冬目景のレビュー一覧

  • イエスタデイをうたって 11

    購入済み

    無事終わってた

    途中で追いきれずに断念し、自分も色々人生経験して、最近アニメ化したのを嫁と見て戻って来ました。最後は収まるところに無事に収まった感じ。年齢に寄って受け取り方も変わるが、しなこさんにはいい加減にしろと言いたいのは変わらない(笑)

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    2020年06月16日
  • 空電ノイズの姫君 (3) 【電子限定おまけ付き】

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    とりあえず一旦お休み、といった趣きの3巻。
    いろいろな意見があるだろうけど、いい紙使ってるのは単純にうれしい。

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    2020年04月11日
  • 空電の姫君(1)

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    ネタバレ

    なんでタイトル変わったんだと思ったら、移籍していたのか。

    ヨキコさんとの別れが全面に醸し出されているけど、はたして。
    前回の雪辱を果たす演奏が出来ても、客が退いちゃうって言うのは、何とも哀しいところだけど、これも何かに繋がると思えば。

    引き続き楽しみです。

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    2019年10月31日
  • ACONY(1)

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    幽霊とかゾンビ(?)などの不思議な人たちが巣食う古いアパートに、若い少年が引っ越してきて、様々なドラマが始まった。新たな冬目景ワールドのはじまりはじまり。

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    2019年05月24日
  • 空電ノイズの姫君 (3) 【電子限定おまけ付き】

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    雑誌が変わるため、この巻が「空電ノイズの姫君」としては最終巻。今後の物語は、掲載誌をアフタヌーンに移し、「空電の姫君」として継続される。打ち切りにならなくて良かった。

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    2019年05月24日
  • 空電ノイズの姫君 (3) 【電子限定おまけ付き】

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    才能の度合いの違う面々
    とはいえ能力とは違って多寡じゃないよね
    結局勝つのは最後に立っていた人間だし、人間はみんな死ぬし
    うん、青春だ
    人生は

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    2019年02月08日
  • 空電ノイズの姫君 (2)

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    メインヴォーカルを失ったアマチュアバンドが、天才ギタリストの娘である女子高生・磨音(マオ)を加えてバンドを再開するお話し。初ライブの雰囲気に呑まれてしまったマオであったが、若いからきっと立ち直れる。そんな青春真正面な展開。それにしても、冬目景の作品に出てくる人物の多くは、一度何かを失っているというか…。「喪失」的な世界観を描くのが上手いよね。

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    2018年03月31日
  • 空中庭園の人々 冬目景作品集

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    高校生や大学生が主人公・登場人物として多いのは、不安定さが好きなんだろうな。
    大人と子供の両方の属性を持っていることを武器として使う一方、両方を持っていることに羞恥を覚える年代。自由な時間はたくさんあるけど、それが貴重で贅沢だと理解していない、というね。
    ありふれた解釈・文章だけど、しっくりきます。

    コメディの短編は、馬鹿になれる大人、って感じで好きです。

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    2017年01月13日
  • マホロミ 4

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    東也と真百合、二人が淡々と過去と向き合って、未来へと歩みを進めるきっかけを手に入れるまでの話でした。
    人生のターニングポイントなのだけど、流れている空気が静かなので、見過ごしてしまいそう。

    ドラマティックな出来事で人生が変わるというのは、そうそうないもので。
    個人的にドラマティックでも、他人からすれば平穏な出来事だったりします。

    その温度調整がうまいなぁ、と毎度思います。

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    2017年01月13日
  • 空中庭園の人々 冬目景作品集

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    小粒なものばかりだから、あまり期待するとがっかりするけど、冬目景の作品だけに、よい雰囲気を出している。

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    2017年01月06日
  • ACONY(3)

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    ついに完結で寂しい。

    一巻発売時は、ゴシックホラーコメディという、あまり見ないジャンルへの挑戦かと最初は思ったけど、
    不思議な下宿でのお話、というこぢんまりとした世界の物語になった。
    でもそれでいいのかもしれない。
    そのほうが作者の持ち味をよく表しているのかもしれない。
    「ももんち」然り。

    とうとつな幕ぎれだが、ずるずると引き延ばすよりはむしろ潔い。

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    2016年07月14日
  • マホロミ 4

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    終わってしまって悲しい・・・。
    マホロミが四巻で終わるなんて思わなかったなー。
    フリゲみたいにエンドレスにされるのも困るけど、良い素材だっただけに短編だったことが惜しまれる。
    でも冬目さんはもっと面白いモノをまた出してくれそう。

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    2020年06月23日
  • マホロミ 4

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    ネタバレ

    暗黒精神街をきり抜けるため、か。

    自分でどうにか屁理屈をこねてみたり、あるいは誰かに手を引いてもらったり。
    偉大過ぎて追いつけない先人からの励ましであったり。

    自信を失う事は多々あるけれど、それでも自分は自分だと言える事が素敵だなと。


    卯が少し、切なかったなぁ…。

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    2015年06月19日
  • マホロミ 3

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    建物の記憶、がみえる話。
    寮の話良いですね。石蕗くんも、おもしろくて。
    映画館の話もいい話だった。
    すっごくじんわりと、話が進んでいっている。
    早く続刊が来て欲しい。

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    2014年03月01日
  • マホロミ 1

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    建物の記憶。見れるといいなぁとつくづく思います。
    最近私の住む周辺でも、古民家がどんどんつぶされマンション等に変わっていき、ただそれをさびしく見ることしか出来ない・・・。そんなことが胸をよぎる1冊でした。

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    2013年08月07日
  • 羊のうた (7)

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    読み始めたのは途中からですが、連載で追いかけていました。完結してからかなりの時間が経ちましたが今でもたまに読み返しますし、感動します。
    終わり方についてはこれが最善であったと思います。
    ストーリーを理解すればするほど、最終回の八重樫さんのセリフに涙するはず。

    余談ですが、この漫画を読み始める前、書店人だった僕は職場でこの作品について多くのお問い合わせを受けたことがあります。まだスコラ社が健在で、三巻が出たばかりのころでした。
    その時は(まだマイナーすぎて)全然わからず、タイトルと出版社を調べて取り寄せ可否を確認する程度の対応でしたが、後にソニー・マガジンズから発行されていた時期にはこの「羊の

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    2013年03月15日
  • マホロミ 2

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    ヒロインにやられてるなあ。スピリッツで次回は12月頃と出てて、なんでやねん!と思ったら、この本のあとがきを読んで納得。とは言え、もう少し早く続きが読みたい

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    2013年03月02日
  • ももんち

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    未レビュー消化。美大浪人生の恋愛模様を描いた作品。前半の父と母の離婚話や友達の別れ話など今ある答えの言葉にだすことの非情さを描いてから、モモの告白シーンは少女マンガっぽい展開だなーと思いました。モモは男からみたらかわいいですよね

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    2013年01月22日
  • 羊のうた (1)

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    千砂は黒髪ロング界の頂点にいると思ってる。閉鎖的な世界での閉鎖的な関係。冬目姐さんが「世界が滅びればいい」的なノリで筆を執ったというだけあって暗い、依存しているだがそれがイイ。

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    2012年11月25日
  • ACONY(3)

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    完結巻。いつでも完結できるようになっていた感じ。一話完結で非常に面白い。金魚のお姉さんが好きでした。

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    2012年11月18日