紗久楽さわのレビュー一覧

  • しゃばけ漫画 仁吉の巻

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    佐助の巻を作家名に釣られて購入後、仁吉の巻も購入。原作未読のままだが、どの作品読んでも坊ちゃんの可愛らしいこと。えすとえむさんはBLで読んでいるわけだが、鳴家が一番可愛らしく生き生きと描かれていて、どちらかと言うとデッサン力の高い絵を描かれる作家さんなので、仰天するほど驚いた鳴家だった…デザイン化されやすい鳴家なのに、えすとえむさんのタッチのまんま描かれているのに一番可愛らしいとは…驚きだよ、本当に。絵が上手い人は底が知れないと言う驚愕。

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    2015年01月16日
  • しゃばけ漫画 仁吉の巻

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    2014.12.7

    高橋留美子 「屏風のなか」
    みもり 「仁吉の思い人」
    えすとえむ 「月に妖」
    紗久楽さわ 「きみめぐり」
    鈴木志保 「ドリフのゆうれい」
    吉川景都 「星のこんぺいとう」
    岩岡ヒサエ 「はるがくるよ」

    高橋留美子先生、凄く良い屏風のぞきを描いてくれてありがとう (感涙)
    仁吉の思い人×みもりさんは、もう完璧 涙
    ドリフのゆうれい にはちょっと…びっくり(ー ー;)
    アナログ電波のつくも神とは…新しいな〜冷蔵庫はさすがに無理だと思います。

    楽しかった

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    2014年12月07日
  • かぶき伊左 肆

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    駆け足で物語が通り過ぎてしまった感はあるけれど、ラストの大団円がほんとうに素敵。この巻だけでも繰り返し繰り返し読みたい。実写化するならどの歌舞伎役者が誰を演じるだろう?なんて妄想も捗るww

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    2014年08月01日
  • かぶき伊左 壱

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    躍動感がすごい。見慣れた演目がたくさん出てくるから入りやすい。絵柄がとにかく華やかで、コマを眺めてるだけで楽しい!

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    2014年08月01日
  • まんまこと 1

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    「しゃばけ」シリーズの畠中恵原作を、月代のおにいさんが大好きな漫画家・紗久楽さわがコミカライズ。

    江戸時代を舞台に、お気楽な町名主の息子・麻之助が町人たちの揉め事をやさしく解決していく「世話物」と呼ぶにふさわしい作品。

    かんわいい絵柄で江戸時代の情景がしっかり描かれているのが見どころの一つ。

    ちょっと休載中のようなのですが、続刊を期待しながら待ってます。

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    2013年04月27日
  • かぶき伊左 弐

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    幕末の若い歌舞伎役者たちのお話。華やかな絵が可愛い。
    キャラも立って群像劇なのも生きてきて、1巻よりぐんと面白くなってます。
    ますます続きが楽しみ。というか、この2巻の終わり方うますぎて気になるだろこれは・・・。
    個人的には女形のさや当てがぞくっとこわくてとても良かったです。

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    2013年03月05日
  • LOVE 30【イラスト入り】

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    ネタバレ

    LOVEというには、重すぎるLOVEだった。
    青春狂走曲は、スコットのキャラの強さに初めはびっくりしたけれど、生い立ちをきくとそういう性格になってもしょうがないか…と。
    そして、素直で正直で愛情深い。
    健人は、はじめこそイヤがっていたけれど、愛情深いのは一緒だから。
    2人のやりとりがだんだんおもしろくなってきて、どんどん読んでいけた。
    true Loveも、幸一の過去の重さとそれによる性格のおかしさ。怖かったけれど、目が離せないのもわかる。
    理解するのは相当難しそうだけど。
    初期の作品らしいけれど、2つとも木原音瀬全開って感じで面白かった。

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    2026年10月02日
  • 乙女の本棚3 葉桜と魔笛

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    乙女の本棚シリーズで「女生徒」「葉桜と魔笛」と読んで、こりゃ…太宰さんモテるでしょ(^.^)と思った(^_^;)

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    2026年08月05日
  • 乙女の本棚3 葉桜と魔笛

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    姉妹(もしかしたら父親も)の愛情のある絆が感じられるお話。
    イラストも可愛らしく、マッチしている。
    9頁目のイラストがきれい。

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    2026年06月19日
  • LOVE 30【イラスト入り】

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    ネタバレ

    一つ目の話はトンデモ攻めでした。
    愛に飢えた変な執着男。
    身代わりの速さには笑いました。

    二つ目の話も、愛に飢えた男の話だった。
    最初期に書かれたお話ということで、納得です。

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    2026年04月26日
  • 百と卍(6)特装版【特典付】

    購入済み

    億政を忘れらない千と億政と瓜二つですでに家庭がある兆のおはなし。
    今までどういった素性かよくわからなかった億政のこと、千がたぶん殺してやりたっか男の末路、そして二人の未来。
    とくに最後の後日譚が個人的にはよかったです。

    #シュール #エモい

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    2026年02月08日
  • 乙女の本棚3 葉桜と魔笛

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    ネタバレ

    お姉様のお手紙がロマンチストで、確かに読んでいるとすこし気恥ずかしくなります。
    でもそこが良かったです。
    短編で読みやすく、想像つきやすい、分かりやすくてとてもここもよかった。
    姉妹の愛情を感じます。

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    2026年01月16日
  • 百と卍(6)特装版【特典付】

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    六巻はまるっと、鵺の千と亡き恋人・億政の双子の兄の兆のお話でした。

    武家に残ったハズの億政が何故彫師となったのか、兆の妻子はどうしているのか、など、気になっていたこともなるほど〜となってスッキリ。
    アングラな世界にいる千のお話だけに、兆が心配過ぎてヒヤヒヤの連続でしたが、よかった!

    百に繋がる人々はどんどん幸せになってくんだな〜



    いよいよ最終巻かぁ…
    遅読な上にリアルタイムではない読者なもので、買ってから2ヶ月も温存してしまった〜
    どんなフィナーレを迎えるのか、楽しみです。

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    2025年12月30日
  • 百と卍(3)【電子限定特典付】

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    元火消しで笛吹きの卍と元陰間の百樹のお話。
    三巻は卍と過ごす二度目の夏。
    再会や出会いを経て、色んなことを感じ考え百樹はまた成長し、卍との絆は深まり…

    絵が本当に素晴らしく、人間模様もより複雑になってこの先が気になります。
    一気に読みたかったから休み中に読もうっと。

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    2025年12月29日
  • 百と卍(2)

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    元火消しで笛吹きの卍と元陰間の百樹のお話。
    ニ巻は卍の過去編。
    火消し時代の相方、千が登場し、卍が語らずにいたことを百樹に聞かせることになります。

    最後のページの句が沁みる。
    時代は変われど、変わらないもの、あるんだなぁ…

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    2025年11月17日
  • 百と卍(5)特装版【特典付】

    mu

    購入済み

    大事な

    本編がすごく大事なお話だったはずなのに、最後のももきとまんじな赤子たちに全部持ってかれた。けげんな顔の赤子まんじとかご飯あげてる親父殿可愛い。

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    2025年10月26日
  • 百と卍

    無料版購入済み

    お江戸の時代背景とか言い回しがよく分からなかったですが、ももがかわいくって、するすると読むことが出来ました元陰間ってなんだか悲し?のかなと思うけどももからはそういうの感じなった。

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    2025年10月05日
  • 百と卍(7)【特典付】

    購入済み

    やっぱり

    ももは、かわいいし、健気です 金ちゃんが好きになるのもわかる お互いを大切に思う気持ちが、尊いです 先生、お疲れ様でした

    #ほのぼの #胸キュン #笑える

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    2025年09月27日
  • 乙女の本棚3 葉桜と魔笛

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    病気で外に出られない妹と姉
    悲しく暖かくときが経つ
    太宰治の作品を読んでみよう
    #乙女の本棚シリーズ
    #太宰治
    #葉桜と魔笛

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    2025年02月16日
  • 乙女の本棚3 葉桜と魔笛

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    太宰治文学忌、と同時に誕生日でもある

    1939年の作品

    葉桜の季節になると思い出す
    あの妹の死際
    と 老婦人の回想として語られる
    母を早く亡くした二人の姉妹と厳格な父親
    病気がちな妹を優しく包む姉
    妹の恋に 一人悩む姉
    妹の死期を知った姉の優しい嘘
    恋も知らずに逝く妹の悲しい嘘
    厳しすぎた父親の後悔の嘘の口笛

    イラストの植物がどれも素敵だった
    太宰治の乙女度高い作品

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    2024年06月19日