紗久楽さわのレビュー一覧
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ネタバレ 購入済み
堪らなんな!☆1.5
卍さんの百が愛おしくて、可愛くてって感じが堪らない!百も愛でられるばかりじゃなくて躰全部で気持ちを伝え様とするのがいじらしくてやっぱり愛おしい!百のプリプリおケツが かわいいったら!
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Posted by ブクログ
「しゃばけ」という人気小説を原作とした、漫画アンソロジー。
色々な漫画家が書いているのに、作品世界がブレない。
私は読んだことがないが、原作が確固たる世界を持っているのでしょう。
マンガ家達が実力者揃い。
皆この小説のことを愛しているのだろう。どの人も楽しんで書いているのが伝わってくる。
(そして、鳴家という小さい鬼たちは、どの漫画家が描いても、かわいい。)
話としては、「仁吉の思い人」(みもり)が面白かった。
人情時代劇、輪廻転生の千年ドラマ、満たされない想い満載の恋愛、と、とにかくロマンチック要素抜群で、ぐいぐい引き込まれた。
「ドリフのゆうれい」(鈴木志保)のクールな絵。素晴らし -
Posted by ブクログ
生まれて初めて読んだBLが『百と卍』。
あの時の衝撃で突如腐人化した私にとって
本当に特別な作品。
腐の入口が"お江戸BL"という
かなり特殊な入り方をしたが、
あの時買って本当に良かった。
とうとう本巻で完結とは感慨深い・・・
個人的には5巻で区切りがついたと感じて
いるので、本巻はスピンオフ感覚。
・・・で、大好きな作品には違いないんだけど!
本当に生意気なんだけど!
『二人の馴れ初め』編はあんまり
求めてなかった(´ω`)
それに卍さんはここまで純情じゃないほうが
好みだったなぁ
本当に!
生意気で!
申し訳ないです!
全体的には最高に大好きです!!! -
Posted by ブクログ
一言で言えば、命短し恋せよ乙女…
戦争の気配が目の前まで迫ってきている1939年に書かれただけあって、生の喜びをめいいっぱい楽しむべきであるという太宰の思いが感じられるような気がした。本人は死にたがりだが、それと反するように「生きる」ことへの執着もあったのかもしれない。姉と妹、父、三者三様の互いを思っての嘘もお互いバレバレで、でもそれでもって互いの愛を知る。太宰作品の、女性が主人公のものはどうもお上品過ぎてハマらなくて、これもそうなんだけど、こんな可愛らしくてピュアな物語を、川端康成に「刺す」なんてネチネチした暴言を書いた太宰が書けるということが面白い。彼の二面性を大いに表している作品。