入山章栄のレビュー一覧

  • 圧勝の創業経営

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    所々に出る名言は名言というより血反吐を吐きながら掴み取った経験からでるものと感じる。努力を努力と思わずファクトを最優先に本能と能力を総動員して課題をこなしてきたタイプ。厳しい時代を生き抜いてきたんだなと感じる。
    読んでいる本の数も挑戦したビジネスの数も学び続ける気持ちも同じ人間とは思えないくらい違う。

    安田さんは76歳、北尾さんは74歳、似鳥さんは81歳。戦争が終わったまもなく食糧難と貧困時代を生き抜き、法律もまともに機能してないところからスタートし、高度経済成長で経済大国になり良い景気も経験しながらそこから経済が停滞という激動の時代を生き抜いてきた方々。
    厳しい時代の中で生き抜いた戦士と感

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    2025年10月06日
  • 圧勝の創業経営

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    4人の対談形式で展開されていくが、どれも面白い。安田会長の基本的な考え方が、それ故に良く伝わってきた。経営エッセンスが詰まった一冊。

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    2025年09月11日
  • 圧勝の創業経営

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    個人的には、成功した経営者(+学者)の対談は興味深かった。
    確かにサラリーマン社長とは違う競技種目でモチベーションなのだろう。
    似鳥氏と話していたように、主語を複数形で語り、同じ目線で頼んで任せられることが、求められる資質の一つなのだろう。
    おれが、おれがの、がを捨てる、そして個運からの集団運に転化する。
    安田氏には長生きしてもらいたいものだ。

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    2025年09月05日
  • 圧勝の創業経営

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    想像していた以上にずっと参考になった。運 を読んでから熟考したい。
    運を読んだ
    ⭐️PDCCA 評価の後にコミニケーションが大切
    営業知らずに企画と言うことはできない
    ⭐️原因を解決しようとする側ではなく、原因になっている側から発想してみる
    ⭐️ときには選択肢を間違えたとしても、49対51の場面に直面したとき、51の方を常に選べるかどうか
    孫正義も良いときにはパッと出てくるけれど、悪いときには出ない
    細かいことを気にして、全体を間違えている人
    幸運の最大化をしないと不運の最小化ができない
    複雑な事象をなるべく単純化した上で方法論を組み立てる。それでチームを作ってメンバーに腹落ちをさせる。
    アフ

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    2025年08月24日
  • 宗教を学べば経営がわかる

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    「宗教」というものが身近になく、遠い存在であったが、世界を理解するのに欠かせない要素であることがよくわかった。それぞれの宗教についてもっと学んでみたいと思えた。

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    2025年08月05日
  • 宗教を学べば経営がわかる

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    自分が勤めている会社でも最近特にパーパスとよく言われることがあったが、この本を読むことで始めて腹落ちした。
    探求と深化、そしてネットワークの発達により組織(宗教)のあり方も変容していること、具体例が多く、わかりやすく学べた。何度も読み返したい。課題図書にも手を伸ばしたいと思う。

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    2025年07月19日
  • 宗教を学べば経営がわかる

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    以前から、クライアントの社長に会うにつけ、教祖様っぽいなあ、とか思っていたが、まさにそれを宗教とビジネスの視点から池上さんと入山さんの対談で説く。宗教の違いによるビジネススタイルの違いにも言及されていて、参考になる。

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    2025年07月16日
  • 両利きの経営(増補改訂版)―「二兎を追う」戦略が未来を切り拓く

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    ネタバレ

    内容の濃さとボリューム、翻訳された日本語という読みづらさで骨が折れた、、が勉強になった。
    解説された方の講演を聴いたのをきっかけに読んだ本。

    両利きの経営=探索と深化について、特に意識しないと進化だけになるのでとにかく価値を出すのは探索、総論的にはよく言われることだけど、それをかなり詳しく書いてある内容。
    そして、成功させるためには企業内での団結、方向性を統一することが必要で、心に訴えかける抱負の浸透が重要というのは、「宗教的に理念の統一がされた組織は強い」と言われていることとの共通項を感じた。

    終盤の具体的な成功事例は複雑で、経営幹部との関わりが希薄な立場からすると難しい内容だった。

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    2025年07月13日
  • 宗教を学べば経営がわかる

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    入山先生の、「世界標準の経営理論」の復習になった。
    宗教や世界史に疎いけど、色々と今の社会に繋がっていてとても勉強になった。
    世界史を学び直したくなった。

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    2025年04月23日
  • 宗教を学べば経営がわかる

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    期待が大きすぎたかもしれないが、新しい組み合わせの話は面白かった。が、大きくなるほどって腹落ちまではしなかった

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    2025年03月29日
  • [新版]ブルー・オーシャン戦略

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    現代ビジネスの一歩先へ行く。
    人々が求めているニーズに応えていく。
    事業をする上で大切な要素だと思います。
    私もコミュニティビジネスと人々と繋がり、ライフコンサルしていきたいと思います。

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    2025年03月24日
  • 経営理論をガチであてはめてみたら自分のちょっとした努力って間違ってなかった

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    仕事で感じているモヤモヤや無意識な行動について言語化できて、腹落ちした。経営理論なんて自分には縁遠いと思っていたが、意外と身近で活用できるものなのかもしれない。

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    2025年02月16日
  • 宗教を学べば経営がわかる

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    学びがとても多い本だった。
    例えば、①宗教、優れた企業経営の共通点はセンスメイキング(腹落ち)で人を動かすことにあり、不確実性が高まっている現代では特に宗教のセンスメイキングから経営が学ぶことは沢山ある、②イノベーションには知の探索、知の深化を同時に行う両利きの経営が必要であるが、日本企業は深化にばかり目が行くために停滞している、③ベンチャー企業にはカルト的な発想が必要となる。しかし成功するには社会から選ばれること、すなわち自社の強みと外部ニーズを合致させ、かつ社会的正当性(コンプライアンス等)も必要となることなどを学んだ。

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    2025年02月12日
  • 宗教を学べば経営がわかる

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    宗教、経営ともに信者、従業員の腹落ちが大切。アメリカ人の宗教観に基づくものの考え方は参考になった。確かに宗教と経営は共通項が多い。

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    2024年12月30日
  • 宗教を学べば経営がわかる

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    タイトルの通り、宗教と経営の共通項を洗い出し、それぞれを見つめ直す作品。
    池上彰さんと入山章枝先生の対談がベースとなっており、お二人の巧みな話術でどんどんページが進んでいきます。
    経営理論のほうは割と知っている内容が多かったものの、宗教の成り立ちや違いの話がかなり興味深く、もっと知りたいと思える内容でした(イスラム教のシーア派とスンニ派の違いとか)
    量もそれほどないため読み易く、オススメの一冊!

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    2024年12月22日
  • 宗教を学べば経営がわかる

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    自分が実現したい世界があるということは見方によっては宗教のようだなと感じていて、タイトルで気になって読んでみた

    伝統的な宗教に対しほぼ無関心であり、対して企業や推し活には関心があった自分を、心の拠り所を求めていたのだと俯瞰的に見ることができた

    キリスト教の歴史を知り、セクトやカルトな発想を必ず捨ててしまう必要はないと思った

    資本主義のバックグラウンドにプロテスタントが自分が上に選ばれているはずだと示すためにベルーフに必死に取り組んだことがあると知ることができた

    価値観、宗教、常識の範囲内では脳が楽でコミュニケーションも円滑になるため腹落ちしやすくなるということが言語化されていたのがたし

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    2024年12月07日
  • 経営理論をガチであてはめてみたら自分のちょっとした努力って間違ってなかった

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    入山先生の「世界標準の経営理論」の簡略代替本と期待して読むとだいぶ違うけど、これはこれで良い。
    ビジネスパーソンの日々のもやもやが、経営理論で解説され、さらに、現代を生きるにはどういう選択や行動がオススメか、入山先生の解説入り。
    経営理論ぽくない、堅苦しくない感じで読める。ビジネスパーソンとして共感ポイントも多くて、サクサク読める。

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    2024年10月31日
  • ビジネススクールでは学べない世界最先端の経営学

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    ビジネススクールで教えている内容と、世界の最先端での経営学研究内容は全く異なったものである。ビジネススクールで教えている内容は、経営学的に言えば、相当以前のものである。なぜ、そうなっているのかと言えば、世界最先端の研究をしている経営学者が、それを「教えることが可能な形」に整理することに興味がないから、最先端の経営学者は、最先端の研究をし論文を書くという「経営学者としての活動」が自らの関心事であり、「教育者としての活動」には、ほとんど関心を持っていないから。なぜなら、彼の業績は研究・論文発表によって測られるから。というのが、ビジネススクールで世界最先端の経営学が学べない理由であると筆者は説明して

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    2024年10月29日
  • 両利きの経営(増補改訂版)―「二兎を追う」戦略が未来を切り拓く

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    かなりボリュームはあるが、読み切れた。「イノベーションのジレンマ」を読んだことのある方は、ぜひ読んでみるべき。

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    2024年10月05日
  • 両利きの経営(増補改訂版)―「二兎を追う」戦略が未来を切り拓く

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    自社がやろうとしていることの理解の助けになった
    深化と探索を意識していると、いろいろな戦略が理解しやすい

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    2024年08月26日