川北義則のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
福澤諭吉『学問のすゝめ』の抜粋と要約です。
学問、行動、交際、人間関係、自由、自覚、金銭、不安、努力、覚悟、親子、独立自尊の計12章で構成されます。
抜粋は現代語訳とは言え原文と差はありませんが要約は十人十色ですので、本書は原書への橋渡しとして役立つ一冊です。
個人的には当たり前のことばかりが記されていると感じましたが、福澤先生も同じように考えていらっしゃったのだなと確認することができました。
特に印象に残った部分からの引用を結びとします。
“愚民の上には過酷な政府がある。良民の上には良い政府がある。”
国民の質が悪くて国が乱れれば、政府は強権的な態度に出ざるをえない。これは政府がわるいので -
Posted by ブクログ
知人から頂いた本。
「節目に読むといいよ。」と言われ読んでみました。
読んでみると男性向けに書かれた本なんだけど、なるほどと思うことが結構あった。
私がすでにやっている事もあり、あながち間違ってないんだと思うと、嬉しかった。ただ、もうすでに実践しているから大丈夫、ではダメ。それをどう活かしていくかで、これからの人生楽しく暮らしていけるかが決まってくるみたいなので気を付けよう。読み終え、とりあえず人脈を広げようと思った。私はそういうのが苦手だけど頑張る。あとは、前読んだ本にも書かれてた事なんだけど、身だしなみはちゃんとしておこうと改めて思った。
この本は20年ぐらい前に書かれたので、今だと炎