神奈木智のレビュー一覧
-
Posted by ブクログ
ネタバレ総合評価:★4.5
守護者シリーズ第5巻。物語もいよいよ大詰めで、後半はずっとハラハラしっぱなしでした。
また、一巻の自転車のくだりが伏線だったと分かった時は吃驚するのと同時に心底感心しました。それだけストーリーがしっかり練り込まれてるって事ですよね。そりゃ面白い訳だ( ˘ω˘ )
祟り巫女との争いにもようやく決着がつき、ひとまず良かった…と言いたいところですが、佐原教授が無惨に殺されてしまったのがあまりにショック過ぎて今回は読み終わった後にかなり落ち込んでしまいました(ToT)
カップリング要素のない脇キャラでしたが、作品が作品なだけに佐原教授の明るさとテンションの高さに救われてた読者も多 -
Posted by ブクログ
ネタバレ総合評価:★4.5
守護者シリーズ第4巻。タイトルで「あっ…(察し)」となりましたが、やはり凱斗さん記憶喪失になってらっしゃる…!!。゚(゚´▽`゚)゚。
まぁ、無事に戻って来てくれただけでも御の字なんでしょうが、愛する恋人の記憶がごっそり抜け落ちたせいで別人のように性格が変わってしまった凱斗に涙する清芽が何とも不憫で胸が痛みました…。
でも、優しくない訳じゃないんですよね!素っ気ないけど“元の凱斗”らしい部分も僅かに残っていて、凱斗がいきなり清芽を抱き締めるシーンなんて挿絵も相俟って激萌えでした(//∇//)
今回もラブ度は低めでしたが、神奈木先生は変に急がずじっくりストーリーを進めてくれて -
無料版購入済み
うわぁ
色んな意味でどきどきしますね。BLと言うより、サスペンス感覚で読んだらとってもおもしろいです。どんな災厄が起こるかわからないし、無事回避できるのか、とか先が気になる!
-
Posted by ブクログ
ネタバレ総合評価:★4.5
守護者シリーズ第3巻。今回は事故物件ものかと思いきや、そんな単純な話ではなかったですね。
新キャラ、月夜野も登場し清芽が持つ“加護”の力についての謎に少しずつ迫っていく…そんな感じのストーリーでした。
今回は全体的にシリアス寄りの雰囲気でラブ度はかなり低め。そもそも凱斗が清芽と別行動をしているので必然的に二人の絡みも殆どありません(笑)
こうなってくるといよいよBL小説というより一般のホラー小説みたいな感じですが、とにかくストーリーがめちゃくちゃ面白いので個人的にはこれくらいBLみが薄くても全然OK。寧ろ丁度良いくらい(笑)
今回も最後まで楽しく読ませていただいたのです -
Posted by ブクログ
総合評価:★4.5
守護者シリーズ第2巻。前作も怖かった記憶があるのですが、個人的には前作よりも怖さが格段にパワーアップしているなと感じました。
最早BL小説とは思えないほどホラー描写がしっかりしていて、間に休憩を挟んでトイレに行く時とか、いつもは何も感じず素通りしている廊下の暗闇がちょっぴり不気味に感じてしまうほど恐怖を煽られました(笑)
ストーリー構成も上手く、少しずつ事件の真相が明らかになっていくのも面白かったですし、中でも最後のオチは全く予想していなかったのでゾッとするの同時に素晴らしい!と心の中で拍手喝采でした。
ぶっちゃけ、BL要素よりもホラー要素の方が強めなのでイチャラブエロ要 -
購入済み
内容はどきどき
内容はドキドキさせられたし、悪の根源は、意外なところでまだ生きてるし、面白い。一部脱字と表現がエグい?グロテスクなので、びっくり。そういうのが苦手な人は、おすすめしません。
-
購入済み
イロイロありました。
刑事×根宜のカップル
第三弾になっても、時間的には余り進んでいないためか
日常に余り変化が、なかったのに。
葵さんの過去の亡霊が出てきそうな事件が起こる。
-
購入済み
以外でした。
捜査一課の刑事×神社の根宜さんのカップル。
お互いの第一印象が最悪だったからこそ、新しいところが少しずつ見えて来ると印象が
どんどん変わり、犯人から刺されるイレギュラーがあっての告白だし。
最初は、かなりスローな展開でした。
でも、双子の弟達の活躍と周りの理解もあり無事に惚れて惚れられてになりましたね。
よかったわ。 -
Posted by ブクログ
総合評価:★4.8
夏になったら読もうと思っていたホラーBL小説。
怖いという噂は聞いていたのですが、読んでみて分かりました。なるほど、これは確かに怖い…!
それもそのはず、作者の神奈木智先生は大のホラー好きなんですね。(あとがきで知りました笑)
そういう理由もあってかこちらの作品はBL小説とは思えないくらいホラー部分がしっかり怖い!しかも作中に出て来る霊現象の幾つかはご友人の体験談を元にしたんだとか。まさかの実話…!アワ((゚゚дд゚゚ ))ワワ!!
でも、少々グロテスクな描写もあるのでそういうのが苦手な人はちょっと無理かなーと思います。私はそういう点も含めて凄く楽しめましたが(笑)
脇 -
購入済み
心機一転的な?
前作までの祟り巫女は話をこねくり回しすぎてもういいよとなっていたのですが、無事に退治できて、進級もしたので、新章が始まったような爽やかさでした。
きっとホラーが抑えられていたからですね(笑)
櫛笥さんと明良くんはまさかまさかの?いやいやそんな萌える展開…!期待してしまいますが、あまり考え過ぎないように最後を待ちたいと思います。
清芽くんカプももうくっつくしかないよ! -
購入済み
読んでいて楽しいBLではない
あとがきから、この先もこういうBL展開でいくんでしょうかね。
今の世の中、BLはハッピーエンドが基本のようですが、それを覆すんでしょうか。
神奈木先生ほどの作家だと編集者も方向性に口出しできなくて、ハッピーエンドで終わらないこともあるんですかね。
ハッピーエンドで終わらないなら、先にそれを公言して欲しい派です。そうしたら読まないんで。 -
購入済み
怖い
最後の終わり方の怖さったら…。もうこのシリーズは、これが通常運転ですね。
ラブ面が少なかった本作。それも仕方ないのですが、明良と二荒さんのバチバチがすごくて読んでいて少し気が滅入りました。
なので星4です。 -
購入済み
ホラーのはじまり
初版発売時に書籍で購入し、今回、値引きしていたので電子版を購入しました。挿し絵がなくて悲しかったです…。
初めて読んだときはホラーの本格さに驚きましたが、この続きを知っているので、今回読み返したらこの程度だっけ?と拍子抜けしました(いや、一巻はこのくらいがいい)。
こういう始まりだったかと懐かしく思いながら読みました。
この先も期待です。 -
購入済み
深みを増してページ数も増大
ジェット第二段で荒木さんのイメージを掴むため、樹人が四苦八苦しています。
純愛好きな私には胸に痛いシーンもあり…。だから星1つ減らしました。
終わり方は明るくて好きでしたがね。