あらすじ
早川拓は民放局BNSの新人アナウンサー。持ち前の明るさで看板情報番組のレギュラーに抜擢されたものの、先輩アナウンサーの北岡観月には叱られてばかりの毎日。北岡の冷艶な美貌と堅物ぶりは局内でも有名だったが、きつく当たられるのにはそれ以上の何かが? ある日拓は番組の担当コーナーで若手狂言師・久納卯月をゲストに迎えることに。なぜか非協力的な卯月を相手になんとかその場をしのいだ拓を初めて褒めてくれた北岡だが、その態度は不自然なほどにぎこちない。意志疎通ができないことに焦れ、思わず北岡を抱きしめてしまった拓に彼は予想だにしない言葉を告げてきて…。時代の先端をゆくテレビ局と、由緒正しき古典芸能の世界を舞台にしたエンターテインメントラブ。書き下ろしはタブーな恋に挑む卯月の物語。
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Posted by ブクログ
このお話がきっかけでアナウンサーに興味を持ちました笑。
京都訛をあまり好まなかったんですが、これを読んで考えがちょっと変わったかも。
作者も挿絵も好きな方なんで、お気に入りの一冊です。
Posted by ブクログ
祭河さんが表紙だったので即購入!内容もいい感じ。受けも攻めもかわいいです〜!!でもカラー挿絵にだまされた。主人公達じゃないじゃん!!でもそれもよし。
Posted by ブクログ
北岡観月(26)×早川拓(23)。BNSの新人アナの早川にいつも小言(アドヴァイス)を言う先輩アナ・北岡。雑誌で読んでいたんですが、新鮮な気持ちで読みました。書き下ろしの若手狂言師のお話もなかなか・・・興味深かったです、ふふふ。
Posted by ブクログ
【あらすじ】 早川拓は民放局BNSの新人アナウンサー。持ち前の明るさで看板情報番組のレギュラーに抜擢されたものの、先輩アナウンサーの北岡観月には叱られてばかりの毎日。北岡の冷艶な美貌と堅物ぶりは局内でも有名だったが、きつく当たられるのにはそれ以上の何かが?ある日拓は番組の担当コーナーで若手狂言師・久納卯月をゲストに迎えることに。なぜか非協力的な卯月を相手になんとかその場をしのいだ拓を初めて褒めてくれた北岡だが、その態度は不自然なほどにぎこちない。意志疎通ができないことに焦れ、思わず北岡を抱きしめてしまった拓に彼は予想だにしない言葉を告げてきて…。時代の先端をゆくテレビ局と、由緒正しき古典芸能の世界を舞台にしたエンターテインメントラブ。書き下ろしはタブーな恋に挑む卯月の物語。
初恋のエピソードが唐突で、さほど引かれもせず。いまいち。