川北義則のレビュー一覧

  • 「20代」でやっておきたいこと

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    この本からはとにかく、20代のうちに経験を重ねよう!というメッセージを感じました。

    失敗も成功も全て学びになり、30代以降の人生に必ず役立つと。

    自分の夢の実現に向けて、どんどん挑戦していきたいと思います!

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    2025年10月06日
  • 男の嗜み 「野暮な人」といわれていないか

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    題名もそうですが、教養ですね。 30代後半で知った教養を継続するのにたまにこのような本を読むのは楽しい!

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    2025年08月29日
  • 男の品格

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    ●品格のある男というのはどういう生き方をしているのか。男としての生き方を紹介した本。このように生きれたらかっこいいと思う箇所は多々あった。

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    2025年08月05日
  • 「20代」でやっておきたいこと

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    目標の実現に向かって努力する
    本を読む
    失敗する
    人の話を聞く
    問題の解決策は思わぬ方角からやってくる
    つまらない仕事にもベストを尽くす

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    2024年01月06日
  • 「20代」でやっておきたいこと

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    今年で21になるので、
    20代のうちにやっておくべきことのヒントを得たいと思いこの本を読みました。

    川北さんのおっしゃる通り私が人生においても恋愛においても安全思考で面白みがないと実感できたので、これからは思いついただけで終わらず行動と結びつけていきたいです。

    本当に読んでよかったと思いました。

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    2023年01月24日
  • 「20代」でやっておきたいこと

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    以前、『20代にしておきたい17のこと』という本を読んだ。内容が酷似している。
    構成としては、テーマ別の6章立てで、各章に1ページ半程度のTipsが十数個記されている。2010年に発行された書籍だが、内容や時代背景は今でも通用すると感じるほど、情報は古くない。
    読んでいてためになる。数あるTipsの中から、自分が実践できそうなものを取り入れていこうと思う。

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    2023年01月04日
  • いつでも、逆に考えるとうまくいく。

    購入済み

    非常に面白い。

    値段もお手頃なのに、ためになりすぎる。

    書いてあることが今のままじゃ到底生き残れない。厳しいけど、現実的なことだった。
    お試し読みから入りましたが、ついポチッとしてしまう本でした。

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    2021年11月07日
  • 男は人とどうつきあうべきか

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    相手に悟らせるな
    ギブギブ
    誰も自分のことは気にしていない
    孤独は怖くない
    一人の時間が自分を豊かにする
    孤立はするな
    すいませんを口癖にしない
    群れる必要はない
    礼儀を知れ
    食事でその人がわかる
    約束は先着順
    陰口を叩くほど人は去る
    ここだけの話はとどまらない
    場を読む
    嫌な奴とは最低限の関わりにする
    そんな役回りを買って出る
    仕事の食わず嫌いはやめろ
    雑談と雑用ができるようにする
    感情的になるとロクなことにならない
    親友ができるのは学生だけ
    最低限の関わりですます、しかし顔に出すな
    キレ物は嫌われる
    会社の派閥には適度に関わる
    信用を掴め
    聞き7.話し2.黙る1
    相手が冷たくなったら自分が接近しすぎ
    ハッタリかましてプレッシャーをかける
    人脈を誇るのは自分に自信がない証拠。相手は覚えていない
    風俗に行ける関係性
    聞かぬは一生の恥、下問を恥じず
    ミスをしたらすぐあやまる
    いくつになっても世間を狭めるな
    冷たく接した方がモテる
    後悔してもいいことはないから忘れる
    失敗は人を惹きつける武器になる
    一流は一流同士で関わり、二流は二流同士
    一流にはネットワークがあるから繋げてもらえ
    部下と女にら金を出させるな
    散財は無駄にならない
    無駄になっても経験はプラスになる
    最高をしれ
    過去と病気しか話せない老人になるな

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    2020年03月04日
  • 本物の大人になる 恰好いい人には「覚悟」がある

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    かっこいい大人としてはなんぞや。論が
    しっかりと書き連ねてある。
    作者の考えが具体的に、白黒はっきり書かれているので
    一つの参考になる本。

    いま「かっこいい大人とは」と聞かれて
    自分の考えをはっきり語れる人は少ないと思う。

    常連客なりの流儀、1人での酒の嗜み方、大人の品格とは、
    粋な遊び、身なり、プレゼント、こだわり

    内容を鵜呑みにする必要はないが
    自分の中の"かっこいい大人"と作者の考えが似ていて
    共感できる内容だった。

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    2020年01月04日
  • 女房対策

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    2019年05月06日
  • 群れから、離れよ!

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    人間関係の悩みの大部分は他人の顔色を窺ったり、自分が群れの一員として行動しなくてはいけないと勝手な思い込みをしていることから発生している。だから、群れから離れて、自分に自信を持って良い意味で孤独に生きれば自分らしい人生が送れる。とても素敵な本でした。アドラー心理学の考え方に近いのかな?と思いました。

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    2017年07月30日
  • 男は人とどうつきあうべきか

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    著者の人との付き合い方に賛成。すべて西洋的な付き合い方がよいとは思わないし、男女問わず日本の美学、やり方を踏襲するのも大事

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    2016年02月03日
  • 男の成熟―仕事も遊びも自分に嘘をつくな

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    男の器は包容力である。男の真のやさしさとは、いざというとき自己犠牲を厭わない優しさである。男は、もっと強くなくては、優しくなれない。

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    2015年01月11日
  • ひらめく技術 もう一つ「すごい答え」が見つかる頭の使い方

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    2014.8.10了読
    朝に目覚め、日中よく働き、夜は家でくつろぎよく眠る。人と争わず、ウソをつかず、自分を偽らず、無理をせず、何事も誰かのせいにしない・・・
    「意思と想像が争ったとき、勝ちを制するのはつねに想像のほうである」
    脳をひらめかせるには、私たちはもっと喜べること、自分が気持ち良くなることに貪欲になったほうがいいようだ。
    自分は運のいい人間だと思い込むこと
    「自分に起きることは、どんなことも自分にとってプラスになる」と考えてみる。
    言葉で肯定することが、肯定的な人生を手に入れる第一歩になる。

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    2014年08月10日
  • 人間関係のしきたり

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    好かれようと思ってはいけない、思い切って「つきあう」のをやめるなど人間関係について、思い切った提案がされてる。気が楽になるような提案だった。

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    2014年08月03日
  • 父親の品格

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    父親という立場から、どう育児に向き合うべきかを説いた一冊。

    「地震、カミナリ、火事、オヤジ」。オヤジは昔は怖い、絶対的な存在だった。時代も変わり、今は「友達親子」が増えている。子供に寄り添うことは大事ではあるが、やはり親と子は慣れ合い関係になってはならない。フレンドリーにはなっても、フレンドではない。親として、駄目なことは駄目だと、しっかりと伝えなければならない。子供は、好むと好まざると、親の背中を見て育ち、親に似て行くもの。子供にこうなって欲しいと願う姿があるのなら、親がそのような姿になれるように努力すればよい。親が凛としていれば、子供も凛として育つ。

    ってのが、主な話かな。凄い共感できる話がいっぱいでした。「しめるところはしめる」メリハリをしっかりつけること。相手のことを思って叱るのと、自分の感情で怒るのは似て非なるものであること。この2点を特にしっかり覚えておこう。

    以下、参考になった点、引用、自己解釈含む。

    ・与えすぎ禁止。なんでも与えられてしまうと、自分は王様だと勘違いしてしまう。ロクナ大人にならない。どうしたら手に入るのかを子供に考えさせる。

    ・日本は恵まれすぎた国であることを教える。その為には、敢えて貧しい想いをさせることも大事。

    ・誰かが教育してくれる。どこかに正しい教育方法がある、そんな勘違いしている親が多い。自分の子供の教育は、言うまでもなく、親の責任。教育方法に正解など無い。自分が正しいと思うことを、信念を持って伝えていくべき。

    ・子供の意見を尊重するという言葉を隠れ蓑にして、親としての教育義務を放棄してないか?駄目なものについては、有無も言わせない迫力を持って駄目だと言わねばならない。

    ・子供の頃に「父親はすごい」と思った想いでは色あせない。どんな大人であれ、子供に比べれば勝っているもの。その差を存分に見せつけて、尊敬を勝ち取れ。子供相手に本気を見せるのを恥ずかしがってはならない。

    ・父親と母親が仲良しで同じ考え方なのは、考えよう。様々な人がいて、様々な考え方があるということを、子供ながらに感じる機会を失うことにもなる。父さんはこう思う、母さんはこう思う、お前はどうだ?敢えて、違う意見が出ている中で、子供に意見を聞くのも、よい刺激となろう。

    ・家族内ルールを作る。子供も一緒にルール作りに参加させる。作ったルールーは徹底して守る。徹底されたルールがあってこそ、子供は規律を学ぶ。親が率先してルールを破っておきながら、子供にだけルールを課すことのないように。

    ・いま一番こまっていることはなんですか?困っていても困ってなくても、この一言を投げかけておく。いざとなったら話をいつでも聞くという、日頃からの雰囲気作りが、いざというときのセーフティーネットになる。

    ・褒美をもらいたいための努力は、自発的な努力ではないから、長続きしない。つまらないと思っているものに力が入るはずがない。つまらないものの中に、面白さをどう見出すか。ここに焦点をあてるべき。

    ・一人の命は、多くの人に分配された命である。お前の命はお前だけのものではない。お父さんにも、お母さんにも分配されているものだ。決して粗末にしてはならない。

    ・禁止語ばかりで育ててはならない。禁止語が多いと、消極的に物事を考える癖がついてしまう。

    ・忍耐は仕事をささえる一種の資本である。

    ・有形の資産より、無形の資産をいっぱい残してやりたい。

    ・大丈夫や、足したら5になる。人生は総合力。

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    2014年07月10日
  • 男の哲学 「考える力」の磨き方

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    常に考える。スマホのニュースを追うだけでは表面の知識はつくが人間的な魅力は伴わない。常に自分の意見を持つことを心がける。理想の将来像を磨く。美学の追求。浅い男にはならない。

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    2014年06月30日
  • 一流の働き方

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    ネタバレ

    チェック項目6箇所。本書では、これからの時代に生き残れる仕事人のあり方を「一流の働き方」と位置づけた、一流の働き方のために、まずは孤独を恐れないよう己の武器を見つけ、身につけることだ、それが「あの人だからこそ」の魅力になる。相容れない主張の局面ともなれば、お互いに感情むき出しのシーンもあるだろう、それを「傷つくから」などという感情にこだわるのは、仕事よりも自分の心の安定を優先しているだけ、仕事への冒とくである。傷つけるとか、傷つけられたなどという感情にいちいちこだわるような精神的弱さの持ち主は、成果を上げることなどできない。「欲」が人を進化させる――、「ベスト・アンサー」「ファイナル・アンサー」は、一流の仕事人にはいつまでも存在しない。一流であるか、非一流で終わるか、あるいはそれ以下であるか、私が考えるポイントはただ一点、「自分の仕事の成功を他人が喜ぶか、そして、その他人が喜ぶ姿を見て、それを自分の喜びにできるか」。・客が喜ぶこと、・仲間(社員、協力者)が喜ぶこと、・自分が喜ぶこと、この三つの喜びを目標に努力するのが、一流の仕事人である。

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    2014年03月15日
  • 「孤独」が一流の男をつくる

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    タイトルから気取った内容だと思うかもしれないが、なんとその実は高齢者のための独り身教本だった。誰しも必ず経験するであろう孤独。一般に孤独とはネガティブに捉えられるが、この本は孤独がどれだけポジティブなものかを教えてくれる。若いうちに読めたのが幸運だ。

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    2013年06月12日
  • 男の品格

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    一気に読破した。

    男性にしか分からない本だ。何度も頷き、何度も笑った。

    オレがガキの頃に憧れていた、大人そのものだった。

    大人の不良であること七箇条

    1自由でヤンチャで無頼なる者をいう。

    2文化的要素を持つ者でなければいけない。

    3お洒落で我がスタイルを持っていなければならない。

    4色気を持ち、女にうっとりもされなければいけない。

    5「破壊性」をはらんでいる者の事を言う。

    6「少年っぽさ」を持ち続ける者のことを言う。

    7都会的で優しさを持ち合わせてなければいけない。

    加えて。

    理想のオヤジとは。

    1媚びない

    2愚痴らない

    3威張らない

    心にどストライクでしたよ。

    カッコ良い男でいたい。

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    2012年11月13日