神奈木智のレビュー一覧

  • うちの巫女、知りませんか?

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    巫女シリーズ2冊目
    事件メインで、イチャイチャ度が低めです

    しかしやっぱり受けは可愛いなぁ…
    ツンデレ禰宜たまらんです

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    2011年11月07日
  • 楽園は甘くささやく

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    ネタバレ

    ショコラノベルズからの文庫化、書き下ろし有りです

    母親と閉ざされた世界で暮らしていた主人公
    そこから外の世界へと連れ出した親戚のおにいさん

    暮らすことになったのは、4人兄妹の住む賑やかなお家

    そんな中での好意が、恋愛の”好き”に変わっていく…

    登場人物がみんなやさしい、あたたかな物語です

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    2011年10月30日
  • 甘い夜に呼ばれて

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    ネタバレ

     もしかしたら、続きもあるのかもしれない……と、思わないこともない話。

     でも、この話多分、読んだことがあるー……と、思いながら読んでました。実は。
     まぁ、ときどき雑誌を気まぐれに買う人なんで、それで読んだことがあったのだろう……と、容易に予測がつくから、別にさほど驚くことでもないのですが。

     内容としては、美人の秋耶が子供の頃のトラウマを抱えながらどうしていくか、というような話なんですけど……。
     んー……青葉の強さは羨ましいし、秋耶には必要なものなんだろうなっていうのもりかいできるんだけど……。
     正直、青葉が完璧すぎるので、もうちょっと人間らしい面も見せたらもっとよかったのかなぁー

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    2011年10月13日
  • 若きチェリストの憂鬱

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    ネタバレ

     奏都が好きなものを好きと言えないのはしんどいよねぇ……とか、思ってしまった。
     僕はやっぱり、好きなものを好きと言いたいんだもん。

     それでも、奏都が背負ったものはやっぱり、重かったんだろうなぁ……

     と、思ったよ。
     遥は絵のイメージからもっと小柄な人だと思ってたけど、実はそうでもないんだよね。
     大きくなったら、奏都の方が成長しなくもないんだと思うんだけど。

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    2018年01月30日
  • うちの巫女にはきっと勝てない

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    今度こそは脇CP出来上がり!!かと思ったのですが、そうは行かなかったですね。でも二人の原点ではないですけど、昔の出来事などがチラっと垣間見れてこれから二人の距離が近づいていくといいなぁっておもいますけど、その前に信頼しあえる上司と部下に戻って欲しいですね。メインカップルは揺ぎ無い!といった感じでした♪

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    2011年07月23日
  • うちの巫女が言うことには

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    禰宜である咲坂葵は連続殺人事件の被害者が皆、自分の神社で扱っているおみくじを持っていた事で警察の捜査対象となる。
    担当捜査官麻績は帰国子女で頭脳明晰の上、容姿に優れている。
    そんな彼に対して冷たい葵に次第に惹かれていく。。。
    事件そのものは深く書いてありませんし、葵と麻績との絡み合いも物足りなかったような。。。次回に期待します。
    きっと、このお話が前章なのでしょう~
    しかし、最後まで麻績=おみが読みにくくて読み方を探して疲れました~

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    2011年06月29日
  • うちの巫女が言うことには

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    ツンデレ眼鏡受~♪巫女モノはあまり惹かれないんだけど、この作品はそういった意味の巫女ではありませんでした(笑)事件がきっかけで出会う刑事と禰宜がその事件を通して惹かれていく。攻、受それぞれに重い過去を抱えているという背景や、味のある個性的な脇キャラたちも面白かった。特に双子のインパクト大!だからこのタイトルなのか!?恋愛部分が少々あっさりな印象ですがこれは冬真の性格だからかなwでも死ぬ気モードの告白は良かった(笑)あ!そうそう!私も蓜島と矢吹が気になります~!

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    2011年06月22日
  • 災厄は僕を好きすぎる1 【SS付き電子限定版】

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    ネタバレ

    原作作家さんは普段あまり読まない方だけど、作画が二宮悦巳だったので買った。内容はファンタジーっぽいけど、先生の絵のお陰でかなり可愛らしい印象。続きに期待。

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    2011年04月09日
  • 凛-RIN-!(2)

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    原作神奈木智

    攻め:柴田草
    受け:小早川桂


    3年生が引退し、主将桜沢香一、桂は副主将になった。
    上がり症は治ったものの、相変わらず自信はない。1年の松苗は自分を敵対視しているようだし。
    そして迎えた1、2年の夏の合宿。


    香一が侮れない。
    そんなにおっとりしてるから草が心配して性急に桂を求めるんだよ。でも、まだまだ桂はそういう意味では子供?
    早く成長して自信を付けて、草の恋人として大人になってねw

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    2011年03月26日
  • 銀糸は仇花を抱く

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    仇花シリーズ第四弾

    翠雨楼の男花魁・佳雨は骨董商・百目鬼久哉と恋人同士。年季が明けたら、と違いあった仲である。
    男花魁として矜持のある佳雨は身請けされる事を好まず、久哉もそれを承諾している。
    そんな久哉のお見合いの話を聞いて激しく動揺してしまう佳雨。


    毎回、百目鬼堂の蔵から紛失した骨董を巡る事件がありそれに否応なく巻き込まれる佳雨だが、今回はきな臭い事件にはならずに、佳雨も危ない目には合わなかった。
    その代わり、花魁としての立場で久哉を愛すると誓ったにも関わらず、見合いという自分ではどうしようも出来ない事実に狼狽える佳雨。
    しかし、もろもろを経てまた久哉への思いに自分の中で納得を見付けた

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    2011年03月19日
  • 桜雨は仇花の如く

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    仇花シリーズ第三弾

    男花魁・佳雨の新造・梓の突き出しも終わり佳雨と別の部屋に移った為に身の回りの世話をする者が居なくなった。
    新たに秋田から買われてきた少年・希里を禿として面倒をみることになる。しかし彼は反抗的で。

    そして百目鬼堂から行方知れずになっている骨董五品のうちの文箱の手がかりが出てくる。
    佳雨に身請け話も出てきて、佳雨と久弥の恋は一筋縄では行かない。


    佳雨が花魁として誰の手も借りずに生きるということを胸にしていること、久弥がそんな矜持のある佳雨をまるごと愛すことを決めているからか、そこまで湿っぽくはないですが、今回は久弥の命が危ないと知ったゆえに、自分の奥深い気持ちを自覚した

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    2011年03月02日
  • 群青に仇花の咲く

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    色街でも有名な「翠雨楼」の売れっ子花魁・佳雨はお客の骨董商・百目鬼久弥の事を密かに思っている。しかし久弥は佳雨を一度も抱かず話だけをして帰ってしまう。
    そんな中、その色街で花魁の心中事件が起こり。


    心中事件と紛失している骨董とが横軸にありある意味ミステリー。
    そして久弥の心が掴めず切ない思いで悶々とする佳雨。

    店一の花魁である矜持のある佳雨とお客である久弥。切なかった。
    遊郭物って結局女みたいに身請けして終わりじゃない。そこを切なく書いてあります。しかも久弥は花魁としての佳雨も好きと贅沢な事を言う訳で。
    シリーズで続くのですがこの調子で切ないのだろうなぁ。


    Hシーンは少ないです。ま、

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    2011年02月02日
  • ありえないキス

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    自分が勝手に思ってた感じと印象が違ったかなと。最初の頃、雅が智哉を“篠原くん”って呼ぶことにすごい違和感がありましたね(苦笑)雅の印象も、読み進めるたび違って、ちょっと混乱しました;なんか全体的にしっくりこなかったです。決して悪くはなかったですが。

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    2011年01月28日
  • ありえないキス

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    小説ラキアより加筆修正に書下ろしがいっぱいでした。可愛い内容のお話でしたね。攻の雅が最初の攻撃的で傲慢な態度から自分の気持ちを認めてからは素直というかバカップル丸出しの浮つきようが大人なのに可愛かったです。

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    2011年01月17日
  • 世界でいちばん愛しい翼

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    主人公の言い回し(?)が好きじゃなかったです。こういう心情な系はあまり好きじゃないな…まどろっこしい。

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    2010年10月24日
  • うちの巫女が言うことには

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    双子の印象が強く残りました(笑)巫女女装双子(爆)この双子、色々とオイシイ役だなぁとww二人が読んでる漫画の内容もかなり気になります(笑)肝心のメイン二人に関しては、事件を通じて知り合い親密度を増していく過程、今回の事件のことや二人の過去の事件のことなどが上手いことお話に絡んでいたなと。事件のことがメインっぽくなっていたので、二人のラブ部分が後半ちょこっとで展開も早かったから、もう少し詳しく読みたかったかも。

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    2010年10月04日
  • マル暴の恋人

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    エロ小説の作家で強い受の束紗。そして一見強いマル暴の攻の高千穂。
    そしてマル暴の高千穂を認めながらも恨む部分もある冷徹の若頭。この若頭は結果的にはキューピットというとっても似合わないことをしてくれています。
    そして受の小説の担当の成瀬もいい男ですね。
    登場人物がみんな魅力的な男たちです。

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    2010年10月02日
  • マル暴の恋人

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    お話は面白かったし、読ませてもらったって感じはするけど、萌えがなかったし、結構起伏は少なかったので、普通な感じでした。

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    2010年09月27日
  • 若きチェリストの憂鬱

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    展開が嫌で途中放棄したけど、最後迄読むと、なかなか。
    音楽の専門用語が出てくるも、知らなくても楽しめました。

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    2012年12月29日
  • その指だけは眠らない その指だけが知っている(5)

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    先ばかり見すぎて足元がぐらついてたとは真理ですね~。できれば大人バージョンな二人が読みたかったけど、学生のまま完結なのですね。

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    2010年08月01日