冬目景のレビュー一覧

  • 空電の姫君(3)

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    出版社移籍前から読んでたせいもあってか、やはり幕引きは少し寂しい。
    個人的に「冬目景エンド」と読んでるビターなエンディング。まあ、そうなるかなあ、とは思ってたけど。
    たけど冬目作品にはそういうものを求めがちなのも事実なので仕方ない。
    でも...十数年後に四人が顔を合わせて、喫茶店辺りでなんとなくダベっているex回が一つだけほしい。

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    2022年04月30日
  • 百木田家の古書暮らし 1

    無料版購入済み

    本の描写に作者の愛情が感じられ、古書店に流れる空気やにおいが漂ってきそうで本好きとしてワクワクしました。

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    2022年09月30日
  • 百木田家の古書暮らし 1

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    ネタバレ

    突然古書店を併設した住宅で暮らすことになった三姉妹。裏に住むむさぼったくなった初恋の君と再会した次女、忘れられない先輩がいる長女、好きな女の子がいる三女…、それぞれの恋の物語と謎の版画家の画集がこれからどう展開するのか、期待大な作品。

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    2022年04月27日
  • 百木田家の古書暮らし 1

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    久しぶりに読んだ冬目景の新作は、吉田秋生の「海街diary」+古本屋業界モノ+サスペンスな感じの内容。ちょい不穏な空気を孕みつつも基本的には神田で祖父の古本屋を継ぐことになった三姉妹の日常モノ。舞台となる看板建築の外観は実在のモデルがあるんだろうか?

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    2022年04月23日
  • 空電の姫君(1)

    購入済み

    理想

    こんな感じでバンド活動出来たら最高に楽しかったろうなと。
    行動の思い切りとか、恵まれた?環境とか。
    ベタベタ恋愛が無いのも共感もてる。
    音楽活動しか眼中に無い時期。

    #ほのぼの #癒やされる #胸キュン

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    2022年03月16日
  • 空電の姫君(3)

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    あー…………予想通り、ではあるのだけども。

    実に冬目ヒロイン、って感じですね。うん。

    夜祈子についてはさておき、アルタゴの面々についてはわりと満足のいく結末です。
    そういうのでいいんじゃないかな、と。

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    2021年11月17日
  • マホロミ 1

    無料版購入済み

    キャラデザイン(特に長い黒髪の女の子)はよく使い回すなぁ。でも建物の記憶(と要望)を見届けるという前提に好意を持つ。

    #ほのぼの

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    2021年09月13日
  • イエスタデイをうたって 1

    無料版購入済み

    難しい

    けど、共感できる!
    学生を終えて会社に入らなかったら社会から必要とされてないように思えて、色んなことが引け目に感じてしまいます。そして、グルグルいろんな事を考えて負のスパイラルに、、、。
    ここから強く成長していく人間模様なのでしょうか??

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    2021年07月09日
  • 黒鉄・改 KUROGANE-KAI 1

    無料版購入済み

    絵が味があり和物にあっていて、丁寧で綺麗で好きです。
    設定はちょっぴりどろろっぽい感じがあってそこもいい。
    戦闘シーンも迫力があります。
    前作を読んでいなくても入っていけるかと。
    仮面をつけていて表情があまりないはずなのに、だんだん主人公が可愛く見えてくる不思議笑

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    2020年12月20日
  • イエスタデイをうたって 11

    購入済み

    無事終わってた

    途中で追いきれずに断念し、自分も色々人生経験して、最近アニメ化したのを嫁と見て戻って来ました。最後は収まるところに無事に収まった感じ。年齢に寄って受け取り方も変わるが、しなこさんにはいい加減にしろと言いたいのは変わらない(笑)

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    2020年06月16日
  • イエスタデイをうたって 11

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    「まだ、友達でいてくれるよね?」かぁ。 面倒臭い人だ(笑)

    良い作品でした、愛とか恋とか、若い時にしか感じ考える事ができない想いが淡々と、でも、熱く静かに描かれてます。

    そばに居れば幸せだった、その思いの行き着く場所は?誰の横なのか?

    皆が落ち着くとこに収まったかな?
    やはり、浪が好きになれないなぁ、兄の代わりでも良い!なんて青臭い想い!けど、若さの特権なんだろう。

    杏子のウエディングドレスが最終話の象徴なんですね。

    #漫画
    #恋愛漫画
    #漫画好きな人と繋がりたい
    #イエスタデイをうたって
    #漫画倶楽部

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    2020年05月31日
  • 空電ノイズの姫君 (3) 【電子限定おまけ付き】

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    とりあえず一旦お休み、といった趣きの3巻。
    いろいろな意見があるだろうけど、いい紙使ってるのは単純にうれしい。

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    2020年04月11日
  • 空電の姫君(1)

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    ネタバレ

    なんでタイトル変わったんだと思ったら、移籍していたのか。

    ヨキコさんとの別れが全面に醸し出されているけど、はたして。
    前回の雪辱を果たす演奏が出来ても、客が退いちゃうって言うのは、何とも哀しいところだけど、これも何かに繋がると思えば。

    引き続き楽しみです。

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    2019年10月31日
  • ACONY(1)

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    幽霊とかゾンビ(?)などの不思議な人たちが巣食う古いアパートに、若い少年が引っ越してきて、様々なドラマが始まった。新たな冬目景ワールドのはじまりはじまり。

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    2019年05月24日
  • 空電ノイズの姫君 (3) 【電子限定おまけ付き】

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    雑誌が変わるため、この巻が「空電ノイズの姫君」としては最終巻。今後の物語は、掲載誌をアフタヌーンに移し、「空電の姫君」として継続される。打ち切りにならなくて良かった。

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    2019年05月24日
  • 黒鉄・改 KUROGANE-KAI 2

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    「書状」を巡るいざこざに巻き込まれてしまった迅鉄。その中身は武器の設計図。だれが何の目的で、ということはわかっていないものの、「書状」を求める人間からしたら、迅鉄の存在自体が武器・兵器としての格好の素材。
    どんどんきな臭いことになってきました。ネジの製造技術が確立されてない時代では、迅鉄自体オーパーツみたいなものだし。

    奇妙な縁で同行することとなった旅芸人と技師の面々。過去を抱えている旅芸人と、のんきな技術者です。旅芸人の方は、哀しい結末が待っていそうだなぁ。技師の方は、なんだかんだと協力者になりそうな気がします。いつまでもしゃべる刀には慣れないだろうけど。

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    2019年04月30日
  • 空電ノイズの姫君 (3) 【電子限定おまけ付き】

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    才能の度合いの違う面々
    とはいえ能力とは違って多寡じゃないよね
    結局勝つのは最後に立っていた人間だし、人間はみんな死ぬし
    うん、青春だ
    人生は

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    2019年02月08日
  • 空電ノイズの姫君 (2)

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    メインヴォーカルを失ったアマチュアバンドが、天才ギタリストの娘である女子高生・磨音(マオ)を加えてバンドを再開するお話し。初ライブの雰囲気に呑まれてしまったマオであったが、若いからきっと立ち直れる。そんな青春真正面な展開。それにしても、冬目景の作品に出てくる人物の多くは、一度何かを失っているというか…。「喪失」的な世界観を描くのが上手いよね。

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    2018年03月31日
  • 黒鉄・改 KUROGANE-KAI 1

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    続きも読みたい。
    冬目景は子どもが先に買ってたのを気に入り、他のも集めちゃった数少ない漫画家の一人

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    2018年03月24日
  • 空中庭園の人々 冬目景作品集

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    高校生や大学生が主人公・登場人物として多いのは、不安定さが好きなんだろうな。
    大人と子供の両方の属性を持っていることを武器として使う一方、両方を持っていることに羞恥を覚える年代。自由な時間はたくさんあるけど、それが貴重で贅沢だと理解していない、というね。
    ありふれた解釈・文章だけど、しっくりきます。

    コメディの短編は、馬鹿になれる大人、って感じで好きです。

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    2017年01月13日