尾原和啓のレビュー一覧
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コロナによって、少しずつ進んでいた仮想空間への移行が加速している。「適応して進化する人」、「もとの生活に戻ろうとしてついていけない人」が分かれてきている。(キャズム理論)
仮想空間を使えば移動時間を無駄にせず、圧倒的な生産性の向上に繋がる。その結果、働く場所が縛られなくなり、人生設計にも変化をもたらす。
日本社会が変化するのはいつも外的な要因による。「黒船」、「世界大戦」、「コロナ」。
本書のヒット内容ベスト3
♦︎ミレニアル世代は「お金(ライスワーク)」よりも「目的」や「意味合い(ライフワーク)」を重視。ミッションへの共感や、リーダーの人望によって「やりたい」と思えるかが変わる。→魅力 -
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自分にとても似てる人と感じたと同時に自分のやってきた確かなことをこの様に堂々と言える自信の様が嫉妬から憎く見えた場面もあった笑
確かにこの作者は現在50歳にして12回の転職を本当に有効的、友好的に活用しており自分にとってお手本にすべきと感じた。
また参考文献もちょこちょこ登場していたり、さまざまな著名人の方のエピソードもあって次への興味に繋がり飽きない。
今の私は来月から転職の末新しいスタートを切るとともに、新しい転職のストーリー作りが始まるのでとてもわくわくしている。
また転職で何かに迷ったときはこちらの本を見て、モチベーションを上げたい。 -
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国家を超えるGAFAプラットフォームのアルゴリズムに対しての様々な目線を通して、フェアとは何かを考える本。相変わらず具体例満載で読みやすかった。作者の今までの本の内容を違う角度からというイメージだったので星は3つだが復習にもなる。
以下メモ
・GDPRは人材も国益ももっていくGAFAに対してのEUの措置。ちなみにブレグジットはEUの移民や税金に関する共通ルールに対して、イギリス国民がフェアじゃないと判断した結果
・フェイブックはフェアネスに問題があり、ワッツアップのアクトンの行動につながる
・ブロックチェーンはフェアネスにつながる素晴らしい技術。エストニアの基軸になってる。 -
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丸幸弘氏の人柄に惹かれ、著作を読んでみようと思い、手に取った一冊。
「何のためにテクノロジーを使うのか」という視点が重要である、という主張には全く同意するところ。
スタートアップやらテクノロジーやらデジタルトランスフォメーションやらと騒いでいる人もいるが、「何のためにするのか」という点が重要であろう。
本の大部分は、「ディープテック」の成功事業例が記載されている。
必ずしも最先端ではない既存の技術であっても、現地課題に適合する形で利用すれば、それはイノベーションであり、商機でもある。
このようにして社会的課題が解決されていく、win-win-winの好循環エコシステムを形成していくことが、 -
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centralizedからdecentralizedへ。インフラは都市部に集中、政府に集中するが、逆に地方に移せる技術がディープテックによって解決、生み出される可能性を感じさせる。
重要なのは、どういった課題を解決するかである。ディープテックは、実はCSRにも使える要素として会社には映るはず。
ディープイシューに立ち向かうことで、アクセラレーターによる環境整備で均質化したシリコンバレー、台頭するアジア。
フューチャリスト小原和啓氏の、これからのテックの潮流の読みをディープなつまり、新興国の奥深くで課題を解決するべく立ち上がるスタートアップたちを見るべしと。フューチャリストは未来を語る、でも我々 -
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Deep Techとは何かも知らずに買ってしまった本。
デジタル系テクノロジーの進化版かと勝手に想像していましたが、全然違いました、笑。
しかし、結果オーラ的ではありますが、
このような(著者が有望だと言っている)分野があると知れて、
とても勉強になりました。
やや著者のポジショントーク的なところがあったり、
本の構成や内容が乱暴なような気がしますが(やっつけ感で一気に作ってしまった印象)、
著書の視点や考え方はとても面白くて、ためになります。
特に、あまり詳しく書かれていないのですが、
著者の主張する4D思考というのは、
この本だけではよく理解できませんでしたが、
とてもユニークな視点で -
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ネタバレ【気になった場所】
みんなを笑顔にできるプラットフォームを作ること
商売の原点
→場所によって違う価値の差をお金に換える
インターネットの特徴
・空間的、時間的な制約なしに世界中を結ぶ
・点在する情報を一ヶ所に集める
・タスクを細分化させる
インターネット前後のビジネスの違い
・前 モノを安く仕入れて高く売る
・後 ユーザーを安く仕入れて高く売る
インターネットのビジネス
→世界中に点在しているユーザーを一ヶ所に集めて、そのユーザーを金を出しても欲しいと思っている企業や人と結びつける
→マッチングの最適化が重要
→ユーザーが何を求めているか正しく理解する必要がある
Googleの2 -
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アメリカの文化人類学者エドワード・ホールは、言葉の奥にある文脈を共有する文化をハイコンテクストな文化、共有しない文化をローコンテクストな文化と表現した。
日本は「阿吽の呼吸」という言葉があるくらいハイコンテクストな文化である。しかし、この文化は日本の同質性ゆえに生じる文化であり、グローバル時代のいまは、ローコンテクストな文化におけるコミュニケーションが主流だと思っていた。
しかし、著者は、これからはハイコンテクストな文化が主流になり、それを背景にしたコミュニケーション消費が増大すると言う。
確かに、インターネットによって、感性が合う世界中の人とコミュニケーションが取れるようになるなら、著者の言