川北義則のレビュー一覧
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購入済み
非常に面白い。
値段もお手頃なのに、ためになりすぎる。
書いてあることが今のままじゃ到底生き残れない。厳しいけど、現実的なことだった。
お試し読みから入りましたが、ついポチッとしてしまう本でした。 -
Posted by ブクログ
相手に悟らせるな
ギブギブ
誰も自分のことは気にしていない
孤独は怖くない
一人の時間が自分を豊かにする
孤立はするな
すいませんを口癖にしない
群れる必要はない
礼儀を知れ
食事でその人がわかる
約束は先着順
陰口を叩くほど人は去る
ここだけの話はとどまらない
場を読む
嫌な奴とは最低限の関わりにする
そんな役回りを買って出る
仕事の食わず嫌いはやめろ
雑談と雑用ができるようにする
感情的になるとロクなことにならない
親友ができるのは学生だけ
最低限の関わりですます、しかし顔に出すな
キレ物は嫌われる
会社の派閥には適度に関わる
信用を掴め
聞き7.話し2.黙る1
相手が冷たくなったら自分が接近しすぎ
ハッタリかましてプレッシャーをかける
人脈を誇るのは自分に自信がない証拠。相手は覚えていない
風俗に行ける関係性
聞かぬは一生の恥、下問を恥じず
ミスをしたらすぐあやまる
いくつになっても世間を狭めるな
冷たく接した方がモテる
後悔してもいいことはないから忘れる
失敗は人を惹きつける武器になる
一流は一流同士で関わり、二流は二流同士
一流にはネットワークがあるから繋げてもらえ
部下と女にら金を出させるな
散財は無駄にならない
無駄になっても経験はプラスになる
最高をしれ
過去と病気しか話せない老人になるな -
Posted by ブクログ
父親という立場から、どう育児に向き合うべきかを説いた一冊。
「地震、カミナリ、火事、オヤジ」。オヤジは昔は怖い、絶対的な存在だった。時代も変わり、今は「友達親子」が増えている。子供に寄り添うことは大事ではあるが、やはり親と子は慣れ合い関係になってはならない。フレンドリーにはなっても、フレンドではない。親として、駄目なことは駄目だと、しっかりと伝えなければならない。子供は、好むと好まざると、親の背中を見て育ち、親に似て行くもの。子供にこうなって欲しいと願う姿があるのなら、親がそのような姿になれるように努力すればよい。親が凛としていれば、子供も凛として育つ。
ってのが、主な話かな。凄い共感できる話がいっぱいでした。「しめるところはしめる」メリハリをしっかりつけること。相手のことを思って叱るのと、自分の感情で怒るのは似て非なるものであること。この2点を特にしっかり覚えておこう。
以下、参考になった点、引用、自己解釈含む。
・与えすぎ禁止。なんでも与えられてしまうと、自分は王様だと勘違いしてしまう。ロクナ大人にならない。どうしたら手に入るのかを子供に考えさせる。
・日本は恵まれすぎた国であることを教える。その為には、敢えて貧しい想いをさせることも大事。
・誰かが教育してくれる。どこかに正しい教育方法がある、そんな勘違いしている親が多い。自分の子供の教育は、言うまでもなく、親の責任。教育方法に正解など無い。自分が正しいと思うことを、信念を持って伝えていくべき。
・子供の意見を尊重するという言葉を隠れ蓑にして、親としての教育義務を放棄してないか?駄目なものについては、有無も言わせない迫力を持って駄目だと言わねばならない。
・子供の頃に「父親はすごい」と思った想いでは色あせない。どんな大人であれ、子供に比べれば勝っているもの。その差を存分に見せつけて、尊敬を勝ち取れ。子供相手に本気を見せるのを恥ずかしがってはならない。
・父親と母親が仲良しで同じ考え方なのは、考えよう。様々な人がいて、様々な考え方があるということを、子供ながらに感じる機会を失うことにもなる。父さんはこう思う、母さんはこう思う、お前はどうだ?敢えて、違う意見が出ている中で、子供に意見を聞くのも、よい刺激となろう。
・家族内ルールを作る。子供も一緒にルール作りに参加させる。作ったルールーは徹底して守る。徹底されたルールがあってこそ、子供は規律を学ぶ。親が率先してルールを破っておきながら、子供にだけルールを課すことのないように。
・いま一番こまっていることはなんですか?困っていても困ってなくても、この一言を投げかけておく。いざとなったら話をいつでも聞くという、日頃からの雰囲気作りが、いざというときのセーフティーネットになる。
・褒美をもらいたいための努力は、自発的な努力ではないから、長続きしない。つまらないと思っているものに力が入るはずがない。つまらないものの中に、面白さをどう見出すか。ここに焦点をあてるべき。
・一人の命は、多くの人に分配された命である。お前の命はお前だけのものではない。お父さんにも、お母さんにも分配されているものだ。決して粗末にしてはならない。
・禁止語ばかりで育ててはならない。禁止語が多いと、消極的に物事を考える癖がついてしまう。
・忍耐は仕事をささえる一種の資本である。
・有形の資産より、無形の資産をいっぱい残してやりたい。
・大丈夫や、足したら5になる。人生は総合力。 -
Posted by ブクログ
ネタバレチェック項目6箇所。本書では、これからの時代に生き残れる仕事人のあり方を「一流の働き方」と位置づけた、一流の働き方のために、まずは孤独を恐れないよう己の武器を見つけ、身につけることだ、それが「あの人だからこそ」の魅力になる。相容れない主張の局面ともなれば、お互いに感情むき出しのシーンもあるだろう、それを「傷つくから」などという感情にこだわるのは、仕事よりも自分の心の安定を優先しているだけ、仕事への冒とくである。傷つけるとか、傷つけられたなどという感情にいちいちこだわるような精神的弱さの持ち主は、成果を上げることなどできない。「欲」が人を進化させる――、「ベスト・アンサー」「ファイナル・アンサー」は、一流の仕事人にはいつまでも存在しない。一流であるか、非一流で終わるか、あるいはそれ以下であるか、私が考えるポイントはただ一点、「自分の仕事の成功を他人が喜ぶか、そして、その他人が喜ぶ姿を見て、それを自分の喜びにできるか」。・客が喜ぶこと、・仲間(社員、協力者)が喜ぶこと、・自分が喜ぶこと、この三つの喜びを目標に努力するのが、一流の仕事人である。
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Posted by ブクログ
一気に読破した。
男性にしか分からない本だ。何度も頷き、何度も笑った。
オレがガキの頃に憧れていた、大人そのものだった。
大人の不良であること七箇条
1自由でヤンチャで無頼なる者をいう。
2文化的要素を持つ者でなければいけない。
3お洒落で我がスタイルを持っていなければならない。
4色気を持ち、女にうっとりもされなければいけない。
5「破壊性」をはらんでいる者の事を言う。
6「少年っぽさ」を持ち続ける者のことを言う。
7都会的で優しさを持ち合わせてなければいけない。
加えて。
理想のオヤジとは。
1媚びない
2愚痴らない
3威張らない
心にどストライクでしたよ。
カッコ良い男でいたい。