紗久楽さわのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
生まれて初めて読んだBLが『百と卍』。
あの時の衝撃で突如腐人化した私にとって
本当に特別な作品。
腐の入口が"お江戸BL"という
かなり特殊な入り方をしたが、
あの時買って本当に良かった。
とうとう本巻で完結とは感慨深い・・・
個人的には5巻で区切りがついたと感じて
いるので、本巻はスピンオフ感覚。
・・・で、大好きな作品には違いないんだけど!
本当に生意気なんだけど!
『二人の馴れ初め』編はあんまり
求めてなかった(´ω`)
それに卍さんはここまで純情じゃないほうが
好みだったなぁ
本当に!
生意気で!
申し訳ないです!
全体的には最高に大好きです!!! -
Posted by ブクログ
一言で言えば、命短し恋せよ乙女…
戦争の気配が目の前まで迫ってきている1939年に書かれただけあって、生の喜びをめいいっぱい楽しむべきであるという太宰の思いが感じられるような気がした。本人は死にたがりだが、それと反するように「生きる」ことへの執着もあったのかもしれない。姉と妹、父、三者三様の互いを思っての嘘もお互いバレバレで、でもそれでもって互いの愛を知る。太宰作品の、女性が主人公のものはどうもお上品過ぎてハマらなくて、これもそうなんだけど、こんな可愛らしくてピュアな物語を、川端康成に「刺す」なんてネチネチした暴言を書いた太宰が書けるということが面白い。彼の二面性を大いに表している作品。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ『百と卍』のスピンオフ
千(せん)と兆(きざし)の物語
大好きな『百と卍』シリーズということで買ってはみたものの・・・
うすうす分かってたけど、やっぱり好みじゃなかったf^_^;
理由は、兆が不憫すぎて読み進めるのがしんどい
あと、とっても深いお話なだけに個々の登場人物の心情が複雑すぎて、一回読んだ位じゃ自分には理解しきれなかった。
近いうちに再読しようとは思ってるけど、また不憫ゾーンを通過しなくては・・・と思うと気が重くなっちゃって・・・(´ー`)
最後はハピエンではあるので、まあ良かったんだけれども、この2人の醸し出す仄暗い雰囲気がどうしても苦手で・・・f^_^;
むしろそこがエロスな感じで好き!って人も多いと思うし、作品自体は本当に素晴らしい。
特装版の小冊子でちょっと心がほっこりした。
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匿名
ネタバレ 無料版購入済み最初は百と卍のほのぼのイチャラブが続き、次第に百の悲しい過去物語に。昔は本当にそういう事があったんだろうなぁと複雑な思いで読みました。
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購入済み
言葉が難しい。
頑張って読みながらストーリーに集中しようと一生懸命になったので
1巻読むのにかなり時間がかかってちょっと疲れました(^^;
陰間上がりの物悲しい過去を抱える百ですが、
その悲しさが吹き飛ぶくらいの百のニカッ♪とした笑顔に、
卍さんといる幸せを感じることができるので安心します。 -
購入済み
個性的
絵柄が個性的で独特な雰囲気のある作品だと思います。
絵は好き嫌いが分かれそうですが、私は好きですね。
ただ、受けキャラの下半身がお尻が丸く大きくて
ムッチリしていて、女の子の体みたいなのだけがひっかかりました。