神奈木智のレビュー一覧
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こ、怖い!!守護者シリーズ第3弾。BLというよりは、もはやホラーの括りです。
霊能力や呪詛がBLものの添え花じゃなくて、堂々のメインになっているので、ホラー好き腐女子にはたまらんことになっています…
BLとホラーの相乗効果で、間違いなくドキドキすることができます!
特にあの事故物件の話はとにかく恐ろしかったです。絶対に住みたくない~!なのに、今朝読んだよしながふみセンセの「きのう何食べた?」のシロさんは平気で事故物件に住んでいて、人さまざまだなーと感慨深くなりました。…マンガですが。
今回は清芽を守る加護の正体をつきとめるクライマックスへと、とうとう向かってきました。それに伴って、新しい霊能 -
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ネタバレうぇ・・・っ、怖い!
恐怖に打ち勝って次巻を待つ!
どうなるの、月夜野さん!?
ややネタバレ。
今回は数百年に及ぶ巫女の怨念でした。
うぅ~ん、恨むなら自分を恨め、と思っちゃった。
だって、巫女の資格があるかどうかは自分が一番よく知っているわけだし。
どんな結果になるかはよくわかっていなかったのかもしれないけけど。
えげつなすぎるやり方だったけれども。
でも、(我が子を)守れなかったのは、自分なんだよ。
あるいは、どなたか存じませんが、巫女のテイソウを奪ったオマエ(笑)だよ。
マイナスのエネルギーはすごいな。
恨み・怒り・悲しみ・・・
すっかり枯れ果てている私だが、もっと枯れたくなったね -
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運命共同体としての覚悟ができてきたなと思わせる二人でした。時代も性別も超越して互いを強く思いあう…恋愛という言葉だけでははかることができない、千隼と育実の関係性にぐっときます。
今回は千隼の祖父の屋敷を訪れ、災厄や千隼への気持ちに前向きになることができた育実の成長ぶりがよかったです。
千隼もまた以前とは育実に対する態度にあからさまな変化が…!むっつりしてるかと思えば急にデレたりして、むちゃくちゃ意識しすぎ。
ただ、相変わらず育実の行動には危なっかしさが拭いきれず、自ら災厄を呼び寄せているとしか思えないこともしばしばあるんですよね。
若木や和にいの心労ハンパないはずww
この二人も千隼や育実に -
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ネタバレなんて美味しいお話って、やっぱり料理業界のお話は好きだなぁ~!シェフ好き~ww
両親を亡くして、引き取ってくれたイタリアンシェフの亮二への気持ちを認識した大学生の旬。
この気持ちを悟られてしまうのが怖くて、家族を失うのが怖くて一人暮らしをしようと考える。
そこで持ちあがった亮二の結婚話・・・誤解だったけどw
もう傍から見たら相思相愛のラブラブな2人なのにこうもよくすれ違えるのはBLの醍醐味なのかな(*^_^*)
亮二さんはとても素敵だし旬くんは可愛いし、周りの人もみんないい人たちだしホンワカ暖かい甘酸っぱいお話でした!
年上に甘々に甘やかされて可愛くなる受け、大好きですwww -
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1年に1冊で、1冊に1災厄のペースだったら、もう待ちきれません…な面白さの2巻目。
育実のバイト先の皆さんがいい反応で楽しい!登場人物もどんどん増えていてにぎやかです。周囲の人物それぞれキャラが立っています。
千隼のこともかなり明白になってきて、893萌えまでしっかり供給してくれるストーリーに( ̄ー ̄)ニヤリ
そんな中、和にいの動向が非常に気になっちゃいます。まさか今後三角関係とか、そんなシビアな方向に行ったりするんじゃないですよね?
和にい、やさしいし、すごく育実を大事にしてるし、何といっても見逃せないカッコよさがあるお気に入りキャラなので、悪い人にはしないでほしいです…
緋崎もいいキャラ -
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まだ連載しているし年に一度のペースのコミックスということで、読むのを後回しにしていた作品でした。
神奈木センセの守護者シリーズがとても面白かったので、ようやく手を伸ばすことに。
運命共同体。この言葉の響き、すごくワケアリなかんじがして好物です。
十七歳の誕生日から1年間、十二の災厄に遭ってしまう運命を背負った育実と、育実の負った怪我を転送されてしまう転校生の千隼は、期間限定の運命共同体という関係なんです。
なぜ、厄災が降りかかるのか?なぜ、彼ら二人なのか?どういった因縁なのか?
謎がいっぱいで、読んでいるうちにどんどん引きこまれてしまいました。
育実の見る不思議な夢が、その因縁がただならぬも