入山章栄のレビュー一覧

  • 宗教を学べば経営がわかる

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    宗教と経営理論の類似性(根底に人/組織、それらの行動がある等)に着目し、互いの領域の知見を対話形式で披露することで、各領域の理解を深めることを試みた一冊。経営学に慣れ親しんでいる身としては、両利きの経営等のコトバ自体は把握しているものの、宗教という視点を入れることにより、議論が広がり非常に面白かった。
    例えば、経営が苦しい状況において、両利きの経営を実践する(ここでは知の探索を継続する)ためには、仕事に従事する各人が、「なぜ我々が知の探索を行うのか」をメイクセンスしている必要がある。但し、これは言うは易しであり、特に日本での成功事例はまだ多く積み重ねられていない状況。では、なぜ海外ではこの理論

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    2024年08月13日
  • 経営理論をガチであてはめてみたら自分のちょっとした努力って間違ってなかった

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    当方全く経営学の用語を知りませんでしたが、経営学でいう〇〇理論なるものは割と身近なもので例えられるんだなと感じました。
    普段の仕事と漫画の出来事が結構リンクすることが多く、仕事でのあるあるエッセイを見ながら経営学を軽く学べるというとっかかりの本になりそうです。経営学を学びたいという人よりか、気軽にビジネス本を読みたいという方にお勧めしたいと思いました。

    漫画もボリュームが多いし、1/4くらいは各話に対する補足がついているので理解も深まります。
    読む順番として漫画で短話を読んだら後半の補足を見た方が話のつながりがわかりやすいと感じました。

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    2024年08月12日
  • 宗教を学べば経営がわかる

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    腹落ち、確かに大事だ。

    それにしても、新規事業はカルトと同じ扱いかぁ。
    既存事業から理解を得るのはなかなか難しいなぁ。

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    2024年08月09日
  • 宗教を学べば経営がわかる

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    世界の宗教に関する基礎知識が無いので読んだ

    キリスト教のカトリックとプロテスタントの違いを企業に準えて説明していて、わかりやすかった。企業の繁栄の流れは、将来的なワクワクするビジョンをトップが描き、働く人がそれを心の底から納得し、日々の目の前の仕事と並行して様々な探究ができ、それが企業の永続的成長をもたらすということらしい。その流れや構造が宗教と似ているというのも、感覚的に理解できた。

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    2024年08月03日
  • 両利きの経営(増補改訂版)―「二兎を追う」戦略が未来を切り拓く

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    具体的な事例が豊富なので、自社を当てはめられると思う。
    探索と進化という矛盾した方向をどう両立させられるのか。

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    2024年07月26日
  • 両利きの経営(増補改訂版)―「二兎を追う」戦略が未来を切り拓く

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    上司の推薦で読む

    両利きの経営が、企業の存続のために必須なことを理解。また、これは個人にも応用できるかなと思う。毎日の仕事を完璧にするのも大事だが、適度に諦めて帰宅後にもっと長期的に役立つことに時間を費すのも大事。衰退してしまう企業の多くは、両利きの内新しい領域への探索が上手くできないことが多いらしい。自分自身もそんな気がするので、意識的に多少のリスクを負いながら探索しよう

    あと、大前提として戦略に合う企業文化を醸成することが必要とも書かれていた。文化はセンスが要る気がして難しそうやけど、普段から意識はしたいなぁ
    良い文化があるところはやはり強いと思う

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    2024年05月13日
  • [新版]ブルー・オーシャン戦略

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    大企業向けの戦略かと想像していたが、個人レベルでマーケティングを実践するにおいても、ヒントとなる部分が多々あり、読んで損することはないと感じた。

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    2024年04月05日
  • 弱くても稼げます~シン・サッカークラブ経営論~

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    サッカー詳しくないというか、興味ないけど、スポーツ経営の一面見れて面白かった。ここからさらに広がるし、読んでみて良かった。

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    2024年03月18日
  • 世界の経営学者はいま何を考えているのか ― 知られざるビジネスの知のフロンティア

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    組織の全員が同じ情報を持っていればいいわけではなく、他の人が何を知っているかを知っているか、who knows whatが重要。

    ウェグナーの実験にあるように、人は交流を深めれば自然にトランザクティブメモリーを形成するものです。しかし、大きな企業では社員の全員が深い交流をすることは難しいため、その形成が難しくなります。
    だからと言って、もし中途半端にトランザクティブメモリーができている組織に制度的に記憶の分担の枠組みを与えると、ウェグナーの実験がしめしたように、むしろ両者が軋轢を起こして、組織全体の記憶効率がいちじるしく低下する可能性もあります。
    したがって大事なことは、制度的な枠にはめずと

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    2024年02月20日
  • 経営理論をガチであてはめてみたら自分のちょっとした努力って間違ってなかった

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    一番響いたのは「変化そのものを習慣にする」こと。
    副業とか興味あるけどな〜となかなか行動に移せていなかったけど、毎日小さな変化を積み重ねたら大きな行動に繋げられそう。
    あと過去の出来事を思い出して、自分の今の仕事って自分のやりたいことができる仕事なのかも…と気づいた。読んで心が少し軽くなった!

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    2024年02月12日
  • 世界標準の経営理論

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    従前から興味あったものの、その分厚さから購読をためらっていたが、本制度を機に購入した。組織論、社会学、経済学等様々な視点からの経営理論がまとめてあり非常に勉強になった。前項のフレーズは読み飛ばした序章に書かれていたが、全編読んだ後にこれを読み、本書の使い方を間違えていたのか、と意味で衝撃を受け印象に残った。今後は推奨されているように辞書的な使い方をするために手元に置いておこうと思う。

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    2023年09月09日
  • 経営理論をガチであてはめてみたら自分のちょっとした努力って間違ってなかった

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    積読していた本を夏季休暇を利用して消化中……なのにまた新たに積読が増えていくのは何故……。

    これは春頃に買って積んでいた本。もっと早く読んでおけばよかった……☆4なのは、付け足しの補足が各エピソード毎ではなく、巻末にまとめられていてちょっと読みにくかったなぁという点から。

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    2023年08月20日
  • ビジネススクールでは学べない世界最先端の経営学

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    最新の「経営学」について書かれた本。「経営学」は科学(データに基づく真理の追及)であって、実際の経営に使える実学ではない。
    でも最新経営学理論の部分は整理して自分のコンサルティング資料にしておきたい。

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    2023年06月05日
  • 経営理論をガチであてはめてみたら自分のちょっとした努力って間違ってなかった

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    「小さなチャレンジだけ、とにかく始めてみよう」には腹落ちしました。自分も一年以上かけて朝の時間を豊かにしてきましたので。また、読書は習慣になっているので、そこに「馴染みのないジャンルの本を読む」習慣を入れていこうと思いました。

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    2023年05月07日
  • 世界標準の経営理論

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    超分厚い本ですが、自分の気になる理論を目次から当たりをつけるような見方でも面白いと思います。
    私は結局気になるものしか頭に残りませんでしたが、気になるものの最近の理論が知れる、ということが非常に意義深いと思います。
    気になった理論の本を読みたいと思っています

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    2023年02月10日
  • ビジネススクールでは学べない世界最先端の経営学

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    30-50代の副業はたしかに増えるべき
    自分のお金の使い方も、不動産や証券にばかり向いていたが会社を買うのもありかもと思ってきた

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    2023年01月29日
  • ビジネスマンの基礎知識としてのMBA入門2 イノベーション&マネジメント編

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    2018年発刊で収録講義も2015年他と決して最新のものではないが、オムニバス形式で非常に読みやすくエントリーに最適と感じた。実際関心を持った”プラットフォーム デジタルエコノミーの基本戦略”の根来龍之氏の書籍に進んで深堀りする予定。1も読んでみようという気になった。

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    2023年01月28日
  • 両利きの経営(増補改訂版)―「二兎を追う」戦略が未来を切り拓く

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    両利きの経営の増補改訂版。事例がアップデートされ、入山さんと冨山さんの解説も増補されている。
    両利きの経営は人口に膾炙した感があるが、その実行の難しさはあまり理解されていないように思う。単に深化と探索の両方を追えばいいというわけではなく、容易に深化の道に陥ってしまう組織の慣性=経路依存性を跳ね除け、探索の道を探るのか。また、単にアイディアを出せばいいというものではなく、それをいかにスケールされるのか。そこに力点がある。
    そのためのフレームとして、既存・新規事業×既存・新規顧客のマトリクス、深化と探索、アイディエーション、インキュベーション、スケーリングを提示する。
    膨大な事例とともに著者たちが

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    2022年12月26日
  • 経営理論をガチであてはめてみたら自分のちょっとした努力って間違ってなかった

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    前半がマンガ、後半が解説で構成されている本著。経営学的な本は最初興味を持っても離脱しがちな私ですが、気楽に読み進めることができました。

    この本に出てきたキーワードを携えて、経営学についての本も読んでみたいなと思います。

    一度で理解しきるのは難しいので、再読したいです。

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    2022年11月23日
  • 世界の経営学者はいま何を考えているのか ― 知られざるビジネスの知のフロンティア

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    読み始めたら、一気に読めるほど興味深く、かつ噛み砕いて書かれています。
    論文を貪り読みたくなりました。

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    2022年11月10日