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おもしろい
めちゃくちゃおもしろいです。
確かにBLなんですけど、BL要素はあまり強くないので、BLとして読まなくてもいいと思います。
設定が緻密で物語として純粋にすごくおもしろいです。
出てくる人がほぼ全員災厄に巻き込まれてますが、紅音の登場で一気にスピード感が出た気がします。
謎だらけだったニャモの正体も判明。もっと大きな災厄がくるのかな。
続きが気になります
値引きされていたのをきっかけに一気に読みました。
細かく作られた設定に引き込まれます。また、物語も佳境に入り、続きをはやく読みたい…!
一般ファンタジー物として読んでも楽しめると思います。
BL視点でいえば、郁美君が可愛いながらも芯が男前で、こういう受けが好きな方は是非。
H表現は少なめです。
個人的にですが、小野先生と若木さんが進展しないかなー…とか思ったりします(笑)
Posted by ブクログ
待ちくたびれた頃に新刊がやってくる災厄。
新キャラが登場したところから続いてるのですが、この紅音という女子が脅威でした。
でも、紅音の登場で災厄の謎の全体像が徐々にはっきりと見えてきました。筋立てが巧妙で興味深くて、読んでいて引き込まれます。
ただ、育実たちにどんな危険が迫ってくるかとページをめくるたびにハラハラしすぎて、千隼どころかこっちまでダメージ受けまくり…!
ニャモが、やっぱりタダモノ(タダ猫?)じゃなかった。
育美が紅音から白夜の直系じゃないと言われて、そういえばあんなに想ってた二人が、他の女性との間に子供をもうけるとか考えづらい話ですよね。うっかりしていた重要案件でした。
エロ的には前回なんか災厄が片付いたらしようねみたいな育実くんのお言葉があって災厄もまだ残ってるし、1年に1巻ずつとして…と絶望的になっていましたが、今回萌えシーンが全く無かったのに読後やっと気づきました。絶望を通り越している。
それくらいストーリーがドキドキハラハラで面白かったわけでもあるんですが。
あ
どんどん新キャラが増えて複雑になっていく…。今回はニャモまで…。それにしても妹さんがニャモを助けに行くシーンはなかった…あの状況でなぜ行くかな?絶対ダメじゃない…。
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