川北義則のレビュー一覧
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実家に眠っている父の本で処分前に気になる箇所をさらっと読んでみた。
ビジネス書、自己啓発、哲学関係の本によく書いてあることが中高年向けにまとめられた本という印象だったが、はっとさせられる考えもあった。
☆転職について
1:不遇なときは辞めない。気が滅入っているし、ツキがないことが多い。
2:辞表がすぐに受理されるときはやめない。実績を作ってから。
3:短い時間で決めない。1年くらい考える。
☆家族で貧乏と贅沢の両方を一週間づつしてみる。
☆名刺をもらったらすぐに手紙を書く。
☆家に家族がそろう時間を意識的に作る。乾いた家族、寮にしてはいけない。
☆石にも道具にも命があるかもしれない。原子レベ -
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ネタバレ■出世とは「世に出る」ことである
書籍「男の品格・川北義則著・PHP研究所刊・223頁」から。
正確には「出世とは地位や身分が偉くなることではなく、
『世に出る』ことである」と書いてある。
私たちが、異動・昇級の時期に
「あの人は、出世が早い」という表現を使うが、
実は階級があがり、給料が上がるだけ。
「世に出る」機会がなければ、それは出世ではなく、
単なる「昇給」に過ぎない。
そんなことを感じさせられた、フレーズとなった。
言い換えれば「世に出る」ことは、
どの地位・身分でも、当然誰でも出来ることになる。
仕事の分野でも、趣味の分野でも、何でも構わない。
世の人に評価され、有名になることに -
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川北義則著「夫の点数、妻の点数」PHP文庫(2008)
*何か目的があって、それに夢中になってうちこんでいる結果、結婚できないというのならわかる。だが、OLをやっているだけの女性がただらくだからという理由で現状維持をもくろむのは情けない。
*気づいていない人が多いようだが、愛には尊敬が大きな比重を占めている。早い話まったく尊敬できない相手に愛を感じることはない。
*夫婦の69%が延々と同じ口論を繰り返している。しかし、生い立ちや性格の違う2人がいくら話し合っても溝は埋まらない。
*実際のやりとりは、手紙かメールで、tぽいっている。これが夫婦喧嘩をエスカレートさせないこつのようだ。
*どんなに愛