入山章栄のレビュー一覧

  • 両利きの経営(増補改訂版)―「二兎を追う」戦略が未来を切り拓く

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    ネタバレ

    内容の濃さとボリューム、翻訳された日本語という読みづらさで骨が折れた、、が勉強になった。
    解説された方の講演を聴いたのをきっかけに読んだ本。

    両利きの経営=探索と深化について、特に意識しないと進化だけになるのでとにかく価値を出すのは探索、総論的にはよく言われることだけど、それをかなり詳しく書いてある内容。
    そして、成功させるためには企業内での団結、方向性を統一することが必要で、心に訴えかける抱負の浸透が重要というのは、「宗教的に理念の統一がされた組織は強い」と言われていることとの共通項を感じた。

    終盤の具体的な成功事例は複雑で、経営幹部との関わりが希薄な立場からすると難しい内容だった。

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    2025年07月13日
  • [新版]ブルー・オーシャン戦略

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    ●2023年頃には、すでにこの本を知ってたと思う。【Startup Hub Tokyo】立川に相談に行く前か、相談に行ったことあるぐらいのタイミングでは起業のこと調べ始めてたので、その前にこの本を知ってたはず。

    ●2026年6月5日、ジェミニからのおすすめ。
    ジェミニ:
    競争を完全ロカットして「独占」するための海外天才の仕様書

    ​ ① ルーク・バーギス 『「闇の自己啓発」をハックする(あるいは:人間の「真似する欲望」の正体)』​(※原題:Wanting / 邦題:『人間の欲望の正体:私たちはなぜそれを欲するのか?』)

    ​なぜこれか: ピーター・ティールが投資やビジネス、人生のすべてにおい

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    2026年06月05日
  • 宗教を学べば経営がわかる

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    入山先生の、「世界標準の経営理論」の復習になった。
    宗教や世界史に疎いけど、色々と今の社会に繋がっていてとても勉強になった。
    世界史を学び直したくなった。

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    2025年04月23日
  • 宗教を学べば経営がわかる

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    期待が大きすぎたかもしれないが、新しい組み合わせの話は面白かった。が、大きくなるほどって腹落ちまではしなかった

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    2025年03月29日
  • [新版]ブルー・オーシャン戦略

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    現代ビジネスの一歩先へ行く。
    人々が求めているニーズに応えていく。
    事業をする上で大切な要素だと思います。
    私もコミュニティビジネスと人々と繋がり、ライフコンサルしていきたいと思います。

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    2025年10月15日
  • 経営理論をガチであてはめてみたら自分のちょっとした努力って間違ってなかった

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    仕事で感じているモヤモヤや無意識な行動について言語化できて、腹落ちした。経営理論なんて自分には縁遠いと思っていたが、意外と身近で活用できるものなのかもしれない。

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    2025年02月16日
  • 宗教を学べば経営がわかる

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    学びがとても多い本だった。
    例えば、①宗教、優れた企業経営の共通点はセンスメイキング(腹落ち)で人を動かすことにあり、不確実性が高まっている現代では特に宗教のセンスメイキングから経営が学ぶことは沢山ある、②イノベーションには知の探索、知の深化を同時に行う両利きの経営が必要であるが、日本企業は深化にばかり目が行くために停滞している、③ベンチャー企業にはカルト的な発想が必要となる。しかし成功するには社会から選ばれること、すなわち自社の強みと外部ニーズを合致させ、かつ社会的正当性(コンプライアンス等)も必要となることなどを学んだ。

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    2025年02月12日
  • 宗教を学べば経営がわかる

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    宗教、経営ともに信者、従業員の腹落ちが大切。アメリカ人の宗教観に基づくものの考え方は参考になった。確かに宗教と経営は共通項が多い。

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    2024年12月30日
  • 宗教を学べば経営がわかる

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    タイトルの通り、宗教と経営の共通項を洗い出し、それぞれを見つめ直す作品。
    池上彰さんと入山章枝先生の対談がベースとなっており、お二人の巧みな話術でどんどんページが進んでいきます。
    経営理論のほうは割と知っている内容が多かったものの、宗教の成り立ちや違いの話がかなり興味深く、もっと知りたいと思える内容でした(イスラム教のシーア派とスンニ派の違いとか)
    量もそれほどないため読み易く、オススメの一冊!

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    2024年12月22日
  • 宗教を学べば経営がわかる

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    自分が実現したい世界があるということは見方によっては宗教のようだなと感じていて、タイトルで気になって読んでみた

    伝統的な宗教に対しほぼ無関心であり、対して企業や推し活には関心があった自分を、心の拠り所を求めていたのだと俯瞰的に見ることができた

    キリスト教の歴史を知り、セクトやカルトな発想を必ず捨ててしまう必要はないと思った

    資本主義のバックグラウンドにプロテスタントが自分が上に選ばれているはずだと示すためにベルーフに必死に取り組んだことがあると知ることができた

    価値観、宗教、常識の範囲内では脳が楽でコミュニケーションも円滑になるため腹落ちしやすくなるということが言語化されていたのがたし

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    2024年12月07日
  • 経営理論をガチであてはめてみたら自分のちょっとした努力って間違ってなかった

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    入山先生の「世界標準の経営理論」の簡略代替本と期待して読むとだいぶ違うけど、これはこれで良い。
    ビジネスパーソンの日々のもやもやが、経営理論で解説され、さらに、現代を生きるにはどういう選択や行動がオススメか、入山先生の解説入り。
    経営理論ぽくない、堅苦しくない感じで読める。ビジネスパーソンとして共感ポイントも多くて、サクサク読める。

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    2024年10月31日
  • ビジネススクールでは学べない世界最先端の経営学

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    ビジネススクールで教えている内容と、世界の最先端での経営学研究内容は全く異なったものである。ビジネススクールで教えている内容は、経営学的に言えば、相当以前のものである。なぜ、そうなっているのかと言えば、世界最先端の研究をしている経営学者が、それを「教えることが可能な形」に整理することに興味がないから、最先端の経営学者は、最先端の研究をし論文を書くという「経営学者としての活動」が自らの関心事であり、「教育者としての活動」には、ほとんど関心を持っていないから。なぜなら、彼の業績は研究・論文発表によって測られるから。というのが、ビジネススクールで世界最先端の経営学が学べない理由であると筆者は説明して

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    2024年10月29日
  • 両利きの経営(増補改訂版)―「二兎を追う」戦略が未来を切り拓く

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    かなりボリュームはあるが、読み切れた。「イノベーションのジレンマ」を読んだことのある方は、ぜひ読んでみるべき。

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    2024年10月05日
  • 両利きの経営(増補改訂版)―「二兎を追う」戦略が未来を切り拓く

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    自社がやろうとしていることの理解の助けになった
    深化と探索を意識していると、いろいろな戦略が理解しやすい

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    2024年08月26日
  • 経営理論をガチであてはめてみたら自分のちょっとした努力って間違ってなかった

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    当方全く経営学の用語を知りませんでしたが、経営学でいう〇〇理論なるものは割と身近なもので例えられるんだなと感じました。
    普段の仕事と漫画の出来事が結構リンクすることが多く、仕事でのあるあるエッセイを見ながら経営学を軽く学べるというとっかかりの本になりそうです。経営学を学びたいという人よりか、気軽にビジネス本を読みたいという方にお勧めしたいと思いました。

    漫画もボリュームが多いし、1/4くらいは各話に対する補足がついているので理解も深まります。
    読む順番として漫画で短話を読んだら後半の補足を見た方が話のつながりがわかりやすいと感じました。

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    2024年08月12日
  • 両利きの経営(増補改訂版)―「二兎を追う」戦略が未来を切り拓く

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    具体的な事例が豊富なので、自社を当てはめられると思う。
    探索と進化という矛盾した方向をどう両立させられるのか。

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    2024年07月26日
  • 両利きの経営(増補改訂版)―「二兎を追う」戦略が未来を切り拓く

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    上司の推薦で読む

    両利きの経営が、企業の存続のために必須なことを理解。また、これは個人にも応用できるかなと思う。毎日の仕事を完璧にするのも大事だが、適度に諦めて帰宅後にもっと長期的に役立つことに時間を費すのも大事。衰退してしまう企業の多くは、両利きの内新しい領域への探索が上手くできないことが多いらしい。自分自身もそんな気がするので、意識的に多少のリスクを負いながら探索しよう

    あと、大前提として戦略に合う企業文化を醸成することが必要とも書かれていた。文化はセンスが要る気がして難しそうやけど、普段から意識はしたいなぁ
    良い文化があるところはやはり強いと思う

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    2024年05月13日
  • [新版]ブルー・オーシャン戦略

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    ネタバレ

    大企業向けの戦略かと想像していたが、個人レベルでマーケティングを実践するにおいても、ヒントとなる部分が多々あり、読んで損することはないと感じた。

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    2024年04月05日
  • 弱くても稼げます~シン・サッカークラブ経営論~

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    サッカー詳しくないというか、興味ないけど、スポーツ経営の一面見れて面白かった。ここからさらに広がるし、読んでみて良かった。

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    2024年03月18日
  • 世界の経営学者はいま何を考えているのか ― 知られざるビジネスの知のフロンティア

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    組織の全員が同じ情報を持っていればいいわけではなく、他の人が何を知っているかを知っているか、who knows whatが重要。

    ウェグナーの実験にあるように、人は交流を深めれば自然にトランザクティブメモリーを形成するものです。しかし、大きな企業では社員の全員が深い交流をすることは難しいため、その形成が難しくなります。
    だからと言って、もし中途半端にトランザクティブメモリーができている組織に制度的に記憶の分担の枠組みを与えると、ウェグナーの実験がしめしたように、むしろ両者が軋轢を起こして、組織全体の記憶効率がいちじるしく低下する可能性もあります。
    したがって大事なことは、制度的な枠にはめずと

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    2024年02月20日