げをした鍋島義重の態度が今回も凄い。
    抑えようとしても恋に浮かれてしまう佳雨をやんわりと“花魁”としての矜持へと戻させている。
    「嘘でも妬いてみせなければいけなかった」とそれを察する佳雨もすごい。
    そんな風に花魁と客を書き出す神奈木先

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    2011年02月22日
  • うちの巫女、知りませんか?

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    前作で恋人同士になって二人。
    お互いに忙しくなかなか会えない日が続く中で、葵の双子の弟で陽と木陰が美人巫女姉妹としてネット上で話題になるところからはじまります。
    強盗殺人事件の犯人を双子が見てしまったことから、木陰が誘拐されてしまいます。
    心配する葵と陽。それを刑事として、葵の恋人として見守る冬真。
    木陰のことが心配で衰弱していく兄弟の姿は胸が痛みました。
    無事犯人も捕まり、改めてそれぞれの絆の深さを再確認できた4人でした。
    番外編の冬真と葵の2泊3日お泊り旅行改め冬真の家でのお泊りはいちゃいちゃが堪能できました。

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    2011年02月18日
  • マル暴の恋人

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    面白かった。主役二人より、上条さん気になります。上条×めぐむでも良いんじゃないかと、うっかり妄想。いや、他の子と幸せになっていただきたい! あと担当者×後輩君。なんだかすっかり外堀埋められてる感があるけど。この二人のその後も気になるなー。

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    2010年10月10日
  • 左手は彼の夢をみる その指だけが知っている(2)

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    裕壱の大学の先輩と兄という新キャラ二人登場で、裕壱が不安定になってます。H描写はごくごく軽く短いですが、キス描写がふんわり甘く優しく、読んでて心地良いです。

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    2010年07月29日
  • うちの巫女、知りませんか?

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    双子がメインで前回より刑事モノっぽい要素が出てきて面白かった。主人公カップルの濡れ場も増えてたのに、脇の矢島と蓜島(はいしま)が気になって仕方ない感じに!続刊が出たら絶対、矢島×蓜島になってるんじゃないだろーか。てゆーかなっててほしい。

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    2010年07月22日
  • うちの巫女が言うことには

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    穂波ゆきねさんのカバーに惹かれて購入。イラストとマッチした作風で、ラストは「えっ!?そんなにあっさり?」と思わないでもなかったけど、わりと好きな感じのお話でした。双子の弟がいい味出してる。あと先輩の矢島と蓜島(はいしま)がすげー気になる!

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    2010年07月22日
  • 月下の龍に誓え【SS付き電子限定版】

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    光弥の自分が箱入りの坊ちゃんであることを承知しているゆえの潔さがとっても美人です!!駒に徹すると言い切るあたり、めっちゃかっこいい!! 炎龍はマフィアのボスで冷酷でかっこいいけど、ある意味光弥に負けてますね。お兄ちゃんズはもっと登場してほしかったです。

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    2011年03月29日
  • 月下の龍に誓え【SS付き電子限定版】

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    香港マフィアってツボです(笑)お話の展開も伏線や謎な部分があったり、炎龍の裏の正体だったり、読んでて面白かったです♪登場するキャラもみんな個性的で魅力的でした☆光弥の、駒に徹するという潔い性格好きです。双子の兄もイイ〜wリュウトも可愛かったですvあと何といっても、挿絵の円屋榎英さんが素晴らしい!!お話の雰囲気にピッタリで、よりいい作品になってると思います★

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    2010年06月14日
  • 月下の龍に誓え【SS付き電子限定版】

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    華僑の総帥の妹と、お見合いのはずが、現れたのは、兄の方で。感情に乏しい暴君だけど、何故か惹かれてしまう。政略結婚を受け入れたはずなのに…。エロ少なめだけど、主人公が、頭が良く、凛々しくて、潔くて好感持てました。

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    2010年06月07日
  • 兄弟のお作法

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    「狂言」×BLという(多分)珍しいジャンル。「ブロードキャストを突っ走れ!」シリーズのスピンオフです。実の兄弟ですが、全くドロドロしたところはなく読後感爽やか。受も攻も二人とも大好きなので、とりあえずは幸せそうでよかったです(^^)

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    2010年06月04日
  • 兄弟のお作法

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    お話はメンタルメインな感じで、結構すきなんだけど、
    ふたりがちゃんとくっついて…
    というとこまでは書ききっていない感じで、しかもシリーズこれでおわりとかって、
    ちょっと残念なので、☆一個減らしました(ううう)

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    2010年05月25日
  • その指だけが知っている

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    僕の大好きな、神奈木先生のcomic化。
    即座に買ったのは、云うまでもありません。

    文庫の挿絵とくらべると、裕一の服装が変わっていて、
    そーゆー細かいところも楽しめます。

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    2010年05月23日
  • その指だけは眠らない その指だけが知っている(5)

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    実をゆうとこのシリーズあまりこのみではなかったんですけど、
    終わりよければすべてよしかな!と最終巻にむかってどんどん良くなっていったような気がします。

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    2010年05月09日