神奈木智のレビュー一覧
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購入済み
ん… かわいい❤️
イラスト買いです!
でも、お話の内容にも買いです!
チビッコお花ちゃん、かわいい❤️
伊澄と星七の焦ったさ、キュンキュンです
とにかく、よかった✌️ -
購入済み
やっぱりそうだよね。
前巻を読んでいれば、今回の冒頭は凱斗の過去であるとすぐに察しがつくと思います。
今回は主役カップルがめでたく一線を越えましたが、明良のブラコンぶりが半端無いので、是非とも今後も二人のお邪魔キャラになって欲しい。
明良に声を掛けてきたのは絶体あの人だと思っていたのに、読み進めたら「あれ?男?」と首を捻りましたが、ラストで「やっぱりお前かーい!」な展開(笑)。
いえ、読みが当たってスッキリしましたけどね。 -
購入済み
ホラーの質は落ちません。
おそらく作者もここまで続くとは思っていなかったでしょうから、事の始まりから関与があったというのは後付け設定でしょうが、それでも忘れずに絡ませてきた事には感動しました。
展開が上手いです。BLである事を忘れます!(それはどうなのか) -
購入済み
次巻で完結
セールになっていたので、この巻まで一気買いしました。
他の方のレビューの「ホラーが本格的」というのに、どのくらいのレベルなのかと興味を持って。その辺りは1巻のレビューに書いたので割愛しますが、意外な展開になってきました。
私を含め、読者はてっきり明良の方かと思っていた筈です。見事に意表を突かれました。
どのように収集をつけるのか最終巻が待ち遠しいです。 -
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守護者シリーズ5巻目。
色々な意味で、うわ…ってなる展開でした。
静芽にはこれで良いのかと問いたくなるけど、苦しみに耐え考えに考えて出した答えなので。
ホラー要素もきつめでした。
注目していたキャラが次々に消えていくのが、かなり衝撃的でした。
ラブ的には、明良があそこまで思い詰めることになるなんて、最初のうちは想像もしていませんでした…ただのブラコンで終わるかと思ってたら、どんどん暴走もエスカレート!
執着が怨念めいてきてこわいけど、禁忌な香りは嫌いじゃありません(笑)
凱斗も、記憶が戻らなくても本質的には別人になったわけじゃないので一から始めればいいと思うんですよね…
と思ってたらアポ○チョコに、最後うるっときました。
いいところで続いてしまったので、また続きが待ち遠しいです。
毎回楽しみにしているのが、煉と尊の活躍です。今回もその能力を見せつけてくれて、頼もしかったです。
櫛笥と煉のやりとりは、煉の年相応のかわいいところが出てて和みます。凱斗にも清芽のことを素人まるだしだけどがんばってる…とか生意気なこと言ってて、思わず笑っちゃいましたw
祟り巫女が圧倒的脅威で怖かったです。でも、ビジュアルがどうしても┌(┌^o^)┐しか思い浮かばなくて…困りました。 -
Posted by ブクログ
守護者シリーズ第4弾。マジでガクブル…!夜に読んだらほんとにコワくてコワくて!もはやホラーに完全シフト。
ホラーは好物なんですが、怨念こもっているのは不気味ですね。
BL要素は諸事情(深刻)によって、激減です…
ああ、早くもとの凱斗に戻ってほしいです。清芽がかわいそうな立場に陥ってしまっているので。
救いはブラコンの明良の存在ですが、彼も度を越したお兄ちゃん愛がいつ暴走してしまうのかと、不安になったり期待したり←
極めつけは、百物語でした。最初は清芽たちと何の関係があるのかなと思いながらも、怖さにただおののいていたけど、百物語と本編とのつながり方に、さらにおののきました~!
櫛笥が明るくてとてもいいキャラなので、何とか気分も和らいでほっとさせられたところもw
煉と尊もかわいくて心強いコンビで好きです。
BL要素が殆ど無くてもの足りなく感じるはずなのに、ホラー面が余りあるほど補填していて思わずのめり込んで読んでしまいました。
みずかねセンセのイラストが美麗でうっとりできるのもいいですw
恋愛面では、清芽のことを凱斗なりに考えるようになっていたので、今後二人のラブがいい方向にと祈るのみですね。
清芽の苦しい気持ちがものすごく伝わってきて、切なさマックスの一冊でした。
一刻も早く、続きプリーズ!!! -
Posted by ブクログ
前作の続きで完結巻。少年皇帝の身代わりを勤めることになったメグと、彼女を守る摂政シオンと近衛騎士スフィル。どっちとくっつくのかな〜と思っていたらお兄さんでしたか!1巻の時はスフィルの方が良かったけど、2巻読んだらツンデレなシオンもいいな、と思いました(笑)メグにはもう少しニセモノ皇帝として活躍する場が読みたかったけれど、暗殺計画の主犯の行方やらシオンが監禁されるやら、隣国で内乱が起きるやらで何やらバタバタしっぱなしで話が進んでいった気がします。もう1冊ぐらい出たら、そのあたりゆっくり読めたかもしれないけれど…。タイプの違うイケメンがたくさん出てきたので読んでて楽しかった。ツンデレから王道、年下系にワイルドオヤジ系など楽しめました(笑)
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Posted by ブクログ
初読みの作家さんでしたが楽しく読ませていただきました。イラストは雲屋さん。この人の描かれるイラスト好きなんですよね。なのでジャケ買いもあったのかも。
内容はタイトルの通り。少年王ユウェルと何故か似ている主人公メグが、彼の代わりに王様をすることになる話。メグを厳しく指導するシオン、メグを守るスフィル、そして13歳の新皇帝陛下ユウェル。そんなタイプの違う美形たちに囲まれる逆ハーものでもある。けれど、誰とくっつくのかはまだ分からない感じ。個人的には次男が好きだけど。
ただ途中に誤字脱字?がちょい目立つし、2巻の発売が延期になってしまったので無事に続きが出るのかな?(笑)出たら買おうかな〜。 -
Posted by ブクログ
安定の麻績×葵!
お互いを思い合う優しい気持ちにもはや揺るぎないものを感じる!!!
今回は蓜島さんと矢吹さんのお話が中心というか肝になってた。
まずもって蓜島さんは完全に矢吹さんを好きなのに自分の気持ちに気づいてないのか。
ただの執着心ととらえているのか。
それを葵ちゃんが勘付いているあたりほほう・・・と。
蓜島さん矢吹さんのお話を次につなげるため+麻績×葵のこの先の気持ちの在り方についての話だから事件がちょっと淡い感じになってしまったのはしょうがないのかな。
そこまで掘り下げる事件でもなかったからいいし。
第4弾は蓜島さんと矢吹さんメインでフィニッシュらしいけど・・・・。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ仇花シリーズ6作目。
ついに最終章の幕開けです。
というか、てっきりこの巻で終わりかな、と思ってしみじみしながら
本を開いたもので……え、続くんだ、とちょっと拍子抜け。
今回は出来上がったカップルの話しというよりは、佳雨の
過去の因縁だとかそういったお話に絡んでくるものでした。
実姉と自分の関係や、実姉の馴染み客との関係などなど、
少し切ない展開もあり、しんみりします。
それもこれも、全ては大団円に向けての布石と思うとワクワク
してきますね。
個人的には今回も癒し役だった希里と梓にほっこりしました。
もう何このふたり、可愛いんだけど。
ふたり並んでると本当に可愛いんだけど!
ついでに銀花と九条の関係もすっごく気になるんだけど。
主役カップルが比較的安定しているので、脇を固めるキャラに
ばかり目が行ってしまい困ります。
叶うことなら本編終了後、スピンオフで銀花編読みたいと
今からわくわくしています。
イラストは相変わらず美しいです。
BLのレーターさんの中でも、穂波さんほど和服を美しく
描ける人はいないと思います。
ご本人かお身内に着付けできる人でもいるのかな?
というくらい、着物の着方がちゃんとしているので、たまに
遭遇する【残念和服】なレーターさんじゃなくて本当に
良かった。
CGも好きですが、このアナログ感が本当に淡くて美しく、
隅々までしっかりと模様を書き込まれているのも素敵。
私生活で和服を着る機会が多いので、そういった意味でも
楽しくイラストを拝見しています。 -
Posted by ブクログ
こ、怖い!!守護者シリーズ第3弾。BLというよりは、もはやホラーの括りです。
霊能力や呪詛がBLものの添え花じゃなくて、堂々のメインになっているので、ホラー好き腐女子にはたまらんことになっています…
BLとホラーの相乗効果で、間違いなくドキドキすることができます!
特にあの事故物件の話はとにかく恐ろしかったです。絶対に住みたくない~!なのに、今朝読んだよしながふみセンセの「きのう何食べた?」のシロさんは平気で事故物件に住んでいて、人さまざまだなーと感慨深くなりました。…マンガですが。
今回は清芽を守る加護の正体をつきとめるクライマックスへと、とうとう向かってきました。それに伴って、新しい霊能力者の月夜野が登場。謎の鍵を握る美貌の人物です。彼に絡む「二人の巫女」が、またとんでもなく恐ろしい霊で!
むごたらしい描写もいろいろあるので、読んだあと背筋がぞっとすること間違いなし。
ぞっとするけれど話は次回へ続いているので、この先が気になってしまいとても続きが待ち遠しくなります。
真相究明には至っていないので、あれこれ頭の中で勝手に想像させられてしまうんですよね~
凱斗と清芽と明良とのトライアングルな関係も気になります。清芽の中では関係は明瞭になっているみたいだけど、明良は一歩も譲らない態度だし、凱斗も確固とした愛のために自分のみを犠牲にする覚悟すらあるようで、なかなか興味深いです。
ただし、完全にエロ不足ww次回はたっぷりとデロ甘シーンもお願いいたします! -
Posted by ブクログ
ネタバレうぇ・・・っ、怖い!
恐怖に打ち勝って次巻を待つ!
どうなるの、月夜野さん!?
ややネタバレ。
今回は数百年に及ぶ巫女の怨念でした。
うぅ~ん、恨むなら自分を恨め、と思っちゃった。
だって、巫女の資格があるかどうかは自分が一番よく知っているわけだし。
どんな結果になるかはよくわかっていなかったのかもしれないけけど。
えげつなすぎるやり方だったけれども。
でも、(我が子を)守れなかったのは、自分なんだよ。
あるいは、どなたか存じませんが、巫女のテイソウを奪ったオマエ(笑)だよ。
マイナスのエネルギーはすごいな。
恨み・怒り・悲しみ・・・
すっかり枯れ果てている私だが、もっと枯れたくなったね(笑)。