神奈木智のレビュー一覧

  • うちの巫女、知りませんか?

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    早々に両想いになってしまったメインカプよりも、脇の叩き上げノンキャリの先輩刑事とその上司のエリートキャリアの訳ありげな関係の方が100倍気になったww
    シリーズはあと2巻で完結するけど、今後このふたりなんかあるのかしらん(*'A`*)

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    2014年04月27日
  • うちの巫女が言うことには

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    連続殺人事件を追う警視庁捜査一課の麻績冬真。まるで規則性のない殺人に唯一の共通点は被害者が大吉のおみくじを手にしていること。それはすべて都内の高清水神社で販売されたものだった。聞き込みに神社を訪れた冬真は、涼やかで凛とした佇まいの禰宜、葵と出会う。神社の境内で喫煙していたところを葵に見咎められ、頭ごなしに叱られたことにムッとして冬真も応戦。まさに第一印象は最悪。それでもなぜか冬真は葵のことが印象に残り気になって仕方がない。
    キャラの立ったサブキャラ達、申し分ないエリートなのにどこか世間を冷めた目で見ているような、恋愛にも本気になれない冬真の過去、いまは禰宜として神職に身を捧げている葵にも犠牲に

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    2014年03月31日
  • あの夏、二人は途方に暮れて

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    ある夏の日、真っ昼間のひとけない公園でひっそりと涙しているサラリーマン高林に出会った高校生の秋光。自分よりずっと大人なのに儚げで頼りない佇まいに、秋光は目が離せなくなってしまう。自分よりずっと大人、しかも大の男が白昼堂々泣いているという鮮烈な印象。
    二度目の出会いは、大きな花束を抱えた高林がふらふらと車道に飛び出したところをあわや秋光に助けられるというもの。
    どんな事情があるのか知らないが、我を忘れるほどの悲しみに打ちひしがれているなんて、なんだかかわいそう。ただの同情なのか、それとももっと別の感情なのか。高林に対する自分の気持ちに戸惑う秋光だけれど、その繊細な顔立ち、優しげな表情やちょっとし

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    2014年02月20日
  • あの空が眠る頃

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    う~ん?じわじわくる感じはあるんだけれど、前半はコバルトで連載があったって事まぁそんな感じの終わり方でしたね。 というよりも始まってもない感じの終わり方でした。 その後と言う事で大人編に突入なんだけれど、ずっと忘れられない!というよりも心の中にずっとあるって感じ? でもちゃんと彼女とかいたしねぇ~。 街で偶然見つけて思い出した!っていうんじゃないんだろうけれど、そこからまた二人のあの空の続きが始まる。 って言う感じなんでしょうねぇ。一番切なくて泣いちゃったのが受けのお姉ちゃんと旦那様のお話だった。

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    2014年02月09日
  • その指だけが知っている

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    攻めが密かに好きな子(受け)の指輪と同じものをつくり、愛でているだろう姿を妄想して萌えた。学校ではペアリングが流行っていて…。素直じゃない攻めもいいなあ。

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    2013年11月16日
  • ありえないキス

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    ブラコン社会人×高校生。何事もそつなくこなすがゆえに一生懸命向き合うことができなかった高校生の受け目線。意思の疎通がうまくいかずに思い違いが招くドタバタ展開。ラストには誤解も溶けて思いを伝えあい、甘々のハッピーエンド。ストーリーとして完結してはいるが、個人的に極端すぎる言動を繰り返す攻めの心情はあまり理解できない、最後まで謎の人物であった気がする。

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    2013年11月15日
  • 天使のあまい殺し方

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    受けの子は好みで可愛かったけど、攻めにあんまり萌えられなかったかなぁ……? もう少し年上の、普通のサラリーマンとかの方がよかったかも? 包容力があるという割には年の差が開いていないので、少し違和感。
    そして、エロは少ないので消化不良。

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    2013年10月09日
  • 天使のあまい殺し方

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    罪のないかわいいお話。
    子役時代から必死にひとりで頑張り続けてきた超売れっ子アイドル裕矢が、イケメン大学生の家庭教師湊の業界すれしてない心やさしさに触れて心を開いていく。
    次第に湊を心の拠り所にしていく裕矢。
    女の子も顔負けの可憐な風貌に人一倍努力を惜しまない健気さに愛おしさを感じる湊。
    お互いにそれが男同士の性別を超えて、キスしたい触れたいという種類の感情だと気付く。
    まあそれなりに色々ある困難を乗り越えて、これからもふたりで頑張っていこうね♪的なほんわかエンド。すっごい嫌なエピもキャラも登場せず、意外にサラッと(あっけなく)終わる感じ。高星さん絵の裕矢くんは可憐≧ェ≦
    大学生×高校生といえ

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    2013年09月23日
  • 天使のあまい殺し方

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    可愛らしいお話でした。 どちらか一方が業界っていうのはあまり好みじゃないんだけれど、芸能人が受!だし、なんかねぇ、カッコいいんだけれど、可愛い♪ そしてなんかのほほ~んっていうか結構懐が広い攻でとても楽しめました。 何か山がある!っていう展開は全然ないんだけれど、最初は生意気な裕矢がちょっとづつ可愛くなっていくし、 仕事にもとっても真剣なところがとっても良かったです。 書き下ろしの2年後の二人のお話がとっても気に入ってます♪もうちょっとその頃の二人を読みたいな~って思いました。

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    2013年09月20日
  • うちの巫女、知りませんか?

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    シリーズ2作目だとは知らずに購入。
    前作がどうだったかはわからないんだけれど、双子が話の中心ならマメとかコバ○トでもありかな?って思ってしまったりww 

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    2013年09月10日
  • 愛も恋も友情も。

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    なんか長かった~。読んでて「まだ?まだなん?」って(何がとは言いませんがw)。  
    もどかしいのは好物ですが、ここまでもどかしいとイラっときてしまいますね~。 
    思いが通じたあとが数ページで終わってしまって、悶々w

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    2013年09月10日
  • 楽園は甘くささやく

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     母を亡くした十八歳の穂波貴史は、遠縁の親戚に引き取られることになる。
     その男・穂波冬杜は、突然貴史の前に現れ、弁護士に話をし、貴史を引き取ることを了承してしまった。
     貴史は18歳。未成年の間だけだ、というけれども、いけ好かないその態度に貴史は反感を抱いていた。
     けれど、心を病んでいた母親に付き添うために家から一歩も出ることなく生活をしていた貴史には、一人で生活をするすべもない。
     渋々同居を了承した貴史だったが、穂波家には冬杜の他にも春臣・夏那・秋那のにぎやかな三兄妹がいた。
     貴史のことを「穂波家の末っ子」として大切に扱ってくれる春臣・夏那・秋那。
     中でも春臣は、貴史のことに始終心

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    2013年08月19日
  • マエストロの育て方

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    一途な年下わんこと振ったことを後悔した受け 全体的に良かったけど、なんで受けが攻めを恋愛対象として好きになったのかの過程がイマイチ掴めなかった

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    2013年08月11日
  • マル暴の恋人

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    ネタバレ

    ヤクザ顔負けの人相で、職務違反寸前の捜査は日常茶飯事、そんな強面で鳴らす高千穂愛。
    実は高千穂は元ヤンの刑事だった。
    その高千穂の隣の部屋で生活をしているのが、腐れ縁の同級生で元優等生・宮原束紗。
    高校の時はあんなに優等生だったのに、今の束紗の仕事は超ハードな濡れ場を書く人気ポルノ作家。
    涼しげな美貌でとてもそんな仕事をしているようには見えない束紗だったが、高千穂にはやりたい放題。
    たとえ、緊迫した張り込みの最中だろうが「腹が減った」とマイペースに電話をかけてくるし、勝手に人の部屋に入り込んで眠っている。
    そんな束紗に対して、高千穂は文句を言いながらもついつい世話を焼いてしまい……

    という話

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    2013年06月15日
  • お兄さまには秘密だよ?

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    バラバラな兄弟の葛藤と恨み。とっても人間味あふれてますね。やってることは大げさだが、単なる兄弟げんかと言えるかも。

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    2013年05月09日
  • 左手は彼の夢をみる その指だけが知っている(2)

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    あて馬スキーとしては、雅展にとても期待していたのだけど…。キャラとしては恐らくとても好み。でも、挿絵のせいだろうか…渉と並んでもいまいち危機感湧かないっていうか、百合にしか見えないのは私だけ…?(^q^)どっちかといえば雅展は裕壱のお兄さんとお似合いだと思う…。妻子持ちだけど。

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    2013年04月06日
  • 執事は沈黙に恋をする

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    BLだから買うのを迷っていたけど、そこはとても軽い描写で安心。
    幼いころから仕えてくれた初老の執事が急死した後、後継者だという青年がやってきて、若い当主と出会い…。
    慕っていた老執事が自分の知らない所で大切にしていた相手、ということで互いに意識しまくる2人。
    謎を残して亡くなった老執事の、父性のような愛情が話の軸になっているので、「老執事」「忠誠心」というテーマを楽しめた。

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    2013年02月11日
  • 世界でいちばん愛しい翼

    購入済み

    初作家さん

    「ときどき世界は美しい」とゆー作品のスピンオフ、て知らずにいきなりこちらを読みましたがまあ問題なし。新米教師の行哉と弟に劣等感を抱く夏那、惹かれあってるのに行哉は立場上と夏那を想うが故に葛藤し遠ざけよーとする。夏那は自信がなく行哉は従兄弟の悠馬が好きだと思い込んでいてすれ違う。設定は好きだけど展開(特に行哉の言動)が微妙に私の期待とズレてたかな、。。時差のある三角関係?行哉は悠馬にも夏那にもだけど、自制心が不安定ってか欲求に弱すぎだろー、自分を簡単に見失って気づいたらキスしちゃってて俺何やってるの?ってどーなのよ。。Hはオマケ程度でエロくもないのでサクッと読めます。

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    2013年01月28日
  • マエストロの育て方

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    再会もののお仕事BLでつぼにストライクでした!お世話焼きな受さんなのもすごいツボ!
    2人の、両想いで、安心してにやにやした本編もとってもよかったですが、続きの、ミラノ支店を任され、ディレクターとして、時田達を引き上げる展開も楽しかったです。脇キャラもとても魅力的で、特に天才気質の不器用でふわふわとしてる時田がお気に入りです。

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    2012年12月14日
  • ありえないキス

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    ネタバレ

     篠原智哉は、清潔感のある美貌で近隣の女子高生にも人気。
     今はある事情から、誰かと親しく付き合うことを止めているが、智哉に対する手紙や贈り物は後を絶たず。
     智哉自身が直接受け取らないためか、友人である滝沢征司の手を介して持ってこられる。

     その中の一つ。
     滝沢が「男からのものだ」と言っていた手紙の差出人の名前が「神代有紀」であるとわかった瞬間、珍しく智哉が「返事を書く」と言いだした。
     今までそんなことを言い出したことのない、智哉の思いもしない行動に、滝沢も驚くが、智哉自身が一番驚いていた。
     早速、手紙に書いてあった連絡先にメールを送り、会う段取りをつけた智哉が待ち合わせ場所に赴くと

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    2012年11月12日