下重暁子のレビュー一覧

  • 極上の孤独

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    この本を読んで、私は孤独を楽しむことができる人間なんだなあと思った。でも、それって人それぞれの性格なんじゃないかな。

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    2019年10月06日
  • 家族という病

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    家族という縛りについてや、日本の結婚とか子供を産まなきゃいけないみたいな風潮や慣習について

    私自身違和感を感じていたので、この本を読んでストンと納得するものがあった

    なにかにとらわれて生きるよりも、自分に何が必要で何が欲しいのかを考えて生きるべきと思った
    大事なこととか本当の気持ちって、ちゃんと考えていないと流されていくってことだ
    こんなことも何かの言い訳かもしれないけど

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    2019年09月15日
  • 極上の孤独

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    自分大好きそうな著者の偉そうな語り口がちょっと鼻に付くけど、日本では孤独が重視されていないのは確かだと思う。自分と向き合うことの大切さがもっとクローズアップされていいと思う。そういう勇気を持てる、そういう自分を肯定できるのは良いと思う。

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    2019年08月25日
  • 極上の孤独

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    「世間から言われるほど一人で過ごす時間というのは悪いものじゃない」ということを、妙に押し付けがましい物言いでまとめてあるから読みながらイライラしてくる部分がある

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    2019年08月23日
  • 年齢は捨てなさい

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    女性目線での意見が多い。なそれはしかないとして年齢で判断する日本独特?の考え方に一石を投じる。
    公的な手続きは仕方ないとして、年齢で人を判断して十把一絡げにする考え方を否定するのは納得できる。
    但し、筆者との環境と一般の読者とは差があり過ぎるのが気になる。もっと読者目線になるべき。

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    2019年08月11日
  • 家族という病2

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    続編ということで新しい気づきはなかったかな。常識に縛られる人が多い中、細かいところで賛否はあるものの、このような発信をするのは良いことだと思う。

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    2019年08月03日
  • 極上の孤独

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    誰もが一人は寂しい、人と繋がりたいと思っているが、人に合わせず自分自身を深く知るには孤独が欠かせない。暗闇の自然の中、組織の中、一人だけの仕事場、それぞれに心豊かな一人時間を楽しめる。

    経験をもとに書かれていましたが、寂しい孤独ではなく、タイトル通り、極上の孤独でした。

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    2019年07月22日
  • 夫婦という他人

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    精神的にも経済てきにも自立している女性の結婚観。
    とてもさっぱりしていて読んでてそういう考えもあるのか、
    と新鮮だった。

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    2019年07月21日
  • 家族という病

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    世の中常識に縛られていることが多い。時代とともに家族の常識が変わる。常識に囚われて思考停止だけはしたくない。大衆に迎合もしたくない。そんな思いがあった上でこの本を読んだ。家族と言えど個人と個人の集まりだということ。基本的人間の欲求(安全や食欲)が満たされた現代において、人それぞれ向かう方向が異なる場合がある。理想的な家族の形に正解はない。100家族あれば、100通りの形があるはず。似たり寄ったりがあったりする中で常識というものが気づかれるが、そこで思考停止してはいけない。

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    2019年07月15日
  • 夫婦という他人

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    新しいカップル(夫婦)の形を模索できそう。お互いに自立した関係とは何か、幸せな夫婦とは何か、そのヒントが見つかるかも

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    2019年05月18日
  • 家族という病

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    作者と年齢がだいぶ離れているせいか、作者の思う『一般の家庭像』がステレオタイプすぎる気が…
    最近の家庭はもっと個を重んじていて、いっそ無関心なとこもあるように思います。

    最後に家族に宛てた手紙が収録されていて、そのいずれもが「距離を置いたことに後悔はない、あなたの苦しみも分かるようになった」という含みがあって、自分の安寧のためには家族の解体が必要だったけれど、やっぱり最後は家族という集団に戻りたかったのではないかと思いました。

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    2019年04月01日
  • 家族という病

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    家族については、よく分かっているようで難しい。
    しかも親、兄弟、夫婦、子供のどれもが家族だから、とても難しい。

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    2019年03月12日
  • 極上の孤独

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    元アナウンサーで作家エッセイストの著者による孤独な生き方のすすめ的エッセー。
    つれあいとの夫婦関係、恋愛、交友、そして母親との関係、人づきあいとしては決して人嫌いではなさそうで、孤独のすすめというよりも、周囲に流されず、気を使いすぎず、自分でよく考え、自立的に生きることのすすめかなと受け止めた。
    孤独がテーマではあるが、著者が能動的に選びとった生き方というよりは、病気や性格、環境などによって、そのような生き方をしてきたものと感じられ、生き方のお手本とは感じなかった。
    19-25

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    2019年02月20日
  • 極上の孤独

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    テレビで宣伝していたので、本屋で購入。
    私も孤独が好きなので、大変共感した。
    ストレスの大部分が人間関係によるものなので、
    孤独を楽しみ孤独を愛することで、安定した気持ちになれる。

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    2019年02月18日
  • 家族という病

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    家族だから、わかる、通じる、家族だから許される。家族信仰に振り回されてないですか? 甘えてないですか? というお話でした。 私の家族にといか、母親に対しての気持ちの落ち着きどころが見つけられるかなと、手に取った本だったのですが・・・ この著者さんの家族に対する思いなどは十分わかりました。家族だからと甘えるのではなく、個対個で考えればうまくいくとのこと。ふむ。なるほど、あなたはそれでいいのです。ただ、家族というのは、たぶん、ひとつとして同じものはないのでは。たとえ個として、母親を捕らえたとしても、私の想いはどうにもならなかったです。個対個だとしても、家族で、生れ落ちてからずっと一緒に暮らしていて

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    2019年02月07日
  • 極上の孤独

    本当の孤独じゃない中の孤独の在り方だと感じました。いざという時にまだ周りに誰かがいてくれる中での孤独。本当の孤独と向き合うヒントを求めて購入しましたが、その点では参考にはなりませんでした。

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    2019年01月03日
  • 家族という病

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    これだけの道具立てが揃った方の自叙伝風エッセイだとNHKの朝ドラ(立身出世バージョン)のように興味深く拝読。結末はなんだか哀しく凡人にはあまり得るものがないかも...

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    2018年11月28日
  • わたしが子どもをもたない理由(わけ)

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    子ども持つ親としては気に重くなるような内容だった。

    親業を18年している。ここ数年は親とは重い責任があると考えるようになったが、最初の子どもを設けたときは、あまり考えていなかった。
    子どもが居ると楽しいし、自分も成長するかなという程度で、後は何とかなるだろうと思っていた。

    子どもをもたないことを決断するには色々と考えるようだ。それと比較すると、私は子どもを持つことに対して,何にも考えていなかったに等しい。

    子どもが生まれて大きくなるにつれて、親の責任を感じるようになってきたが、そんなんでは駄目でしょうか。

    この本を読んで、下重さんが子どももたない理由を理解できたし、そのような選択するカ

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    2018年11月25日
  • 家族という病

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    母親と実子とは何らかの精神的な結びつきはあると思う。
    しかし、夫婦はどこまでも他人同士だと思う。夫婦を続けるためには、ある種の努力が必要だと思う。

    子どもは小さい頃は親がほとんどの時間、子どものことを把握できるが、学校に行くようになると、そうもいかなくなる。

    我が子の場合、保育園に行っていたので、小さい頃から親が把握できない時間があった。子どもは社会に育てられるものだと実感している。親は子ども年齢に合わせて、個を持った一人の人間として扱っていかないと行けないなと思う。
    長男は、保育園や小学校低学年の時、保育士や先生から積極的に今日はこうでしたよと話し掛けられた。その時,子どもは親には見せな

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    2018年11月25日
  • 家族という病2

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    続編ということで新たな事項は少ないが、前作に対する読者の反応とそれに対する著者の考え方は興味深い。

    つれあいは所詮他人であり、いとも簡単に関係は崩れるということは意識してきたが、子どもとの関係は少し考えを改めた。

    少し気になるのは、親が子どもに理解がありすぎると、居心地が良過ぎで自立して生活する気が薄くなりはしないということ。
    私は、親父が煩すぎて、一日でも早く家を出たいと思っていました。

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    2018年11月25日