下重暁子のレビュー一覧

  • 老いてはネコに従え

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    ネタバレ

     タイトルに惹かれました。「老いてはネコに従え」、2023.5発行。養老孟司(1937年生)さんと下重暁子(1936年生)さんの対談集です。テーマは:①ネコと暮らせば ②ヒトという病 ③90歳の壁 ④まるに始まり、まるに終わる です。ネコの話は少なく、相性の悪い下重さんの自己主張が気になりました。次の2点は同感です。「異次元の少子化対策」はわけがわからない。国連はどうしようもないエリート風の者ばかりで、おまけに権威におもねる忖度集団。猫や虫のように、素直に一直線に生きたいものですw。

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    2023年07月28日
  • 明日死んでもいいための44のレッスン

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    感想
    - メメント・モリ(死を忘れるな・死を恐れるな)→死を忘れないからこそ今を大事に生きられる
    - 好きなものに囲まれて生きたい→愛着を持って日々を過ごしたい

    本を読む前の問い
    ■何を学びたいのか?
    - 毎日を死んでもいいと思えるほどの生き方を学びたい
    ■それを学んで自分はどうなりたいのか?
    - 毎日を後悔しないように生きたい
    ■いつまでにそれは達成するのか(期限)
    - 死ぬまで
    ■どのような成果、結果が欲しいのか?(ゴール・目標)
    - 毎日寝る前に今日はやりきった、このまま眠りについてもいいと思えるほどの人生の達成感

    今後の行動
    ■具体的なアクション
    - 毎日を後悔しないように生き

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    2023年07月17日
  • わたしが子どもをもたない理由(わけ)

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    子供を持つ、持たないの選択は自由だ。私もかつては子や家族を持つ事に否定的であった。社会の共通認識(パートナーが居たら結婚するべき、とか、結婚したら子供を作る、とか)も無言の圧力があり辛い部分はある。
    だけど子がこれからの未来を作っていく存在ではある。

    自分と親との関係性や親に対する認識が変われば、また子供を持つ事に抵抗はなくなるだろうか。全ての人に子を持つ・持たない権利がフラットに考えられるように、自分と親との関係に良い思いがない人に関わりたいと思った。

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    2023年06月06日
  • 夫婦という他人

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    夫婦のひとつのかたちとして、とても参考になった。

    「夫婦とはこうあるべき」
    「妻とはこうあるべき」
    というのは、幻想でしかなく、
    夫婦それぞれが作っていくものなのだな、と改めて感じた。

    いろんな夫婦のかたちがあっていいよね。

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    2023年05月13日
  • 家族という病

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    今まで考えたこともなかった

    『 家族とはなにか』

    について著者目線の世界からそれぞれの家族に対して思いが綴られている。

    今まで私が考えていた

    「家族」

    とはかけ離れた考えだったため、読み進めていくと面白さとどこか悲しさを感じる作品。

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    2023年03月31日
  • 家族という病

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    特に学べることは少なかった。作者の主観が前面に出ていて科学的な根拠が乏しいように思う。だが全体的に作者の主張のとおりであるようにも思う。

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    2023年03月09日
  • 極上の孤独

    購入済み

    楽しかった

    孤独好きとしては

    #深い

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    2023年03月09日
  • 老人をなめるな

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    「子ども叱るな来た道だ、年寄り笑うな行く道だ」ということで筆者の主張には概ね賛同するが、しかし中盤から後半にかけてはどうにも筆が迷走気味で読後感はイマイチ。

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    2023年02月27日
  • 85歳まだまだ不良 媚びず群れない

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    かつて『不良老年のすすめ』を著した著者の、老いてなお意気盛んに語る「人生を最後まで愉しんで生きるヒント61条。
    「自分自身を知らなければ、いい死に方なんてできっこない」
    「二人暮らしでも、自立できているかが大事」
    「自分の顔を『履歴書』にしちゃいけない」
    「逆境こそ、楽しんでみせる度胸を持て」
    「欲が無くなったら、人間終わり」
    「『秘めたる恋の思い出』も、自分を輝かせる宝になる」
    「年をとったら、男も女も綺麗であれ」
    「世間の評判より自分の感覚を信じなさい」
    「本は理屈じゃなく、『感性』で読め」
    「どんな死に様でも、その人らしくあればそれでいい」等々。
    どの言葉も、「媚びず群れない」という著者

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    2023年02月01日
  • 家族という病2

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    後半は知人の話が多すぎて少し読み飛ばした。家族について考えることを処方箋の1つとして紹介していた。家族のことを考えるだけでも辛い人はたくさんいると思う

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    2023年01月04日
  • 家族という病

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    家族を個人の集合と考えると気持ちがらくになる。家族と言えど個人が集まったに過ぎない。他人をコントロールしようとすることが間違いなのだ。

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    2023年01月01日
  • 夫婦という他人

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    「自分はどうしたいか」を、ちゃんと分かってる人の人生はこうなるんだなぁと思った。

    あと、バツイチのパートナーと一緒に暮らすことになって
    「どうして別れたの?」って、それだけは聞いたらしい。 

    それで相手のせいにしなかったので、信じる気になったと。

    覚えとこ。

    あとコレ気になった。

    ◯内海佳子
    ◯吉武輝子
    ◯田村紗耶香『消滅社会』
    ◯島尾敏雄『死の棘』

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    2022年11月29日
  • 家族という病

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    著者の確固たる主観に基づき書かれたエッセーのようなもの。
    仲良し家族や家族の馴れ合い対しての嫌悪感や頑なな姿勢が貫かれている。
    家族関係が良い人が読んでもしっくりこないのでは?

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    2022年11月07日
  • 極上の孤独

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    ひとり、ということの捉え方について、腑に落ちる部分と、すんなり受け入れられない部分があった。
    他のレビューにもあるが、他者の存在があるからこそ孤独が際立ち、その孤独を大切にという主張が多かったように思う。
    世の中にはきっと、本当に誰とも関わってない、何らかの理由で関わることのできない人もいる。著者の方はそれも知っている上で書いてらっしゃるのかもしれないが、そういった部分にはあまり言及されていなかった。
    本の中で書かれている"孤独“、は贅沢なものの印象。だからこその"極上“の孤独なのだろうか。
    ひとつの価値観を知る上で興味深い本であった。
    時々話が逸れがちのように思う。

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    2022年10月05日
  • 家族という病

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    筆者の家族の関わりを通して書かれた筆者の思いが表現された本であり、読みやすいものではあった。
    筆者の家族に対しての頑なに感じているであろう概念も少し偏りがあるように感じた(実際家族という単位が苦手とある)が共感できるものもあった。家族は1番近くて遠い存在なのかもしれない。

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    2022年07月14日
  • 明日死んでもいいための44のレッスン

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    ファーマータナカの本棚「明日死んでもいいための44のレッスン」。

    メメント・モリという言葉がある。
    ミスチルのヒット曲「花」のサブタイトルにもなっていて、何かカッコいい語感。

    メメント・モリ(羅: memento mori)とは、英語だと「メメント」は「memory」で、心にとどめる=忘れないということ、「モリ」は、「mortal」で死すべき=必ず死ぬということ。
    だから「メメント・モリ」とは、「死を忘ることなかれ」。

    いいかげん死を意識すべき歳である。
    但し古代では、「食べ、飲め、そして陽気になろう、我々は明日死ぬから。」という趣旨だったそうで、出来れば古代に戻りたい。

    下重曉子85

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    2022年05月24日
  • 極上の孤独

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    ネタバレ

    孤独ほどの贅沢はない。
    孤独は成熟した人間だけが到達できる境地。
    表面的に他人に合わせて生きることに意味があるのか?
    最期が他人から見て孤独死かもしれないが、最高の人生だったかもしれない。
    孤独は手段、個性はその結果。
    孤独が耐えられない人は、孤独を愛する人を憐れんでしまう。
    決断は孤独の中で行わなければいけない。

    この本でいう孤独のイメージは1人でしゃんと立つことなのかなと感じる。
    天涯孤独とはまた違うだろう。
    こうして孤独について語れる人であれたらと思う。
    良い人と歩けば祭り、意地悪な人と歩けば修行。

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    2022年02月18日
  • 明日死んでもいいための44のレッスン

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    そんなことないよな、と反論したくなるようなところがいくつかあった。
    感じ方の違いなのだから仕方ない。
    とはいえ下重さんの本は好きで、何冊も読んでいる。
    私には真似出来ないくらい精神的にも経済的にも自立しており(尊敬)
    だからこその違いがあり、気になり、読みたいんだろうなと。
    明日死んでも良いための44のレッスン、コロナの話も入っており、新鮮な気持ちで読めます。

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    2022年01月05日
  • 家族という病

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    読みやすくはある 文章的にはとてもわかりやすいし、著者の考えもよくわかるけれど、年長の女性と会って愚痴を聞かされているような気分になる。納得できる部分もあるので、感情的な書き方がされていなければ、よりすんなり受け入れられそうな気もした。

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    2026年01月12日
  • 夫婦という他人

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    もしあの時、違う選択をしていたら...と考えることはないだろうか。自分の人生は大きく違っていたのではないか。別れ道でどちらをとるか、その選択は自分にかかっている。
    迷いはあっても最終的に自分で決断したなら、悔いはない。しかし他人の意見に従ってしまったら...。後悔は永久に残る

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    2021年11月13日