入山章栄のレビュー一覧

  • [新版]ブルー・オーシャン戦略

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    ブルーオーシャン戦略面白かった。レッドオーシャンで戦うのではなく、ブルーオーシャンを探していくことの大切さを感じた。コンサルとして働くときにもその視点を忘れないようにしたい。完全に身に付いてはいないから読み直す必要はありそうだね。

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    2021年09月24日
  • 世界の経営学者はいま何を考えているのか ― 知られざるビジネスの知のフロンティア

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    経営学は科学である、まだまだ発展途上の学問。
    ということを知らなかったので、読んでいて大変新鮮。

    明記はなかったが登場する企業は上場企業相当の規模感の印象。逆に述べると中小企業向けではない??

    気になったキーワード
    内生性
    モデレーティング効果
    イノベーションは新たな組み合わせ
    知の範囲はほどほどに
    who know whatが重要
    CVCはリアルオプション
    等。

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    2021年08月27日
  • [新版]ブルー・オーシャン戦略

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    感想
    ブルーオーシャン戦略を実行して成功した実在の企業の戦略を紹介して説明してくれるので分かりやすく面白かった。成功するには今までの常識を覆すようなイノベーションが必要だと思っていたが、既存の市場を見直すだけでも新たな価値を提供できる可能性があるというのは勉強になった。


    メモ
    ブルーオーシャン戦略とは
    新たな市場を生み出し競争から抜け出す戦略のこと
    競争戦略ではライバル企業に勝とうとするが、ブルーオーシャン戦略は買い手と自社の価値を高め未知の市場を開拓することにより競争を無意味にする。
    そのためには差別化と低コストを同時に実現することが必要である。
    戦略キャンバス
    その分析のために戦略キャ

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    2021年08月15日
  • 世界の経営学者はいま何を考えているのか ― 知られざるビジネスの知のフロンティア

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    思ったよりも読みやすかった。
    ドラッカーは世界の(アメリカの)経済学の主流ではないのですね。
    知の進化も大事、それ以上に知の探索も大事。
    経営戦略は単純な表向き、見せかけに騙されるな。
    本当に“その”戦略を取ったから業績が上向き、下向きとなったのか改めて考えよ。

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    2021年08月05日
  • ビジネススクールでは学べない世界最先端の経営学

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    「世界標準の~」を読む前に、先に出ていたこちらも読んでみました。働き始めてから理論を学ぼうとすると、細かすぎたり役に立ちそうにもなかったり、そもそも難しすぎて理解できなかったり、、ということが多いです。

    こうした、現役の教授が、一般の人向けに膨大な理論をわかるように教えてくれる本はとても貴重です。

    いつまでたっても経営といえば科学的管理法とかXY理論とか、全然進歩してないのかな?と思うときがありましたが、そんなわけがありません。

    それなりに本を読むだけで学んでいるように思われがちな日本ですが、実際に研究の現場では何が競われているのかを知らないまま、いつまでもドラッカーの引用をし続けてて若

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    2021年07月17日
  • 地域再生の失敗学

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    いつもラジオで聴いている飯田泰之さんの本。サラッとした話しぶりが好感持てたが、この本もそう。
    地域活性化というワードが経済面と福祉面がごっちゃになっている。分けて考える。
    東京の劣化コピーでは無く、そこでしかないものを求めていく。
    限界集落に、消滅しかない のではなく、集団移転も含めた選択肢を提示し対話していく

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    2021年07月04日
  • [新版]ブルー・オーシャン戦略

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    伝統的経営戦略(競争戦略)とは真逆の視点で、ブルーオーシャンを目指す具体的な方法が述べられている。競争戦略の一般常識と分かりやすく対比しながら、競争を避けて利益を生み出す視点を理解することが出来た。

    【メモ】
    ・「イノベーション=技術革新」という先入観。求められるのは、顧客に新しい価値を提供し、新しい市場を切り開く「バリュー・イノベーション」。
    ・ブルーオーシャン戦略は競争という足枷からの自由
    ・伝統的な経営戦略とはレッド・オーシャンでの競争が焦点。ブルーオーシャンをいかに創造すべきかという実用的な指針がほとんどない。
    ・「エクセレント・カンパニー」「ビジョナリー・カンパニー」が挙げた企業は

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    2021年05月10日
  • ビジネススクールでは学べない世界最先端の経営学

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    2015年時点ではありますが、最先端の経営学として紹介されているものについて、興味深かった。また世界の経営学の動向について実学に近い形の方向性に一部なっているところについても興味深かった。
    「ビジネススクールでは学べない」となっておりますが、正直学校・教員次第かなと思いまして、この本の内容についてもビジネススクールの授業で出てきたものもございました。
    「ツール化」された経営学だけ学ぶのではなく、最先端の研究をもとに、ビジネスを考えられるようにするというのは、私が日頃より考えていることとマッチしました。

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    2021年05月07日
  • [新版]ブルー・オーシャン戦略

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    青い海をスイスイ泳ぐには、、、

    ガチなビジネス本で、後半の抽象的な概念は結構難しく感じました。
    それでも、具体的に各企業のブルーオーシャン戦略が何例も取り上げられているので、自分の興味関心を引くものも数多く存在しました。
    ユニークな視点。圧倒的なオリジナリティ。創造って難しいと思っていたけど、実際には緻密な計画を立てて、今ある世界(レッドオーシャン)と新しい世界(ブルーオーシャン)との間でうまーくバランスを取りながら作っていくものだったんですね。
    綿密な策定方法が書かれているので、仕事で戦略を立てる立場の方には、とても参考になるのではないでしょうか。

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    2021年03月13日
  • 世界標準の経営理論

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    経営学は経済学・心理学・社会学からの借り物で出来ているという着眼点を軸に、それぞれの視点の違いを活かして多角的な「経営学」像を浮かび上がらせる。

    中でも新旧レッドクイーン理論を、3つの視点の交差点として描いているのがきわめて鮮やか。「競争を避けよ」のポーターでもなく、「競争に勝て」のバーニーでもなく、「競争こそが強さをもたらし、競争こそが脆さをもたらす」という東洋思想のような解釈に唸らされる。

    小学生のようなまとめ方をしてしまえば、両利きの経営により「地に足のついた大ボラ」=センスメイキングするのが最強ということになるだろうか。

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    2021年02月28日
  • [新版]ブルー・オーシャン戦略

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    「行きたいけど行けない、でも、行かなきゃ行けない」現状に歯痒さと、無力さを感じると同時に、未来への希望と活力を与えてくれる、そんな一冊です。

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    2020年09月06日
  • [新版]ブルー・オーシャン戦略

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    ブルーオーシャン!なんとなく知ってると思ってたけど、けっこう知らないことばっかりあった❗差別化だけでなく低コストの両方がブルーオーシャンなのだ。ほとんどの企業がコストか品質のどちらかを他社の上をいこうとする戦略をとっているが、これでうまく行くならいいが上には上がいるので大きな効果を得ることを少ない。というか考え方のなかで他社と比較することが今までの考え方の大半であることがとても多くあった❗現在地を知る意味では良いが、ブルーオーシャンを実行するに当たっては競争は無意味であるということ。一番大事に思ったのが何を基準に選んでいるか、顧客が戦略グループ間を移動する場合の理由ここをしっかりとらえられるこ

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    2020年07月31日
  • [新版]ブルー・オーシャン戦略

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    僕が一番しっくりきたのは「変える必要性を認識してもらう」ということ!!
    ここなくして、企業の改善はありえない。社長が本気になっていなければどんなにコンサルがついてもうまくいかない。
    これは本当に本当に本当に大事!!
    表面的な悩みには本質はない、
    なぜそう思われますか?
    〇〇という理解でいいですか?
    もう少し具体的に教えてもらえますか?
    そのような問いかけで、ここを丁寧に解きほぐす必要がある!

    もう一点は、「顧客の声をきくこと」
    うちの商品は~、みんな言ってるから~、
    世の社長はよく、一人のお客さんが言ったことを1,000人くらいが言っているように話す。
    それって本当にお客さんの声ですか?

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    2020年07月30日
  • 世界の経営学者はいま何を考えているのか ― 知られざるビジネスの知のフロンティア

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    経営学は社会学の一分野として理論形成を目指している。

    先端の論文に触れながら、経営学がどのような学問なのかを紹介している。なかなか難しいが、面白い。あまり深入りせず、本で紹介しているレベル感で読むのが吉。

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    2020年05月15日
  • ビジネススクールでは学べない世界最先端の経営学

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    ■読書の目的
    教養として、組織経営・マネジメントに役立つ知識を得たい

    ■所感
    ほぼ教養として読みましたが、経営学まわりの様々なトピックについて、得られるものも多かったです。

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    2020年04月25日
  • ビジネススクールでは学べない世界最先端の経営学

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    最新の経済学が非常に分かりやすく解説されている。
    特にビジネスパーソンが興味を持ちやすいように、理論の説明の際には具体的な企業名などを例にあげて説明されている点は面白く感じた。
    何度も読み返したい一冊。

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    2020年03月31日
  • 世界の経営学者はいま何を考えているのか ― 知られざるビジネスの知のフロンティア

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    本書が書かれた時点での経営学研究のトレンドだけでなく、経営学を研究する上で必読ともいえる比較的古い論文も紹介されている。

    経営学研究の流れを知る上で良い本だろう。

    個人的には、リソース・ベースト・ビューをめぐる論争が興味深かった。おそらく日本の大学での戦略論の授業で、半ば擦り込みのごとくリソース・ベースト・ビューは主要なアプローチであると教えられることは多いだろう。もちろん重要であることに代わりはないのだが、批判も少なくなく、さらに批判に対するバーニーの反論についての記述は大変興味深い。もっとも、社会科学に不変の理論なぞ存在しない。だから経済学や経営学の分野では次々と新しい理論が考え出され

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    2020年03月22日
  • 世界の経営学者はいま何を考えているのか ― 知られざるビジネスの知のフロンティア

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    ドラッカーの名前をうまく使ったインタビュー記事にまんまと釣られて購入したのだがしばし積読に。『世界の経営学者は7年前に何を考えていたのか』になってしまった。

    経営学なる分野の簡にして要をえたまとめであると同時に、まだ発展途上と思われるこの分野への著者の思いも語られる。これを読んですぐビジネスに役立つかどうかはわからないが、ちょっと興味をひくようなトピックをいろいろ取り扱っている。

    しかしまあ学問、とりわけ経営学などはアメリカを中心に回っているよなあという感想。

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    2020年03月14日
  • ビジネスマンの基礎知識としてのMBA入門2 イノベーション&マネジメント編

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    オムニバスなので著者間で差がある。本著だけでは不十分で、興味のある内容には原著にあたる必要がある。ビジネスパーソンの学問的な常識あるいはスタンス・心構えに触れたもののさわり。

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    2020年02月18日
  • 世界の経営学者はいま何を考えているのか ― 知られざるビジネスの知のフロンティア

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    経営学に関する網羅性あるレビューとしてすごくありがたい本でした。
    しかし忘れないでおきたいのは、日本でも統計を用いる定量的な研究は多く行われているということです。問題はむしろ、論文が日本語のため世界で読まれないことではないかと。

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    2019年12月17日